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家にこもって仕事 [日記]

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 昨日は(3月30日金曜)一日中家にこもって仕事する。こういうときほど金太郎と一緒だが、やはりうれしそうである。今は鳥屋の時期らしくて毛づくろいすることが多い。

 ときおり体に息を吹きかけて手伝うが?、眼中になく打ち込んでいる。

 夕方、自転車を買いに行く。ガソリン代が高騰のせいではないが?運動やいろんな意味で買うことに決めた。コー〇ンで安くなっていたのに決めた。

 自転車は配達してもらうことにして、レーザー治療に行く。入門教室のイベントで膝は何とか持ちこたえたが、足の筋肉痛でだるくて重い。私は体が柔らかいのでほとんど怪我をしたことはないが、膝や腰は年齢相応のようである。

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 それにしてもいいことがあれば付随するようにさえないことがある・・母からの電話のグチも、我が家のグチも、どこか共通点がある・・

 私は実はかなりせっかちで短気である。最近の風潮の中で、はらわたが煮えくり返りそうなことも多い・・でもこういったマイナスエネルギーから生まれるものにろくなものはないのだ・・静かな怒りは大切だが、恨みや嫉妬や軽蔑、傲慢、などは無用である。無用なのでついて回るのだろう・・葛藤がでる。かといって自分が善人や道徳的になれるはずはない。

 我慢して、その分を自分のできうること、自分の仕事に精を出す、それしかないのだと念仏を唱える・・

 悪人にはなれないが善人にもなるまい・・普通がいいのだ・・善人になり過ぎていた(ウソ)ので、自分の心の時計の針をリセットするのだった。

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 金太郎と向き合うと、感情がぶつかりそうなときも「ポン」と言われると平常に戻る・・

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 いつかは壊されそうなメガネだが、メガネをはずされてて「一緒に遊ぼうよ」と言われると「そうやなあ」となる。

 また仕事に精を出す。それにしても、日々うまくいかないことばかりやなあ‥


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ピピア子ども将棋入門教室 [日記]

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 昨日は(3月29日木曜)ピピアめふ「春休み子ども将棋入門教室」だった。前日にほとんど準備できていたので、車でなくて電車で行く。

 このイベントは春と夏に1回づつ開いている将棋の入門教室だが、きっかけは自分の苦手な分野(幼い子ども相手?)にチャレンジしてみよう・・だった。案の定、初めは頭がクラクラするくらい子どもに振りまわされるし、入門の指導も容易でなかった。今もそうだが、テーマは子ども達の気持ちと指導側の思いのずれをどれだけ少なくするかだろうか・・そういう中で将棋との出会いのきっかけになればいいと思う。

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 最近の金太郎はべったりまとわりついてくる‥ひとりで遊ばないのが気になるが、こういうときもあるのだろう。

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 受付前の室内の様子。

 午前の部も午後の部も24名の定員を超えての参加だった。将棋の駒の動かし方がわからないグループと駒は動かせる初心者グループに分かれる。

 もう何回も開いているのだが、毎回ぶっつけ本番の様相でもある。子ども達の雰囲気をみながら進めるせいもあるが、微妙にレベルも違うようだ。大盤で全体講義の後は体験将棋に入る。その間におまかなレベルをつかむように見て回る。

 それから子ども同士の対局に入るが、初めての場合はもちろん最後まで指せないで終わるので、途中で判定をする。大駒一枚以上の損な時は勝ち負けをつけて、そうでない場合はじゃんけんで勝ち負けを決める。

 その間に棋力の似ている同士の対戦を組み、見て回りながらアドバイスしたり質問を聞いたりする。実戦を体験しながら覚えていく、将棋になじんでいく方法だ。初めの大盤解説はたいていすぐに飽きるので、やはり子ども同士の対戦をチェックしながら、体験してもらっていくのがいいように思う。

 終わってみると八局~三局くらいは指している。じゃんけんですべて勝つパターンもあって、不思議に指せるようになっていく・・勝つことが良薬なのだろう。初めに興味を抱くのは、勝ち負けの面白さと、駒を動かすゲーム性の面白さだろうか。

 指導しながら発見もあって、初心者への指導はどうやればいいのかのヒントになったりする。この日気が付いたのは①角を交換し始めると決着がつきやすい②飛車を活躍させるのは教えないとわかりにくい③にらみ合い状態の駒組みで戦いが始まらないパターンも多い④駒がぶつかって取るときの操作が案外難しい(取った後の駒の位置が変わってしまう)⑤詰ますよりも相手がうっかりして玉を取っての決着が多い⑥どんどん駒を進めるタイプとなかなか駒を動かさない(動かせない?)タイプに分かれる。⑦交代で指すのだが、ときどき自分で何手も指したり、一緒に2つの駒を動かす子もいる(年長くらいの子に多い)⑧駒を取って一杯ためて指し続ける⑨詰ます意味がわからないので、玉を取りに行くのだが失敗する⑩どう指してわからないときは大駒を動かす・・これはかなり有力なアドバイスになる

 終わって片づけをして、反省会を開いてお開きになった。今度は夏休みの予定だが、不安もあるうが楽しみでもある。

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 六甲杯でホクセツサンデーは3着だったようだ。このところ強敵相手でなかなか勝てないが、地力をつけて次回は勝利を願っている。それにしても上には上がいるなあ‥でも何よりも無事に走ってほしいのが一番の願いだ。

 園田競馬から戻ってきた妻と一緒に手伝いの阪上二段と坪井1級とで、ラーメン屋さんに行く。

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 ネット将棋が終わって、金太郎を出して遊ぶ。眼鏡外しが激しかった。それから急ぎの仕事にとりかかる。また余裕のない日々になりそうだ。

 昨日注射を打ったので膝は大丈夫だったが、中腰で歩き回ったので腰がやや重い‥

 

 

 


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傘寿のお祝い、膝の注射、新刊発売 [日記]

  昨日は(3月28日水曜)昼時に義父の傘寿のお祝いで、家に家族が集まった。

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 家族からの記念品で、「し〇わせの時計」である。

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 デジカメの機能についているので、モノクロで撮ってみた。

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 やらせでなくて、突如、金太郎が義父の頭の上に乗って、くつろいでいた。金太郎は取材の時もやらせでなくて、駒の金を咥えて私の頭に乗ってきた・・きちんと仕事をしている感じで、ひょっとしたらわかっているのかな?と思ったりする(親ばか、鳥ばか)

 私の頭の上と感触が似ているので?安心したのだろうか。

 夕方は、翌日の「ピピアめふ、春休み子ども入門教室」の準備に行く。前日にしておくととっても楽なのである。弟子がいないので妻に手伝ってもらった。

 その後で膝のレーザーと注射を打ってもらうことにしたのだが、少し長引いてしまった。膝の痛みはここ数日芳しくなくて、歩くのがきつかった。寒さが原因と思うので、暖かくなったら回復するだろうと思う。

 それにしても痛い注射で、「ウッ」と声が出る。打つときにいろんな話をしてもらって、リラックスさせてもらっているのだが、毎月1回の注射の時期が延びている?今月はとうとう月末だ?

 痛い時は注射を打ってほしい気持ちと、やっぱり避けたいなあという気持ちが交錯するのだが・・

 ☆新刊発売!詰め将棋ドリル3 3手詰初級編

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 廣済堂出版のドリルシリーズ③の新刊、今回は3手詰め初級編だが、内容は得意分野の?トリッキーなものを抑えて、オーソドックスな手筋を使ったもの。上達に的を絞っての出題とした・・指導用にも使えるようにしてある。

 役に立つ詰将棋と思って作っているが、まだまだ工夫が必要だ・・いつも作っている子ども教室のテキストの体験からの出題でもある。

 


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最後の指導日 [日記]

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 昨日は(3月27日火曜)K小学校に指導に行く最後の日だった。一年間指導に通ったのだが、なかなかうまく指導できなくて、申し訳なかったかもしれない。初心者の指導ほど難しい分野と思う。

 金太郎はここ数日、ベッタリすり寄ってくる。落ち着いて悪さをする時期から、一緒にいる時間がいい‥その方向に代わってきているようでもある。

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 久しぶりに寒さも和らいで、日差しが温かったので、窓を開ける。

 昼前にレーザー治療に行く。寒さが続いて膝の調子が悪くなった・・注射を打ってもらおうと思ったが、診察が混んでいたのであきらめる。

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 午後から最後の指導に向かう電車に乗った。毎月2回通ったのだが、歩くコースはいろいろ変更してみた。仕事でないと散策しないコースだったが、それなりに親しみも沸いているのだ。学校に近づいた。

 

 いつもは1年生が中心だが、春休みのせいもあって最後に記念撮影をしたのは、初めに来た頃のメンバーも混ざった(6年生?)

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 いつもの内容は①八枚落ちでの四面指し指導対局、②詰将棋の出題③子ども同士の対戦、だった。

 将棋を覚えてから実戦を指すのだが、指導の骨子は攻める体験、勝つ体感、戦う感触みたいなものを味わうことだろうか。二局目はアドバイスしながら勝つまでやった?

 しかし子ども達もわからないうちに勝ったようで?実際は子ども同士での対戦でアドバイスしているのを見ると、うまい気がした。私の場合の指導は、相当に指したい、勝ちたい、強くなりたい子ども向きかもしれない‥

 いつのまにか顔を覚えた子ども達だが、これからも将棋を楽しんでほしい。

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 帰宅して夕食を済ませる。それから3月29日木曜の春休み子ども入門教室のテキストの作成をする。年に2回開いているのだが、午前の部、午後の部ともに24名の定員を超えてキャンセル待ちになっているらしい。当日は入室定員ギリギリの30名くらいになりそうだ。毎回、実際はてんてこ舞いなのだが、何とかしのいでいる。

 エネルギーを注いでも初心者の指導は難しくて、子どものペースにはまってしまうこともある。そういう中で手ごたえを感じる瞬間もあって、まさにぶっつけ本番なのだ。おそらく理屈で教えるのでなくて、将棋の感性を引き出す‥つもりくらいがいいのだろう。

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 金太郎が部屋中を逃げ回っているシーンが、入門教室だろうか?ただし、金太郎は歌を歌いだすと、正座するように耳を傾ける。

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 正面顔が特にかわいい。親ばか、鳥ばかである?

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 遊びまわっていても、歌いだすとこんな風に真剣な表情で、姿勢もよく聞くのだ・・のどから声を出して「ポン」とせがむ。妻の歌にはずっと聞き入るが、私が歌うと次第にアクビしたり?耳をかいたりする。妻に言わすと、金太郎は音感は抜群なので、聞いていられないのかもしれない?そうだ。

コンビニへ入門教室のテキストをコピーしに行って戻る。それから先日の結婚式の写真の整理をした。


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宝塚散策、週刊現代3,26 [日記]

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 月曜日は「プラスティックのゴミ」の日である。トビオとクロに餌をやりながら、ゴミ出しの準備をする。それから朝食を済ませて、金太郎を出すのはその後だ。

 真っ黒な遮光カーテンを少しづつ開けると、寝ぼけた金太郎が羽を広げて伸びをする。「おはよう」と言っても無言だ。ときどき「ヨォッ」と返事される。

 ケージのスプリングクリップを外すと、自分で扉を器用に開ける。急ぐときは私が開けて手をさしだして外に出す。初めは整理棚の横のバーに連れて行く。そこで新聞のちらしを持っていくと、金太郎は上手に〇〇〇をするので、私が受け止める。便の様子で体調もわかるのだ。

