So-net無料ブログ作成

ポーランドに行く① 7月11日 [日記]

IMG_c1647.jpg
 
金太郎を部屋に出せないので大丈夫かな?それも心配だった・・
IMG_c1657.jpg

     関西国際空港を離陸してからの風景

ポーランドに行く①

IMG_c1665.jpg

 関空を9:40分に出発して、フランクフルト着が14:35分で時差が7時間あるので、約12時間の旅である。これはシベリア上空だ。しかし飛行機の12時間の旅はきついなあと思った。辛抱心もなく、足腰、膝の弱い私にはある意味で苦行?である。今回の旅で唯一これだけが悩ましかった。

IMG_c1688.jpg

 フランクフルト空港で、東京からの高田尚平六段と「将棋を世界に広める会」のメンバーの方3名とドイツ在住のKさんの5名が合流してフランクフルトからポーランドのクラクフに向かう。しかしいったん空港を出て、再度入らないといけなかったので、歩きっぱなしで疲れた。乗り継ぎの時間が少ないと危ないところだった・・

IMG_c1689.jpg

 クラクフ空港に着いて、今回とってもお世話になったマリノズさんに出迎えてもらう。私はポーランド(初のヨーロッパ)に降り立った。見るものがすべて斬新な風景である。世界のどこにいても人の暮らしがあって、もしも自分がここに住んだらどういう暮らしをするだろう‥これが旅の出発点である。(仕事を忘れそうになる?)

IMG_c1701.jpg

 クラクフはポーランドの古都と言われ、旧市街は世界遺産となっている。観光地だけでなくて、さりげない普通の街並みが魅力的なのである。ホテルに着いて、少し時間があったので、さっそく散策する。

IMG_c1705.jpg

 市内をバスと路面電車が縦横に走っている。石畳の街は風情がある。道のわきにはいたるところに駐車している車が多くてピタリと止めている。狭い道でも飛ばす車が割に多い気もした。

IMG_c1718.jpg

雨が小やみになって、パノラマ写真のような風景が現れる。

IMG_c1734.jpg

待ち合わせの時間に高田六段と私は歩いて、会場の「Manggha記念館」に向かう。

IMG_c1741.jpg

 街角の果物屋さん。「オオ!」とポーズを取ってくれた。

IMG_c1747.jpg

 ヴィスワ川の向こうにヴァヴェル城が見える。毎日、この橋を渡ったので帰るころは見慣れた風景となった。このお城の向こうが旧市街である。

IMG_c1748.jpg

 今回将棋連盟からの派遣でコンビを組んだ高田尚平六段。責任感が強くて気さくで、とってもやりやすかった。お世話になりました。旅の相性もいい?のでよかった。

IMG_c1753.jpg

 日本美術・技術センター「マンガ館」は1994年にオープンで、今回のヨーロッパ選手権の会場でもある。

IMG_c1763.jpg

 在ポーランド日本国大使館、特命全権大使の山中誠さんとご一緒に記念撮影をする。ちょうどこの夜はパーティーも兼ねていたので、参加のスケジュールだった。

IMG_c1770.jpg

 日本文化に触れるイベントだったようだ。寿司を中心に日本酒や梅酒もあった。翌日からのヨーロッパ選手権に参加の人もいたようだ。

IMG_c1762.jpg

 気球が見える。きれいな夕景だった。夏時間のせいもあるのか?21時近くまで暗くならない。

IMG_c1785.jpg

 帰りも高田六段と歩いてホテルに戻った。元気なときは元気な行動を‥取るのがよいのだ。

 一日目は時差調整も必要だが、この時間だと明け方まで起きていたことになる?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

ポーランドから帰国 [日記]

 ポーランドのクラクフで開催された「ヨーロッパ選手権」に行く。7月12日~15日までの大会で、私は11日から17日までの滞在になった。日記は後で掲載するのだが、とりあえず無事に終えて帰国した‥将棋は真剣な雰囲気が伝わってきてヨーロッパらしい味わいのある大会でした。こういった経験ができたのはとっても嬉しかったです。

 お世話になった方々に厚くお礼申し上げます。

IMG_c2122.jpg

IMG_c2173.jpg

               クラクフの街並みや日々の写真は後日掲載していきます。久しぶりに将棋世界に掲載した

               「風景」のころを思い出しました。これは明け方の部屋からの撮影だが、これから散歩に

               出かける。

IMG_c2768.jpg

      最終日に参加者の記念撮影

IMG_c1792.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog