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伊丹散策 [日記]

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 昨日は久しぶりのオフだった。金太郎と一緒に遊ぶ。最近は新たな遊びを覚えて(たいしたことはないが)金太郎もすこしづつ大人になっていく?のだろう。左にチビの位牌が写っているが、49日が過ぎると動物霊園に持っていくそうだ。

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 金太郎が何を考えているのか、何となく予想できる?けっこうしつこくて、かなりきつく言わないとやめないこともある。きつく噛んだりするとすぐに電気を消して、怖さを強調する。そうするとごめんなさいといった感じで手を持っていても、舐める感じになる。

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 ここ数日で覚えた遊びだ。咥えて落としたり、でんぐり返って遊ぶ。積み木のようだ。

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 こうやって落とす。私に拾わせてまた落とす。三回目くらいになると私も下に置く。そうするとまた拾ってきて咥えて椅子に登る。ちょうど目線が一緒のところで遊ぶのがいいみたいだ?

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 午前中、息子が来て、その後で郵便局に一緒に行って用事を済ます。一段落してほっとしたら、外出したくなったので、伊丹のイオンに行く。

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 買い物の前に、伊丹を歩いて散策することにした。

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 人の行列で何事かと見ると、名水の水汲みの列だった。伊丹は蔵どころでもある。

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 伊丹第一ホテルの前には、何故か鳩の像がある。

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 小さな商店街の裏通り。この界隈は昔、就職していたころ、休みの日に散策したものだ。映画館もあったが、印象に残るのは喫茶店である。生まれて初めて入ったら、同僚の仲間がいっぱいだったのだ。田舎者ぞろいだったので、みんな同じことを考えていた?のだ。

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 道路沿いにカラスがいた。近づいても逃げないで、なにやら気にしている素振りだった。なまめかしい姿のカラスだった。

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 震災で変貌した阪急伊丹駅だが、ここもなじみ深い。昔の面影は薄らいでいる。

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 昔の風景が残っているシーン?だろうか。

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 都市化すると大きなビルが増えて、人の息使いが消えていく。

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 取り残されたような街の一角もある。都市整備と古いものが混ざり合ったのが伊丹の風景かもしれない。

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 開いているのか閉まっているのか、路地には小さなスナックが多い。

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 何故かポツリと昭和の時代が残っていた。

 

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 店の前には餃子の700人分の値段も表示されてあった。

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 変貌していても、昔のままの場所の懐かしい景色だった。

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 道が変わると時代が移る

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 バスが来るとほっとする。

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 ここにも群れのカラスがいた。

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 工事現場をのぞく。面白い。

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 伊丹らしい酒蔵の風景

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 社宅だろうか。映画のロケに使えそうな風景だ。

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 JR伊丹駅からイオンに戻る。

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 JR伊丹駅に初めて降り立ったとき、小さな駅舎だった。

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 大きな青空の広がる風景、人が小さく見える。

 

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 陸橋を渡る。便利さの象徴は過去を葬り去る。なにやらの心地よさのなかに、小さな店などを飲み込んでしまった怪物にも見える。何が残って何が出現したのか、人の気持ちや生き様にどう影響したのか・・そんなことを考える人はいないかな・・

 スマートさの中に潜む?〇〇化した空間だろうか?〇〇の中味は人それぞれかもしれない・・人間社会なのに誰がこういう風に作り上げたのか、実は自分には何もわかっていない気もした。エりート化された風景でも、人の存在は(人間としての背丈は)大昔からそんなに変わっていないのに、進歩や進化や前向きと言った言葉に翻弄されている気がしないでもない。

 


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日曜の日記 将棋教室 [日記]

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 昨日は(2月27日日曜日)午前中、私は伊丹子ども日曜コースだった。自宅では西田三段と阪上二段が担当で、日曜コースAだった。滅多にないのだが、まれに日程の都合で重なる場合もある。

 伊丹日曜コースは遠征組?がいないので13名出席だった。

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 どんどん攻めるk君の六枚落ちだが、ここから8七歩に7七桂成、同銀右、同銀成、同銀、7五歩、5五歩で切れ筋になった。最後のところで同銀成でなくて同角成なら強引な攻めも成立していた。感想で何度も説明する。

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 これはどんどん昇級しているT君の四枚落ち。ここでも上手が苦戦で5三桂以下攻められて苦戦だったが、終盤ミスが出て逆転した。やはり子どもの場合はどんどん攻めるほうがいいみたいである。

 終ってから帰る。家のほうの日曜コースアが気になるが、出席は多くて途中から賑やかだったようである?駐車場に着くと、帰っていく子ども達と会った。やはりかわいいものである。

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 午後からは日曜コースBだった。こちらは9名出席で、指導が阪上二段で、私も指導の補佐をする。みんなけっこう地力が付いて来たので、指導対局も熱戦になるのだ。そんな中で「何が上達のために必要か」を考えながら指す。そのエキスは?子どもによって違うのだ。

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 阪上二段の指導。阪上二段ももともと私が六枚落ちから教えてきた。当時は熱心だった?今はもっとがむしゃらにならないといけない・・今も腕力はある将棋だ。

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 M君との飛落ち戦で、この局面では上手が苦しいが4五歩、同銀、5三歩、同飛、3三角成、同桂、6四角、4三飛、7五角、4六飛と進んで少し挽回した。ドロ試合になったが、最後は上手の逆転勝ちだったが、内容は押されっぱなしだった。

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 T君との二枚落ち戦だ。強気な攻めで応戦されて、上手が優勢と思っていたがよくみると下手勝ちの形勢だ。以下6六金、5八玉、5七金、4九玉、6六角とされ下手玉に詰みはなく負けだったが、3八玉、4九銀(4八金、2八玉、3九銀、1八玉、3八金、1六歩、2八銀不成、2六歩、4八角成なら下手勝ち)2八玉と進み上手逆転勝ち。

 それでも意欲ある中盤の戦いは勢いを見せてよし!である。

 終って研修会のY君が来て棋譜調べする。それからY君も後で来て棋譜調べする。将棋は個々の勝ち負けの内容が大切で、将棋の内容でどういう方向に進むか・・自分の棋譜は大きなヒントになるものだ。

 夜は息子がやってきた。連絡がないのは元気な証とわかっていても、寿命が縮まるものだ・・妻も私も久しぶりにほっとする。1時間くらい話をして帰っていった。子どもは年齢とともに伝わることと、年齢ゆえに伝わらないことがある・・数年前と比べて成長した面はあるが、まだまだ危ない・・

 「森君、あんた(世間知らずで?)危なっかしくて見てられへんわ。将棋で飯食うなんて考えないで、田舎に帰って真面目に働いた方がええよ」

 昔、工場で働いていたときにコンビを組んで仕事をしていた年配のパートのおばちゃんにひしひしと言われた言葉である。そしてその通りだったかもしれない?(その通りでなかったかもしれない?と強く言えないのが情けないが)こういうことは常に人生の選択である。

 めまぐるしい日々で、ひとつひとつをこなしていくのが精一杯である。悲しいニュースの多い2月になってしまったが、それでも目に見えないものがひっそりと(隠れて)輝いて、そして(かすかながらでも)育っているものと信じていたい。季節が巡る自然のように・・と願う。

 年齢もあるかもしれないが、自分を今の世の中に合わしていくのは無理もあることがわかってきはじめた・・ほそぼそとでも自分の身を守るような感じで、それでも(ひどくは?)ゆがまないで生きていけたらなあと思う。

 


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金曜、土曜の日記 [日記]

 金曜の日記(2月25日)

☆対局 、パ〇ソニック電工の稽古

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 金曜日は(2月25日)NHK杯の予選の対局だった。

 終ってから帰宅する。朝に差し歯が割れてしまって、歯茎に炎症を起こして痛かった。昼間の歯科に何とかまにあって、治してもらう。「落として割れたのではないのが気になりますね。3年前の差し歯なので緩んできたので応急処置はしておきますが、治しましょう」

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 稽古までに時間があったので、明日の教室の準備や掃除や一休みで過ごす。金太郎とも少し遊んだ。

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 稽古が終ってから打ち上げ?である。30数年間ほとんど欠かさずに稽古の後で飲み会をしてきた・・ありがたいことなのだ。K尾さんやK村さんには森一門祝賀会の世話人もやっていただいているので、祝賀会の日程調整と打ち合わせも兼ねる。5月1日の予定だ。毎年何とか続けられているのもこうした縁のおかげである。

 深夜に帰宅した。週末は教室があってお酒は少し控えたので2日酔いは大丈夫だ?

 

土曜の日記(2月26日)

☆ラッキーもさようなら・・ 

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 朝、トビオやクロ、金太郎の世話をしていると、電話が鳴った。義母からだった。「チビちゃんのことで大丈夫ですか?」「はい」「・・今朝方、家のラッキーが亡くなりました・・」私は何が起きたのか呆然としながらも、冷静に見極める・・「昨日、元気に散歩していたのに・・」

 「明け方にウロウロ歩き回って、ときどき何かにぶつかったりして泣き声がきこえて、心配していたのだけど・・」義母のつらそうな声が遠くから聞えるようだった。

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 仲のよかった頃のトビオとラッキー?まだふたりとも幼いのだった。

 ラッキーはもともと我が家の犬だったが、初めの主のトビオと血の出るような喧嘩が始まってから、これ以上の同居は無理と判断して義父に預かってもらった。義父は愛犬を亡くしたばかりで、ラッキーを大事にしてくれた。散歩が大好きなのも、我が家でなくて義父のところでよかった。ラッキーは私のことももちろんおぼえていてくれて、私が行くとどっかりそばに寄ってきてくれた。

 ラッキーは柴犬だが、日本犬らしくあまり愛想はないが、割と気品があった。いい血統の犬だったのだろう。柴犬のモデルになりそうな風貌と、淡々としていた性格で憎めないところがあった。

 8時半過ぎに宝塚動物霊園に連れて行く・・四日前にチビを送ったばかりなのに、どうなっているのだろう・・でもこれも運命である。チビがさみしいのでラッキーを呼んだのかもしれない・・そんな勝手なことを考えたりする。しばらくは私の頭の中は真っ白で思考力が失せた。でもラッキーも大往生だったのがよかった・・享年16歳だった。

 子ども教室や土曜教室があるので、葬儀と火葬は夕方まで待ってもらうことにした。

 

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 家に戻って「子ども土曜コース」だった。

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 途中から騒がしくなったが、「チビがいないね・・」そんな声も聞えた・・こういうときは淡々と仕事をこなすしかない・・

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 教室のお母さんがチビのためにお花を持って来てくれた・・チビのいた犬小屋に花を手向けることにした・・ありがとうございます。空気を読めないチビは?動きが不器用だったので、よくぶつかっていた。でもその不器用さに人気があった。真面目なのだ。

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 午後から「土曜教室」だったが、15時半くらいまでこなして、その後で再度、妻と義父の三人で宝塚霊園に向かった。

 16時過ぎに「葬儀」があって、その後で「火葬」だった。チビと同じ様に火葬は個別で、お墓は共同墓地にした。チビも待っているので、ラッキーもさみしくないだろう・・

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 火葬を待つ間、部屋からの風景はきれいだった。

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 ラッキーのお骨もとってもきれいだった。からだのお骨の細かい説明を聞きながら、幼いラッキーのことを思い出していた。我が家に来て数日目、おとなしいと思っていたラッキーがゴミ箱をひっくり返して、部屋中ちらかしていた。日本犬らしくいつも我慢しているので、反動もあるのだが、あまりにも普段の温厚なラッキーを観ていると意外な一面だった。

  お線香をあげた後で、共同墓地にお骨を納めた・・四日間の間にチビとラッキーが逝ってしまうなんて・・何が起きたのかわからない・・頭の中は混乱しているのだが、きちんと見送れたのでほっとした面もあった。

 ラッキーさようなら・・チビと仲良くして待っていてな・・

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 今日が泊まりのY君と夕食をすます。それからHIROに行った。なすすべもない・・自分には何もなすすべもない・・茫然と心を落ち着かせるだけかなあ。

 

 


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中山寺の梅、入門教室 [日記]

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 今日はわりと暖かい日だったので、中山寺の梅を観に行った。目に付くのは赤ん坊連れの親子と、団塊世代の男の人のグループだった。ハイキングの人もいた。梅はまだまだだったが、紅い梅は見頃だった。冬が過ぎて、春が来ようとしている季節を感じる。

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 中山寺の門の仁王様と裏にある狛犬は新しく衣替えしていた。これで木製らしい。

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 椿が満開だった。

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 梅林に向かう。

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 この観音様はウルトラマンのようだ?いつもそう思っていた。

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 梅の写真は難しい。咲きすぎると大味で、蕾の方がきれいに感じたりする。ほどよい咲き加減は七、八分だろうか。今日は曇り空だったのが惜しかった。

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 梅匂う 今年も冬が 去りにけり

 時間が早かったが、梅林を出てから食堂に入った。猫や鳩に餌をやらないで下さい、との張り紙があった。今年は猫の姿がなかった。

 本堂に行って、お参りをする。私は前厄なのだが、今年に入って自分にとってはつらいことが重なっている・・これから先何もかもがうまくいかないことだとしても、それを受け入れるのが運命なのかなあと思う。でもそれも最善を尽くしてのことだろうか・・甘えてはいけないのだ・・

 紅い梅がとっても潔く咲いていた。もう少しすると白い梅も咲いてくるだろう。

 私はどちらかいうと泣き虫である。子どもの頃から泣いてばかりいた。悔し涙とか悲しい涙とか、「ほらほら泣くぞ」と言われて誘導涙?でワンワン泣いたこともある。泣きながらいろいろ考えることも多かった。泣いた後には、何か新しい世界があって、かすかながらエネルギーが沸いてくる気もする。我慢して強がらない方がいいのだ・・