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 それから20分~30分くらい部屋に離しておくが、何をしでかすかわからないので目は離せない。私がパソコンばかりに向かっていると、必ず邪魔をしにくる。まずメガネを素早く外されて上手に落とされる。

 電気を消してそろそろ「キンチャン、バイバイ」というと手の届かない場所に逃げていく。そこで強引に入れると機嫌が悪いので、2回くらい猶予して3度目に本格的につかめに行く。最近は割とあっさりおとなしくしてくれる。少し言い分を聞くのがいいみたいだ。

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 天気もいいので、餃子の王将で昼食の後で、その界隈を少し散策することにした。初めての道を行ってみた。まずはお地蔵様に出会った。

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 寒そうな黒猫がいた。

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 送電線は幾何学的には面白い?

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 高速の下をくぐり抜けられる小さなトンネルがあった。

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 松が倒れ掛かっているが、そばに道標があった。

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 主のいない古い家の前になぜか帽子がかけられてあった・・

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 上の池公園には、私は初めて来た。右手の岡は古墳のようでもあった。老人の日向ぼっこのそばで子どもが数人遊んでいた。

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 空を見上げると送電線があった。

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 私の好きな風景だ。ごちゃごちゃしていて道草がたのしい景色である。

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 ものを凝視する、中平卓馬さんの写真を思い出した。

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 くすんだ野原?こういうところで遊ぶのが好きだった。今は子どもの姿は見えない。

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 住宅地に入った。味のある風景だ。但し住宅地は散策がしにくい。

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 鳩が休んでいる。私も少し膝が痛くなってきたので休む。

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 高速道路を支えている橋桁である。

 

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 この辺りは小浜も近いので、歴史の跡も多いようだ。古い蔵が見えた。

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 道標は時間を刻む

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 新しい建物の裏手に古い遺跡が残されている。昔の面影を残す景色だ。

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 狛犬はそれぞれに個性がある。

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 早咲きの桜、春はもうすぐだ。

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 在りし日のシーソーに昔の時間が見える。

 散策を終えて家に戻る。

 途中で「週刊現代」を買って帰った。

 週刊現代の「名勝負今昔物語」米長邦雄のコラムに今週は私が出番?だった。先日、会長自らの取材を受けたので、最新の話題?である。そのときは前半は妻と村山聖、中盤は子ども教室や詰将棋、後半は金太郎の話だった。是非お買い求めて!ご覧ください。

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 夕方はレーザー治療に行った。3日行かないと膝が痛む。寒さのせいもあるようだ。久しぶりに歩くのが苦痛になったが、調子がいいときは悪い状態のときを忘れてしまっているのだ。

 

 

 

 


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伊丹コース、特訓、船越さん来訪 [日記]

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 日曜日は午前中、伊丹子ども日曜コースだった。春休みになったが寒さがぶり返していたので、子ども達がくるのは遅かった。今日は全体に手ごたえがあった。攻めをぐずっていた子どもが素早くなっている。こういうときはうれしいものだ。

 私が主に教えるのは基本の形を作ることなので、そこからの駒の軽やかな動きは何かのきっかけが必要かもしれない。「攻める気持ち」をどう説明するのか難しいが、コツコツ繰り返し指導していくことなのだろう。

 定跡というのは形を作ること・・からスタートするのだと思う。

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 飛落ちの中盤だが、ここから巧みに指されて負け。終盤のセンスがよい内容だった。

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 昼前に船越隆文君のご両親とお兄さんたちが来られて、家でしばらく歓談の後で、アパート跡の空き地に行く。家にいた弟子たちも一緒に連れていってお参りした。

 お兄さんの結納があって来られたそうで、おめでとうございます。

 お母さんが泣き伏してしまいそうになったとき、お兄さんがすぐに支えにいかれる・・

 同じ世代の弟子の活躍が、船越君の評価になる‥当時からそう思っていた。よけいにみんな奮起してほしいと願う。

 震災で船越君を亡くしてからは、もう二度と弟子を取ることはないと思っていたが、それを察した船越君のお母さんからあるときに「森先生これからも弟子を取って下さい・・隆文のためにも」という言葉を聞いて、また前向きに踏ん張ろうと思った。そうすべきだと思った。

