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木曜と金曜の日記 [日記]

☆7月29日 木曜の日記

 受験者特訓と奨励会例会

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 7月29日(木曜)も連日の受験者特訓日だった。朝10時開始で夕方の18時まで、びっしり特訓のスケジュールを組んだ。内容はずっと考えながら、毎回すこしづつ変えていくのだが、とにかく鍛錬である。受験者の鍛錬と同時に、自分もそれ以上に鍛えられていくような?ものだろうか。

 昼過ぎの13時に室谷由紀女流1級とご両親が挨拶に来た。女流3級という曖昧な立場をようやく越えられて、晴れて伸び伸び戦える立場になった。これからますます精進して奮起してほしいと思う。応援してくれる人が多いのは幸せなことだ・・初心を忘れることなく、期待に応えてほしい・・

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 夕方、特訓が終わって一息ついた。

 今日は奨励会の例会でもあったので、結果報告の電話が続々と入ってくる。気になる成績だが、悩ましいことの方が多い・・ものである。結果を聞きながらあれこれ手を打つかどうかを考えるのだが、まずは自分自身で自覚するかどうかだろうか・・

 師匠の気持ちが通じるかどうかを考えるよりも、それぞれ自分の日々の修業のフォームが出来ているかどうかが大切な気がする。

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 宿泊組が来る前に、夕食に出かける。久し振りに太鼓亭に行く。やはりカレーうどん定食にする。そこでも結果報告の電話が入ってくる。

 その後でHIROに行く。

 帰宅すると荒木二段、坪井1級(二人は明日の入門教室の助手だ)石川1級、来海3級が棋譜を書いている最中だった。今日の宿泊組である。私はピピアめふの「夏休みこども将棋入門教室」の準備をする。

7月30日(金曜)の日記

 夏休みこども将棋入門教室

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 今日は(7月30日金曜)ピピアめふ「夏休みこども将棋入門教室」があった。助手は荒木二段と坪井1級である。

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 第一部 10:00~12:00

 24名の定員が早めに満員となり、キャンセル待ち状態だったが、入門教室は24名がギリギリと思っていた。今回は初の試みで、各8名を私と荒木二段と坪井1級がそれぞれ責任を持って受け持つ形にした。

 ①初心者にわかりやすい話=将棋入門のお話

 ②実際に将棋を指してみる=体験コーナー

 ③参加者によるミニ大会=勝負がつかなければジャンケン

 ④お楽しみコーナー

 この内容だが、初めの話の中で荒木二段に「駒の動かし方」の説明をしてもらった。緊張していたようだ。実際に体験すると指導の難しさも実感できる。

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 午後からは13:00~15:00である。今度は坪井1級に「駒の動かし方」の説明をしてもらう。やはり緊張していたが、ふたりともうまくこなせたようだ。

 スケジュール通りに進めたが、低学年の子が多いので、なかなかうまくいかないことも出てくる・・以前は焦ってしまったが、最近は初めから多くを望まない姿勢でいるので、何とかこなせただろうか?途中で教室をストップさせる子もいるのだが、何だか金太郎を見ているようで??憎めないのである。

 金太郎に鍛えられた経験が生きている?のである・・

 今回も考えさせられることが多くて、入門教室を開く都度に課題を持つようだ。

 昨年から夏と冬にピピアめふで「こども将棋入門教室」のイベントを開いているが、そろそろ定期的な「入門教室」も求められているようで、思案中である。躊躇しているのは、体験するたびに入門向けの指導の難しさがわかってくるからである。

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 帰宅して、荒木二段と坪井1級、それと朝から家で勉強していた石川1級を見送り、来海3級を高速バス乗り場に送ってから、夕食はバーミヤンに行く。ここも久し振りである。

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 金太郎は相変わらずで、私の周りにまとわりついて、何も出来ない状態になる。うかうかすると何でも壊されるからである。私の頭の上に乗ってじっとしてくれていたらいいのだが・・

 入門教室のイベントが終わってほっとひと息だ。夏のイベントはひとつひとつ、きちんとこなしていかないといけない・・悩む余裕がないのがいいのかもしれないが・・課題、難題は山積みである。


受験者の特訓 [日記]

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 昨日は(7月28日水)受験者の特訓日だった。奨励会の前日だったが、S3級に手伝ってもらう。これからは奨励会試験まで、受験者中心のスケジュールが始まる。毎年悔いは残るものの、結果は別としてきちんと最善を尽くして向き合うのが大切なのだと思う。まあそれしかないのである・・

 金太郎はみんなが来る前に部屋に出す。最近はパソコンの私の回りにまとわりついて、ベタベタしてくる。それはいいのだが、スキャンなどを壊そうとするので油断は出来ない。

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 この布で遊ぶのだが、危なっかしいが落ちそうで落ちない。悪気はないのだが、私の手などを噛んで痛いときもある。最近は掴まえる感覚がなくなったので、やりやすくなった。掴まえて入れられると思うと機嫌が悪いのだ。存分に遊ばして、そろそろ終わり・・そんな雰囲気に持っていく。

 子どもをあやしているようなものだろうか。ヨウムにもいずれ反抗期がくるらしい。今からそれを恐れている・・

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 今年も村山杯の怪童戦がある。この時期になると恒例のイベントである。


第6回小中学校将棋団体戦 [日記]

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 昨日は(7月27日火曜)文部科学大臣杯 第6回小中学校将棋団体戦、西日本大会の審判と指導対局の仕事だった。昨年に続いての出席だった。

 大阪環状線の弁天町で降りて、会場であるホテル大阪ベイタワーに向かう。10時から開会式が始まった。見渡すと、小中学校32都道府県の代表(各三名)と付き添いの保護者、指導の先生も多くて壮観な大会風景だ。

 控え室で待っていると、目の前で私の教室の子ども達がにこやかにはしゃいでいる?あれれ大丈夫かな・・やや心配になるが、勝ち抜いて選ばれたのは偉い。対局が始まるといつもより真剣な眼差しだったのでほっとした。将棋を指していないときも、休んで集中力を高めればいいのだが・・

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 顔見知りの方も多くて挨拶されるが、指導者の方の熱意が伝わってくる思いだ。選手よりも力がこもっているものなのだ・・

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 S君兄弟とN君の対局風景である。団体戦1戦目は勝ち、2戦目に負けたようだ。3戦目も勝ったので惜しかった。個人別総合では6-3で、ブロック優勝チームが7-2だったので、あと1勝なのである。

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 審判で見回りながら、ときどき控え室に戻って待機する。今日の審判は阿部隆八段、森安正幸七段、小阪昇七段、吉田正和四段、山田朱朱女流二段と私の6名だった。

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 午後から4ブロックで勝ち抜いた4チームでの決勝トーナメントが始まった。今日は小中学校ともに2チームが残り、8月19日の全国大会に進出できる。

 同時に指導対局六面指しも始まった。ぶつかり稽古のように次から次から指導していく。さすがに各都道府県の代表だけあって、指し手のテンポがいいので指しやすかった。感想としては全体に攻めの踏み込みがやや足りないが、勝つ雰囲気を持っているのが特徴だろうか。

 みなさんお疲れ様でした。

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 割と早めに帰れたので、家でゆったりできた。夕食の後でHIROに行き、帰りにラッキーと売布のコープに立ち寄って買い物をする。

 エスカレーターを上っていると、7月30日の「ピピアめふ子ども将棋入門教室」のりらしが掲示されてあって、その上に「受付終了致しました」のお知らせがあった。午前24名、午後24名ともに満員でキャンセル待ちもあるとのことで、うれしいことだ。

 すでに頭がそちらに切り替わっているが、将棋の指導は棋力が低いほど難しい面もあるので、毎回試行錯誤で、思案六法?なのである。りきむほど肩透かしになったり、チャレンジするたびに後悔してしまうのである。今回も自信はないが、きちんと向き合うしかないと思う・・

 


土用の丑 [日記]

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 今日は土用の丑の日だった。今朝は早起きして5時半頃に目を覚ます。それから週末の日記を更新する。写真が多いとアップするのに時間がかかるが、後になってとっても役に立つのだ。

 日々のブログの意味はあまりわからないが、深く追求しないのがいいように思う?自分自身に意味があるのかと聞かれると、何も答えられない生き方をしているせいである・・

 後悔を 煮て焼いて日々 食べるかな  

                         森 信雄

 午後に増田六段とT君とお母さんが挨拶に来られた。金太郎がしゃべったのに驚いたが、子ども教室の生徒と間違えたのだろうか?