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 この椿も印象的で存在感があった。

 帰宅してドテンと寝転がって昼寝をした。疲れがなかなか取れない。

 夕方からはピピアめふで「子ども入門教室」があった。体力fが戻り少し元気になっていた。

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 大盤解説は「駒を取る」で、次は駒落ちの指導対局だった。八枚落ち、七枚落ち、六枚落ちにわかれて行なう。テーマは「序盤の攻め」ができているかどうかだ・・

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 八枚落ちも七枚落ちも、まずは端攻めで突破する。そこからだ。

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 六枚落ちもまずまずの出だしだった。「確実な攻め」を覚えたい。

 駒落ちの指導が終ると、子ども同士の対局で、前回で級も決めたので、手合い割である。といっても全部平手だった。

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 子ども同士の対局は持ち時間各5分で切れ30秒である。入門教室にしては珍しいかもしれない。平手のときは観て回る。

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 終盤のドタン場での大逆転かと思ったら、お互いにミスで決着がついた。スリル満点だが観ていると心臓に悪い?大事な局面でも指し手が早すぎる・・

 すこしづつだが内容が良くなっている。かといって喜ぶと次回は下がっていたりする。でもなかなか入門教室は手探りの面白さがある。楽しみだ・・

 今日は坪井1級が夜間高校の卒業式の前日らしくて、予行演習で早めに帰った。明日が卒業式らしい。私が高校を卒業して就職して一年後に奨励会を目指したのと同じ年である・・春はいろんな意味で、季節の移ろいや歳月の長さや早さを感じさせる・・

 

 

 

 

 

 

 


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アッ チビ [日記]

 

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 午前中は晴れていたので、金太郎を玄関で日向ぼっこさせる。主のいなくなった犬小屋の前で「アッ チビ」と何度も金太郎がしゃべるのを聞く・・わかているのかいないのか・・いつも窓際にチビが来ると「アッ チビ」と妻や私が言っているのを覚えたのだ。

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 火曜日にチビが戻る前に、小屋や周辺を掃除していた・・チビの匂いはまだ残っているので、つらくなる。小屋をこの向きにしてチビがようやく安心した。雨も大丈夫になった。チビは体が硬くて不器用なので、ときどき小屋の中で体を動かせなくなって鳴くこともあった。

 エリザベスカラーをつけたときはそれがひどくなって、深夜に鳴くこともあって、引っ張り出してやっていた。のけてやればよかったかなあと思うが、傷口のためにしょうがなかった・・犬小屋の入り口を広げてやっておけばよかったかなあ・・

 雨のときでも平気で水溜りに入っていくので、いけないように柵をおいていた。母からはけっこう吠えると聞いていたのだが、チビは宝塚に来てから、一度もわがままな鳴き声を出したことが無い。自分の立場をわきまえていたのか、無頓着だったのか・・けなげだった。

 

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晴れの予報が崩れて、午後からは小雨模様になった。チビの涙雨かなあ・・

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 体が重くてしんどかったが、子ども教室のテキストを作る。昼食は竹内三段と一緒にロールキャベツを食べる。

 休みがちに仕事をしていたが、息抜きで「オッズパーク」でネットで園田の馬券を買った。先日に登録してから初めてだった。11Rにイイデケンシンが出場するので妻のも一緒だったが、3連単を制止して馬連をすすめる。(結果的に当たっていたのでにらまれる)11Rだけ参加して、結局妻の馬連と私の3連単が当たったが、火曜日の園田競馬でも万馬券が当たっていたので、厳しい我が家のためにチビが奮闘してくれたのかもしれない?治療費を気にして、チビが助けてくれたのだろうなあ・・そう思うことにした。

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 金太郎をでんぐり返りさせる。素直にお腹を見せてひっくり返った。

 そろそろ仕事が続く週末になるので、気持ちを切り替えないといけない。

 朝起きて、トビオとクロの食事の次はチビだったので、無意識に窓の外を眺める。チビはもうこないのだ・・チビは私が餌箱を回収すると、ずっと玄関のドアに向かって座って待っていた。最近はエンシュアリキッドや牛乳を薄めて食パンをちぎって与えていた。他の食事だとたいてい吐いてしまうのである。ときどきソーセージを切って入れていた。

 いっぺんに与えられないので、チビの場合は朝、昼、夕方、深夜にわけていた。寒いときはお湯を加えて暖かくしていた。ようやく冬を越したのだが・・

 妻の方にも私の方にも、多くのコメントをいただいてありがとうございます。チビのことは大切に心にしまっておきたいと思う。チビのことを忘れないように・・

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 2008年8月12日のチビ

 我が家に来て5日目なので、まだ怖くて?紐をつけたままだが、新しい環境にすこしずつ慣れてきている。まだ小屋も無いが、じべたに寝るのが好きだった。初めの日は何も口にしなかったが、ようやく食べ初めていた。