 そうはいっても最近は特になかなか結果が出ないことばかりだが、何よりも身近に自分ができることを全うするのがすべてなので、そういう意味では淡々とした心境の面もある。 私の一念は?どういう状況でも投げ出さないこと・・背伸びしないで自分のペースで前向きに生きること・・だろうか。

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 弟子を家に戻らせて、船越君のご家族とささやかなお祝いの食事に行った。こうやって訪ねてきてもらえるのがとってもうれしい。

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 楽しい時間を過ごせてよかった。みなさん、また金太郎に会いにお越し下さい。

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 この日は受験者特訓で、研修生は欠席だが、特訓する。石川二段と山口3級が指導だった。

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 研修会からの結果報告があった。また流れがよどみ始めたが?勝ち負けの戦いの中で、しっかりと自分の中に確かなものを育んでいってほしいのだが・・どこを向いても壁が厚くて大変だ‥

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 「ハイ、サヨナラ」を連呼する金太郎、親しみの挨拶というよりも、本音はみんな帰ってよ、遊びたいから、なのである?

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 GⅠ高松宮杯は外れた。最近は横着になって3連複でも5000円以下のオッズの馬券は買わないのであきらめもつく。昨日は全敗だった。固くても大穴でも取れないのだ。

 阪神競馬なのに見に行けないのがつらいところだ。最近は深夜にネットで馬券を買う。

 全体に仕事が停滞気味である。

 

 


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土曜特訓、受験者研究会、奨励会3,24 [日記]

  土曜日の日記

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 土曜日(3月24日)は土曜特訓コースだった。午前中は6名だったので、持ち時間を15分から10分に減らした。多い場合は平手オンリーである。中盤まで互角に戦うのが大きな関門だ。途中で悪手が出てしまう。負かすのが目的ではなくて、戦い方を覚えるのが大きなねらいだ。

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 最近の金太郎は明らかに大人に成長しつつある。幼稚な遊びが減っているのだが、その分、自我の芽生えのようなものがあって、日々の行動に変化がある?

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 午後からの2回目は4名で持ち時間は15分に戻した。3回目は1名で個人特訓のようになった。案外穴場で?お奨めである。特訓したい子ども?はいっぱいいるが・・

 隣では受験者研究会だが、橋詰元1級に指導を依頼した。今は将棋の指し方や戦法も含めて幅が広がってレベルアップしていて、プロを目指すときに、自分なりの確かなものを掴むのは容易でない気がする。

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 将棋は見方にもよるが、ある種の野蛮さとある理知的な面の両方が必要な気がする。冷静に理屈通りでいけばいいが、勝負のドロドロした部分がないと勝ち抜けない。かといってドロドロばかりしていても頭打ちになってしまう。冷静な分析力と緩まぬ戦闘力?だろうか。

 私の場合は入門から始まってあらゆる分野に関わっているので、スイッチの切り替えが大変である?間違えるととんでもないことになる?相手のうまい手を引き出す分野が専門になりつつあると、じわりといじめにいく指し方が苦手になる。相手の好手に反応する感度が高まるが、勝負に勝とうとする激心?が薄らいでいる面はあるようだ‥

 草木も生えない将棋にあこがれるが?できそうにない。勝負のこだわりは良くも悪くも必要であり、必要でないのである・・意味不明だがそういうニュアンスである。

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 土曜日は奨励会の例会でもあった。悲喜こもごもは常のことだが、長い間に明確な結果が出てくる‥今は特に緩められない状況が迫っている弟子が多いので、私の方も全く余裕がないかもしれない。ふらふらでも勝つことを仕事としてほしいものだ。

 いろんなものを削いでシンプルがベストなのだろう。

 


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対局負け [日記]

 