 今月末は私にしては忙しい日々で、ありがたいことなのだろう。金太郎といるのは大変な意味もあるが?癒しにもなっている。

☆New!Youtubeモリノブのチャンネル「金太郎のひとりごと」

 

 夕方は土用の丑でうなぎを食べる。おいしかった。それからHIROに行き、帰宅してまた金太郎と遊ぶ。


土日の日記 湯原温泉将棋合宿 7,24~25 [日記]

 ☆7月24日の日記

湯原温泉子ども将棋合宿

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 7月24日(土曜)は湯原温泉子ども将棋合宿で、岡山県真庭市の湯原温泉に行く。朝6時起きで。7:20分に家を出た。大阪駅から高速バスで津山駅行きに乗る。8時30分発だが、大阪市内を出るのに渋滞で遅れがちだ。しかしこのバスは宝塚に9時40分に立ち寄った。やはり・・宝塚から乗れていたのだ。

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 いつもは自分で運転しているので高速道路からの風景が撮れないが、今日は乗客なので、滝野ICのナイル書店のラクダが撮れた。

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 中国道は山手や山中を走るので、景色がきれいだ。1時間足らずの遅れで津山駅に着いた。世話をされているYさんに湯原温泉まで送迎してもらう。高速に乗りなおして30分くらいで湯原温泉に着いた。山間の静かな環境にある、由緒ある温泉地だ。

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 14時から子ども将棋合宿の開校式が始まる。子どもの参加者全員と関係者の記念撮影だ。帰りにきれいなパンフレットに仕上がっていて、記念に全員に配布されている。今回は私と伊藤博文六段、室谷由紀女流1級が講師だった。

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 私はKさんと一緒に6階会場のAB合同クラスの担当だった。Cクラスの方は3階で伊藤六段、室谷女流1級、Yさんが担当だ。9名参加で初めに将棋の上達法について話をする。テキストを用意してきたが、例によって難しくなりすぎてしまった・・3時限あるので①詰め将棋に関すること②棋譜並べに関すること③実戦に関することの内容だった。

 途中から平手指導対局に移る。Kさんにも手伝ってもらって分担した。

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 この後は千日手模様の展開で打開しにくくて困った。風車戦法か?

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 6六角は勇み足?6七銀、7七歩、同角で大捌きになる。棒銀はていねいさが必要だ。

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 居飛車がリードの局面だろう。5六歩、5二飛、3三角成、同桂、2四飛、1五角、2三飛成、3二銀、2八竜と進む。3二銀では3七角成、3三竜、3二銀とするしかしょうがなかった。

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 玉を囲いに来たところを強襲する。やはり序盤の駒組みが問題だった。攻防のバランスを取りながら中盤に持っていくことが大事だ。

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 攻めっ気が伝わってくる。しかしやはりバランスが崩れている。何故か妙に愛嬌のある?局面だ。

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この後は6四角、同角、同角、同歩、6一角、5二銀、8三銀と進んだ。

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まだこれからの戦いの局面である。

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 似たような局面である。7七歩、同飛、6六角、6七銀、7七角成、同角、4四銀と進んだ。この後もうまく指されたが、終盤で逆転した。惜しかった一局だ。

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 あれれ・・これはまずい?・・序盤の危険な王手飛車のパターンだ。

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 急戦にみせかけて?持久戦になったときの作戦がよくない・・緩急自在の駒組みの教え方が難しいが、序盤の40手までは第1関門だ。

 詰め将棋を解いてもらって、実戦を指していると、棋力がわかってきた。どこをアドバイスするかだが、的確に言うのは難しい。欠点を直すのと棋力アップは急にはつながらない面もあるのと、長所を伸ばす方がいいタイプとに分れる気がする。

 18時すぎに一日目の授業が終了した。うまくできなくて申し訳ない気持ちもあった・・まあ高望みしないで、何かひとつでも身につけてくれたらと思う。

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 19時から食事なので、温泉を散策することにした。これは吊り橋だそうだ。

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 川の右手の真ん中に露天風呂、砂湯が見える。湯原温泉の名物で、週末のせいか満員でごった返している。混浴なので近くでは撮りにくい?あっけらかんとした露天風呂である。

 

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 温泉街の散策をする。風情がある風景だ。

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 足湯。私も浸かって見たが、思ったよりも熱かった。

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 川に霧がかかっている・・さすがに冷たかった。

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 湯原温泉の云われ

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 19時から夕食だった。ご馳走を前に途中でお腹がいっぱいになってしまい・・料理に圧倒される?