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さようなら チビ [日記]

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 ☆2008,8,7 チビを引き取りに行く。

 チビは2月22日の夕方に動物病院で亡くなりました。前日の乳腺の腫瘍摘発手術は成功していたのですが、やはり高齢のために、もともと持病の腎臓や肝臓がよくなくて、回復できなかったようです。よくここまでがんばってくれて、ありがとう・・そう思います。

  今日は夕方4時くらいに、一度面会に行って、体力が回復していたら連れて帰る段取りだったのですが、調子がよくなくて明日(病院の定休日)朝晩の面会で様子を観て、木曜日には退院のてはずでした。

 いったん帰宅して夕方の5時過ぎに、院長先生から電話があり「チビちゃんが急に倒れて心臓が止まったので、すぐに来てください」との緊急の電話があり駆けつけたのですが、心臓マッサージの最中で、だめでした・・「申し訳ありません」ときれいにしていただいて院長先生自ら車まで運んでいただきました。

 「いいえ、チビは一年前の大病でもう覚悟はしていたので、今回も大きな腫瘍が出来て、いたたまれない状態だったので、感謝しています・・ありがとうございました」

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 ☆ルンルン撮影 2008,8,7車の中のチビ

 チビは2008年(平成20年8月7日)に我が家に来た。私の母からの電話で、飼い主のおじさんがいなくなってしばらくみんなで世話をしていたが、面倒を見る人もなくて、結局保健所に連れて行くことになった・・その連絡の電話があって、私が翌日に引き取りに行くことにしたのがきっかけだ。電話しているときに妻の目線でOKと私が早合点したそうで?妻も呆気に取られたが、すぐに納得してくれた。それから2年半、我が家の家族の一員になってくれた。

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 ☆生まれて初めての長旅のチビ 2008,8,7

 夜に、宝塚動物霊園に行って、火葬してもらった。朝まで待つことも考えたが、やはり今日の間に天国に行ってもらったほうがいいだろうなあ・・そう思った。

 待っている間、チビの思い出を妻と一緒に話をする。「チビは本当に我が家に来てよかったのかなあ・・」妻のつぶやきに、私も何度も考えた。チビの返事を聞きたかったが、昨日、病院で力を振り絞って立ち上がって帰ろうとするチビの仕草がその返事だと思った。

 チビの骨はきれいだった。「18歳とは思えないワンちゃんですね」お骨を拾いながら話をしてくれた係りの人にそういわれた。

 チビのお骨は共同墓地に埋葬してもらうことにした。そのほうがさみしくないだろう・・

 <ありがとう チビ><また会おうね チビ>妻と私はそう書いてチビに伝えた。

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 2010,12,1 金太郎とトビオとチビ

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 お腹が空くとこうやって窓から覗いていたチビ。「わかっているよ」と声をかけると、さっと去っていく。その行動はチビの生き様そのものだった。

 チビ ありがとう

 さようなら・・きっとまた会おう・・な

 

 


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チビの手術 [日記]

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 今朝はチビを連れて病院に行く。早めにいったせいか2番目だった。チビを預ける。今日は今から点滴をして、午後から手術だ。手術の同意書を書くのはチビは三回目かもしれないが、高齢だけに何が起きてもしょうがない・・

 何とも言えない気分だが、車の中のチビは、自分が病院に行って手術されるのも、何となくわかっているのかもしれない。

 チビを預けて帰宅する。

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 金太郎にくるみを渡す。最近はご無沙汰なので、なかなか割れなかったようだ。とうとうあきらめてしまった。

 昼食は昨日、広島で買って帰った「お好み焼き」にした。おいしい・・。

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 チビが居ない間に小屋や周りの大掃除をした。そしてあれこれ洗って乾かす。それから金太郎を日向ぼっこさせる。後からデジカメの動画で金太郎を撮った。

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 16:30過ぎに病院から電話があって、手術が終ったようだ。「無事終りましたが、高齢のため麻酔がなかなか解けなくて・・19時までにどうぞ会いに来てあげてください」

 手術が終ったのでほっとしたせいか、珍しく早くお腹が空いたので、今度は「渡る世間は鬼ばかり」特製?のラーメンを食べることにした。私が作るといってもお湯を沸かして麺と具を入れて出来あがりだ。昔の中華そばのような淡白な味で私は好みだった。

