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村山聖九段のお墓参り [日記]

 今日は村山聖九段の命日で、弟子全員と村山家のご両親や関係者でお墓参りをした。関西将棋会館を9時前に出発して、小型バスで広島に向かう。

 以下、バテたので写真のみ掲載します。

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福島駅 向かいに「更科食堂」がある

 

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村山家のご両親

 

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山崎七段

 

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暑い中、待つ

 

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全員で記念撮影

 

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どなたかが静かに置いていってくれたらしい千羽鶴

 

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イオンモルに行く

イオンモールの店に入る

 まだ続くのだが、今日はこれにてグロッキーです。


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コメント 6

ドクター尼子

村山九段が逝去されてから、もう10年ですか。
村山九段と言えば、平成9年度のNHK杯をすぐに思い出します。
当時はガチガチの羽生ファンだった私ですが、この決勝だけは病気のことがあったので、村山九段を応援していました。

山崎七段を始め、弟弟子の皆さんが続々とA級棋士となられることで、「多士済々の森一門の一番弟子は村山九段。」と語り継がれてほしいものです。

合掌。
by ドクター尼子 (2008-08-11 17:07) 

モリノブ

ドクター尼子様
 弟子のことを考えるたびに、村山聖をどこに位置づけるか迷います。普通に置くと、今の弟子は冴えなさ過ぎるし・・でもとにかく、みんなそれぞれに将棋に向き合って、自分の個性を磨いてほしいと願っています。
by モリノブ (2008-08-11 23:18) 

KS

 昨晩の「囲碁・将棋チャンネル」の名局特集で、先崎八段が村山さんと森下さんのA級順位戦を解説しているのを拝見しました。片上五段の「週刊将棋」での村山将棋分析にもありましたが、中段玉どころか「上段玉」(入玉)を捕まえて勝ちの迫力はやはり凄かったです。午前1時半、180手越えの終局、その頃にweb中継があったら大変な盛り上がりだったでしょうね。

 私は、村山さんが奮闘されていた時期には観戦も含め将棋にはほぼ無関心だった(羽生七冠達成にすら)口で、二十一世紀になってから、古本屋で手にとった大崎善生さんの著書を皮切りにweb等を通して将棋についての情報を得てきた身です。しかし、『聖の青春』、そして『将棋の子』は、きっとこれからも何度も読み返すことになると思います。
by KS (2008-08-12 13:06) 

モリノブ

KS様
 この時期になると没後10年で、村山聖特集などもあり、懐かしい思いです。村山君は将棋に限らず、一緒にいると面白かったので、人気があったと思います。
 いろんな面もあって、村山聖像はさまざまです。大崎著で、「聖の青春」という題名に決まったとき、夏の青空と白い雲が浮かびました。ちょうど今のような季節です。
by モリノブ (2008-08-13 15:24) 

Gracehermit

 過酷な闘病生活を送りながらプロ棋士を続けていたことに感嘆の思いを禁じ得ない。

 短い人生だったが人後に落ちない生き様だと思う。

 彼のことを思うと瑣末なことに煩っている我が身が情けない。

 それにしても、少女漫画が好きだったというのは素晴らしい。

 恋愛に憧れていたのだろうか。
by Gracehermit (2012-08-07 20:30) 

モリノブ

Gracehermit様
 村山聖九段のことを思うと、自分がしっかり生きているかどうか自信がなくなりますが、私にとっても大きな支えになります。少女漫画は人間同士で傷つけあわないのがいいのかもしれません。そんな気がします。
by モリノブ (2012-08-11 06:34) 

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