 昨日は対局で王将戦の予選、内藤国雄九段戦で負け。中盤で形勢が悪くなってあきらめたが、終盤でアヤが出る。勝ちがちらつきだしたと思ったが、勝ち筋がわからず(勝ちがなくて)二重にくたびれた負けだった・・

 それにしても内藤九段の対局姿勢に頭が下がる思いで、以前よりも対局に集中されているようで?まいったなあ・・また中盤の構想力の差に対局中ながら自分でがっかりしてしまった。対局開始早々に栄養ドリンクを飲まれてしまったのも、すでに負けである・・相手の指し手に感心する、私の負けパターンである?

 私の方はあれこれと心身衰弱・・気味の日々のようだ‥

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 △2四飛までの局面。ここでフラフラと▲6四角と切ったが、△同歩と取られミスに気づいた。△同飛は詰み筋なので△同銀の一手と思っていた。それでも難しいが自玉が安全になる。

 実戦は▲6四角△同歩▲7三銀△同桂▲同歩成△同銀▲同桂成△同金と進んだが即詰みはなくて以下負け。図の局面では▲3七銀がよかった。ただこれも△6五銀が目に付いて▲同歩とされ、以下△4六銀▲同金△同歩▲同銀△4五歩▲5五銀△4六金▲5八玉△5六金のとき何か手がないと負けのようだ。

 帰宅して棋譜を見ると持ち時間が40分くらい残していた。負けでも執念深く読むべきだった。この日勝てば今期の勝率5割だったので残念だったが・・

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 あっさりと家に戻って夕食にした。それから用事を済ませて金太郎を出すが、トイレに行っている間に妻の腕を噛んだようだ。どうもなぜ妻には歌を教えてもらっているのに、なぜ噛むのかわからない。

 私も噛もうとしたので真っ暗にして叱る。留守にすると機嫌が悪いのだが、ときどき自分の力を誇示しようとするフシもある。オスの本能なのだろうか?少し昂っていたが、落ち着いた。

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 噛んだ後は電気を消して、しばらくしてまたつける。それからあえて手を持っていく。金太郎はバツが悪そうに甘噛みするのだった・・金太郎は反省もする。たいていのことは理解しているのだ・・

 夜は息抜きに久しぶりにガストに行った。


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子ども入門コース [日記]

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 椅子に座ってのんびりしている金太郎

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 留守が多いとさみしそうな金太郎だが、悪さは変わらない。

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 私がパソコンをすると邪魔をしに来る。眼鏡を外しに来たり、プリンターを噛んでいたずらしたり、頭の上に乗ってきたりもする。

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 そろそろ戻る時間になると「金ちゃん、おしまい」と言って電気を消して知らせる。そうすると「バイバイ」と言ってハンガー遊びに向かう。もう少し遊ばせての意味である。

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 ハンガーを投げ終わったら捕まえに行く。以前は格闘もあったが、今は必ず手を差し出して上に乗せてから説得する。じっくり向き合ったせいか、何となく納得して入るようになったのがよかった。こちらがカッカすると金太郎も激しく抵抗するので、けがをしそうで危ないのだ。

 ただしわがままや人間よりも上で威張らないように?監視は必要なのだ。きつく噛みそうになるとにらむ。そうすると甘噛みに代わるのだ。いろいろあるが、金太郎にとっては私が頼りなので仲良くやっていこう・・

 今日は(3月22日木曜)夕方から「子ども入門教室」だった。対局中におしゃべりをしないようにテーブルをゆったり目に使うことにした。今はみんな強くなりそうな雰囲気を感じるので教え甲斐があるが、まだまだ集中力が足りない。

 私が指導対局で坪井1級が手合いと総括だが、疲れ具合は日替わりである。子どもの視線から目を逸らさないで、将棋と向き合うことが大切だが、早く強くなってくれた方がこちらもうれしいし、楽しいのである。

 上達は 一石二鳥の 駒しるべ(道標)