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 病院に行く。奥に案内されて行くと、「麻酔からはさめているのですが、普通なら手術からこれだけ時間がたつと、そろそろ起きようとしてもいいのですけどね」「チビ、チビ」と声をかけると急に起き上がろうとした。つらそうな声で「ヒイヒイ」と言いながらも帰ろうとする意志が見えたのだ。「家の人が来て起き上がろうとしていますね。今がいちばん痛みが出るときです・・」

 思ったよりも大きな腫瘍で15センチほどあったので驚いたそうだ。「悪性かどうか、送って検査しますか?この分だと検査しなくてもいいかもしれませんが・・」先生の言っている意味が何となく理解できたので「もういいですね・・」と返事した。

 「では今晩は病院で過ごし、回復するまで点滴も必要かもしれませんね」結局、明日の夕方に引き取る予定になった。体調を観て退院だ。これからもどうなるか先のことはわからないけど、とにかくチビが少しでも元気に回復するのを待とう。

 チビは我が家に来て幸せだったのかどうか・・チビに訊いてみたいが、少なくとも私や妻には何らかの存在感があって、家族の一員である。チビの体調は我が家のバロメーターなのである。

 週末の競馬は惜しかった。急所の馬選びは当たっていたが、どちらも相手選びに失敗したようだが、手ごたえは悪くない。仕事でレースは見れないが、見通しはよいはずだ?

 いろいろ悩み事も多いが、日々気持ちをこめて自分のペースで暮らしていくより無いのだろう。何かを噛みしめるような日々である。

 ☆Youtube 金太郎 くるみ割り失敗とポヨヨーン

 更新しました。


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土日の日記 広島県安芸熊野支部に行く [日記]

  土曜日の日記 2月19日

☆広島県熊野支部に行く

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 土曜日から一泊二日で、広島県の安芸熊野支部に行く。新幹線で広島に着いてから、呉線乗り換えて「矢野駅」に向かう。訪問は2回目である。

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 川を越えるとき、水辺の風景が広がる。

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 水のある風景は気持ちがなごむ

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 矢野駅に着いた。AさんとKさんが迎えに来てくれていて、安芸熊野に向かう。これは矢野駅の写真だ。

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 Aさん宅にうかがう。熊野は筆の町でもあるので、書はさすがである。名前が負けている?私と違う森信雄で、別の立派な人物のようである。書は人なり、うれしいものだ・・

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 幹事の人と一緒に昼食を済ませて、「熊野西公民館」に向かう。13:30から「くまの子ども教室」がある。今日で年度末の最終回のようで、館長さんや支部長さんの挨拶の跡で皆勤賞や成績優秀者の表彰もあった。大人と子ども達との阿吽の呼吸がぴったりである。

 その後で私が「ミニ講座」を開いたが、少し難しかったかもしれない。力むとこうなってしまうのである。仕上げに子ども達に大盤で一手詰めを順番に解いていってもらう。似たような形で答えが違う・・子ども教室のテキストから出題した。

 それから五面指しをする。20名くらいだったが、途中からピッチを上げて全員に指導ができてほっとする。スピードアップしたので、指導や解説が不十分だったかもしれない。

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 ☆六枚落ち戦で、桂馬の高飛び歩のえじきなのだが、桂馬を飛ぶのだ・・これは攻撃形を作るのが失敗である?

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☆これはうまく攻撃形を作って攻めている。この後、4二飛、1四歩から1三角とできれば満点である。「攻撃形を作る」これが初級者への指導のポイントだ。時間が少なくてなかなかうまくいえなかったのが残念だ。でもここの子ども達はまっすぐである。正直である。それがいい。

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子ども達への指導が終ってから、時間があったので大人の指導対局になった。三面指しだったが、どれも負けそうでやや青ざめる?しかし残念ながらどれも終盤で下手が転んでしまったようだ。難解な終盤になると面白い。

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 終ってから近くの店で打ち上げを兼ねた食事会になった。カラオケつきのスナックである。そこでも将棋に浸っている人がいた。どこでもいつでも将棋である。

 私も今年初めてのカラオケだった。年に2,3回なのである。途中で手助けしてもらう?

 打ち上げの途中でホテルに戻った。私はほとんど日帰りの仕事しか受けないので宿泊出張は珍しいのだ。電話で金太郎に向かう「キンタロウ、キンタロウ」金太郎は初めは怪訝だったが、途中から頭を下げて聞いていたそうである。

 

日曜日の日記 2月20日

☆安芸熊野支部月例会

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 ホテルからタクシーで向かう。カラオケの店が多い?

