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受験者特訓 [日記]

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 昨日は(7月23日月曜)夏休み受験者特訓日だった。朝から私も将棋漬けである。普段からこういう風に勉強すればいいのだが・・?

 この夏もみんな悔いなく将棋に向き合ってほしいと思う。

 私の子どもの頃は9時くらいから、神社の境内の片隅の娯楽施設に通った。夕方日が暮れて見えなくなるまで誰かが指していたのだ。ちょうど木陰で風があると涼しいのだが、雨が降るとふきっさらしなので濡れてしまう。そういうときでも茣蓙を片手に将棋を指している人もいた。

 

 私はそこで将棋だけでなくて、大人の中に交じっていろんなことに触れられらたのが、いい体験だったと思う。初めは初段の人に二枚落ちから教えてもらって、通い詰めて二段くらいになったと思う。

 持ち駒を隠すおっちゃんがいて、最後に手の中から金が出て頭がカッとなったり、三味線に迷わされて負けてしまったり、でもそれが鍛えにもなった?

 私はそのころから記録を残すクセがあって、勝敗をつけたり、負けた将棋はノートに記載していた。すでにブログを書く要素があったのだ?

 有段者になってからは、夜になると将棋道場にも行った。家に戻ってからは詰将棋を解いたり作ったりしていたので、将棋以外は何もしなかったのである。

 但し日曜日になると、祖母の家にテレビを観に行った。朝から狼少年ケンや漫画をみて、昼間は将棋に通い、夜はウルトラマンや隠密剣士などを見る。勉強をした記憶がない?そして仕事から帰った母の自転車の荷台に乗って家に帰った。

 夏休みの初めの一日と最後の一日に「夏休みの友」を大急ぎで片づけた。答えが合っていなくてもいいから、文字を埋めた気がする。困ったのは作品を出すジャンルで、このときは学校に行くのが億劫だった。ズル休みもしたが、学校から徒歩一分なので、物音を立てないようにするしかない。多分、一日中詰将棋をやっていたのだろう?

 ときどき用事で母が帰るときは天井裏に潜んでいた。夕方になって近所の子が給食のパンを持ってきてくれるとうれしかった記憶がある。

 協調性に欠ける、先生を尊敬しない?友達がいない、意外にズルをする、そんな子どもだったようだ。

 

 


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