 終わってから夕食の後で一休みする。いつのまにかウトウトである。それからネット将棋の時間で、終わってから金太郎と遊ぶ。

 今日は昼間に「楽天銀行」に登録したので楽天競馬とネット競輪を試行した。まだ使い方に慣れていないが何とかこなせそうだ。遊びすぎる傾向があるのだが、家で仕事が多い私にはありがたい‥

 競輪は負けだったが、競馬は少し勝ちだった。ネットの場合はすぐに精算するので、面倒だが自覚を持ちやすいようだ。これで遊ぶのは飽きないぞ?仕事をこなしながら・・まあバチが当たることもあるだろうが、バチを恐れる年ではなくなった‥

 身構えても 居直っても 草の露


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池田散策 [日記]

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  昨日は(3月21日水曜)午前中、池田市にある五月山動物園に行ったが、駐車場から降りて向かっているとき、休園日の札が見えた。昨日が祝日だったのだ・・がっかりしたが、少しだけ動物達が見られた。

 駐車料金もいるからもったいないし、せっかくなので散策しようかになった。

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 平和観音だが、この後でセルフのデジカメが「カシャッ」の音とともに落ちた。幸い土の上で助かった。

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 ムクノキ、むくむく育っている。

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 公園を降りていくと視界が広がった。こういう景色が好きだ。

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 古い町の特徴で、ヘノヘノモヘノのような建物がある。

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 そしてお地蔵様がいる。手を合わせて祈る・・いつも祈りたくなる

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 路地を進むと昔風の家並みがあった。

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 また振りかえる。子どもの頃の懐かしさの漂う風景だ。

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 どう見ても猫の置物だが・・ピクリと動いた!

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 目を開いてこちらを少し見ていたのでわかった‥生の猫である。店の人が出てきたので聞くと、5歳くらいでヒマラヤンという種類らしい。もともと白い毛を刈ったらこういう色になってしまったそうだ。「ポカポカしていい場所やなあ」

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 武田花さんが散策しそうな景色が続いていた。

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 南国ではないのに妙に似合う

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 この界隈はお寺と酒造工場が多い。そしてマンションもある。

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 酒造工場に梅・・いい取り合わせだ。おいしそうだ。

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 芝居小屋が出来ていた‥今度来てみよう!

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 子どもの頃は芝居小屋があってよく連れて行ってもらった。幽霊の話が怖くて目を伏せたのを覚えている。最後にティッシュに丸めた祝儀を投げ込むのが面白かった。ポスターは今風の美男である?

 

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 そばには落語ミュージアムもある。昨日はここも休館だった。

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 何度か来たような・・既視感の風景にでくわす。

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 ビリケンは自分が足に手が届かないで、足をさするとご利益があるそうだ。歯のような足である?

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 そりゃそうやなあ‥

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 駅前に続く商店街に出た。

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 色彩豊かで日差しも絢爛な風景

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 仲のいい棟続きの家

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 私の好きなY字路である。なぜかワクワクする。

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 縁側に座りたくなるが空き家のようだ。

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煙突のある風景は生活感がある。

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 壊れた傘が置いてあった・・ひとつの物語が生まれそうだ。

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 空き地があると、前の風景を連想する。入り乱れた暮らしが匂う。

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 香港のような生命力あふれたマンション?である。

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 軒先が低い昔風の家があった。いいなあ。

 五月山公園に戻る。駐車場を出て家に戻る前に、回転すしに入った。

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 普段は家の中ばかりのトビオとクロを日向ぼっこさせる。まだ肌寒いのかすぐに戻ろうとする。

 夕方は妻のピアノのレッスンなので、それを聞きながら金太郎と話をする?のだった。

 たまにめげることもある・・たいていは自分のことではないのだが・・だからよけいにめげるのだろうなあ‥かと思うとうれしい依頼もある。あれこれ噛みしめて、日向の中をとぼとぼ歩く暮らしがいいなあとつくづく思った。

 


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