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 9時から安芸熊野支部の月例会が始まった。私は見回って、将棋の内容のチェックを依頼されていた。子どもの頃もこんな雰囲気で将棋をやっていたので懐かしい。男っぽい広島弁が行き交って荒っぽいが、話をするとやさしい人ばかりである。

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 右玉の対局で、熱戦だった。4七銀、5四角、2六飛と進む。5四角はもったいない。4二銀か3四銀である。3六角がイヤだったそうだ。確かにありそうな手だ。右玉は左の銀の活用にかかっている。

 22名出席で3組に分かれて戦うが、おみくじに使う箸のようなものでクジを引くのが面白かった。7から8名でリーグ戦をおこない入賞者を決める。段級でクラスを決めないのも面白いと思った。段級はSクラス、1組、2組と言ったわけ方で5組まであるらしい。この雰囲気で32年間継続されてきた会だそうである。勝ち負けと親睦とバランスがいいのが特徴に感じた。

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 これも大熱戦で、後手が勝ちと見ていると、危ないはずの先手玉に詰みがない。不思議なことなのだが、飛金銀と持ち駒があるのに、2六馬がよく効いているのだ。

 

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 午後2時前あたりから、対局の終った人を相手に指導対局をしていく。三面指しだ。これは二枚落ちだが、上手が充分になった。気合を入れて指導するが、苦戦も多い。序盤から中盤は雑なのだが、熊野支部の人たちは終盤に入ると粘り強いのが特徴だ。

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 二枚落ちで追い込まれて負けを覚悟していたが、これから8九銀、9九玉、7七金、同銀、同馬、8九玉で切れ筋になった。7七金では7七馬なら受けなしだった。惜しかった。

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これは飛香落ちだが、ここから4六玉、8五角、7八銀上、8六竜でハタと手が止まる。上手負けかなあと思っていたが、4四歩があった。5二角に4五桂、4四玉、6五金で上手勝ち。難解な終盤だった。

 隣の角落ち戦が負け。これも難解だった。なかなか面白い将棋が多くて、指導していても楽しめた・・

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 表彰が終って打ち上げだ。賞品は全員にあるのもよい。ひとり発表されると、素早く鋭い短評が飛び交うのも面白かった。

 私もお寿司と地酒を頂いたが、飲みやすかったのでついつい飲みすぎたようだ?新大阪が終点でよかった。

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 矢野駅のホームから、日が暮れていく。

  日が暮れて ネオンなつかし 旅の駅

 帰宅すると、今日は奨励会だったので四人が棋譜調べをしていた。三段リーグの結果も厳しそうである・・つらいものがあるが、本人達がもっと口惜しいだろう。最後まで粘り強く奮起してほしいと願う。

 橋詰雅斗3級が2級に昇級した。今もほとんどの週末を来阪されているご両親もほっとされているだろう。弟子もそれぞれの事情が異なる。一概にどうこう言えないが、師匠と弟子だけでなくて、親とも阿吽の呼吸が大切なのはいうまでもない。結果を出すための環境作りは家庭でのことが大きく占める・・師匠の思いは一方通行の場合もあるのだ?

 そういう意味で将棋の修業は総合的なものなのだが、最後は本人の心の強さだろうか。そう思ったりする・自分が師匠としてそういうふうにすればいいのか、私にもわからないことだらけで、当たり前だが試行錯誤の日々である。結果がすべての時代かもしれないが、そうでない大切なものもある・・それは過程だろうか。勝つための技を磨く過程だろうか。

 今は何かが人間のリズムやバランスを崩しやすい時代で、私は心ひそかに(大きな声では言えないが?)そう思う・・弟子には勝ってもらわないと師匠の存在は虚しい?面もあるのだが。

 いろいろあるが、世の中に流されないでそれぞれに大切な何かを守る・・そういうのがいいなあと思う。

 勝ち負けに 一喜一憂 弟子の顔

 


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宝塚に出る、競馬予想 [日記]

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 金太郎は今日も割りとおとなしかった。どうも私が下に居る方がいいらしい。金太郎の相手をしてやる・・目線が近いほど安心するのだろうか。

 昨晩はチビが悲鳴を上げたので見に行くと、小屋の中で動けなくなっていた。もともとからだがかたいのと、エリザベスカラー首に巻いて窮屈のせいだ。小屋の入り口が狭いのでときどき動けなくなる。しばらく様子を見ていたが、動き回って雨が降っているのでぬれると困るから、敷物を敷いて玄関に入れた。

 朝起きてみてみると、傘立てを落としてグシャグシャにしていた。玄関を開けるとすかさず出て行く。チビはもともと家の中が苦手のようだ。食欲があるのと、元気さも変わらないので、何となく大丈夫な気がしている。

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 午前中に、宝塚に出る。用事を済ませて買い物をして、昼食も済ます。今日は電車なので駐車券の時間の心配が無用だ。いつも思うのだが、駐車料金が高すぎるので、素早く済ませようと買い物も中途半端で食事も無理だし、店も入らなくなってしまう・・バランスよく考えたらうまい解決策があるだろうなあ?

 経営も偉いさんが考えるとダメなのだろうか?今は厳しい競争社会の割りに、政治も現実感が乏しくて、しっかりした大人が不在としか言いようがない。でも政治の貧困は自分たちが選んでいるのだから即跳ね返ってくる。ひとりひとりはしっかりしていても、組織や団体になるとレベルダウンするのだろう。そういったことが多い。どうすればいいかと言うと手の打ちようがないのだが・・あきらめの果てに何かが生まれる・・かもしれない。

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 鳩がいた。カップルだった。

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 花の道を歩く。

 帰宅して、来海2級が勉強している裏で?居眠りする。グッタリ疲れた。こういうときは何も出来ない。ひたすら休むのみだ。チビのこともあって、心身が参っているが、自然の呼吸で踏ん張らないといけない。「がんばる」という言葉が私は好きだ。もちろん他人には強制はしない。もっとも「がんばらない」のも好きだ。あえて「がんばらない」ことが大切なこともある。

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 金太郎が妻の前に行って、歌をおねだりしている。初めは半信半疑だったが、どうもそうみたいだ。そしてときどきリズムを取る。怖い顔をしながら、一生懸命聞いているのだ。しばらくするともうおしまいという表情で、私の頭にのって来る。今度は遊びの時間だ。

 土日のメインレースの予想をする。

 ☆G1フェブラリステークス予想

 3連単フォーメーション 12⇒7、13.14⇒7,10,11,13,14

 一着⇒12番トランセント

 二着⇒7番ダノンカモン 13番フリオーソ 14番セイクリムズン

 三着⇒7番ダノンカモン 10番ダイシンオレンジ 11番メイショウタメトモ 13番フリーオーソ

     14番セイクリムゾン

 馬単 7、13,14⇒ 12

 ※本命サイドで買う。

☆GⅢダイヤモンドステークス予想

馬連フォーメーション 14,16⇒2,3,4、8、9,10,11、

軸=14番キタサンアミーゴ 16番ピートブラック

相手=2番エーティボス 3番スノークラッシャ 4番コスモメドウ 8番ゲシュタルト 9番アースシンボル 10番イケドラゴン 11番スリーオリオン

 ※軽量中心で買う


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チビ、病院に行く [日記]

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 今日は早く起きてあれこれこなす。それから金太郎も起こして遊ぶ。今日は私が寝転んでいたら、金太郎も下で一緒にいた。珍しくいい子?だった。

 

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 椅子にかじりついている。何でもかじる。

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 T動物病院に行く。10時からだが9時半前に着いたら、すでに診察の順番は3番目だった。外で待つ間にも痛々しいのだが・・チビはあっけらかんとしている。

 「乳腺炎からの乳腺腫瘍が急激に腫れてきたので出血したのでしょうね。病気の治癒よりも傷口の処置の手術をしたほうがいいと思います。麻酔に耐えれるかどうか、レントゲンと血液検査をしましょうか」

 私のスケジュールの関係で月曜日に手術をすることになった。取りあえずは注射を打ってもらって、下半身に包帯を巻いて、エリザベスカラーをつける。

 少し患部周辺の毛を刈り取ったので、チビが悲鳴を上げているのが聞えた。レントゲントと血液検査の結果、肝臓や腎臓もよくないが、年齢の割りに手術には耐えられそうなので、お願いすることにした。「あくまで病気の治療でなくて、傷口の処置の手術と思って下さい・・」

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 痛々しい割りに、チビらしい飄々たるものがある。がんばれチビ!

 病院にはいろんな動物が来る。みんな可愛がられている様子がうかがえる。パグもいた。「この犬はもう年寄りでねえ。震災のときにいたのです。もうヨボヨボやけど、動物も長生きするねえ」そういいながら可愛くてしかたないようだ。

 動物はしゃべらないが、人間をよく観ている。目が物を言っているのだ。

 私は無意識に子どもの頃から動物好きだったようで、母の話だと生まれた子犬を私に内緒で捨てたら、私があちこちしつこく探しまわっていたそうだ。またあるときは何匹も生まれて困って、いろいろ人にあげないといけなくなって、前日に一匹一匹の子犬を世話しながらつらかったことを思い出す。やっていることは今とあまり変わりないのだ・・

 別れがつらいから動物を飼わない人もいるようだが、気持ちもわかるのだが、それでも私は動物のけなげさと可愛さを選ぶ・・何故なのかはわからない・・


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