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 夏休みもあって、楽しいイベントや夜店も出ている。さっそく会場に向かう。将棋合宿の子ども達も参加している。

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 ビンゴ大会もあった。盛りたくさんの賞品がある。もちろん参加した。

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 ビンゴがこんなに大変と思わなかった?五つの数字が揃うまで20,30とかかる。やっと私の持ちカードでビンゴが成立した。そのとき子ども達も含めて5人居たので、ジャンケンとなった。ジャンケンは得意なので私が勝ったが、大人げなかった?・・そのシーンをMさんが撮ってくれた写真である。

 

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 伊藤六段と室谷女流1級もビンゴ成立で、私も呼ばれて紹介してもらった。司会は今回の開催ホテルの「菊之湯」の社長さんで、子ども将棋合宿の会長でもあるIさんだった。カッコよくて凛とした方である。

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 輪投げをやった。5回のうち3個入れた。

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 ホテルに戻り、屋上の露天風呂に入り、その後で外の砂湯に向かう。夜になっても満員で、脱衣場が空いていない・・何とか詰め込んで、早速砂湯に入ったが、とっても心地よかった。最高の贅沢である。

 家に電話して、金太郎に「キンタロー!」と話しかけると「ウッ、キンチャンウォー」と返事をした。金太郎がとってもさみしがっていると妻の報告があった。

 部屋に戻って、KさんとYさんとで夜遅くまで歓談した。

☆7月25日(日曜)の日記

将棋合宿二日目

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 7月25日は朝7時前に目が覚めた。大浴場に入ってから、その後で散策に出かける。

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 昨日見た吊り橋である。

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 橋を渡ってみた。

 

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 宿泊ホテルであり、子ども将棋合宿の会場でもある国際観光ホテル「菊之湯」である。右手は共通の駐車場だ。

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 砂湯に向かう。朝なのでゆったりしている。また入った。朝風呂は気持ちがいいものだ。

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 砂湯の入り口

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 向こうにダムが見える。川の水面はやはり霧のような靄がかっている。

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 砂湯を出てからホテルに戻り、朝食にする。

 今日は9時から将棋合宿の二日目である。2時限の授業だが、せっかくなのでミニ将棋大会を開く。合間に指導対局のスケジュールだった。講師は昨日と入れ替わって、AB合同が伊藤六段と室谷女流1級で、Cクラスが私の担当だった。

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 初めに大盤で詰め将棋と棋譜並べと実戦についてのミニ講義をしてから、総当りリーグ戦に入った。対局を見て回ったが、なかなかいい線を行っている子が多かった。対局態度も好感が持てる。

 途中から勝ち負けの成績がはっきりしてきたが、初対局だと棋力差が縮まるのが将棋の面白さでもある。

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 まずは確実な攻めを覚えるのが基本だが、おおまかには合格だ。

 

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 これは立派な有段者?の将棋である。ここから6九竜、7七金、8九竜、同玉と進んだ。8九竜が悪手で7七角成で勝ちだった。Cクラスとは思えない素晴らしい内容だ。

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 後手はきちんと組んで攻めている。先手が勝ちにくい将棋だが、発想が豊かな作戦である。

 指導対局をしたとき、局面を残すのを忘れてしまった。もっと時間があればいっぱい指導したかった・・2日間の日程が終了した。

 閉校式が行なわれて、それぞれの講師の感想を述べた後で、全員に修了書を手渡しして、記念写真の贈呈をする。ひとりひとりの表情がいいのでうれしかった。また来年も続けてほしいイベントである。

 遠方からの参加もあったり、いろんな方の配慮や準備の積み重ねで成り立っているのがイベントなのだ。こういったイベントはこれからも増えてくると思うが(増えてほしいし)今後も益々実りある方向に体験を生かしてほしいと思う。

 みなさんお世話になりました。

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 関係者の記念撮影をする。これで「湯原温泉子ども将棋合宿」が無事に終了した。

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 バスの時間まで少し余裕があるので、Yさんにダムまで案内してもらった。

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その後で高速に乗って、蒜山SAまで行く。左手向こうに雄大な大山が見える。

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炎天下なので名物のソフトクリームを食べる。そこからいったん高速を降りて引き返し、津山に向かう。

 津山駅で休憩した後で高速バスに乗った。「宝塚まで・・」と思ったら「特急は宝塚ICは止まりません」がっくりして乗る。

 途中まで順調に走ったが、「お急ぎのところ・・17キロ渋滞です」のアナウンスにあきらめて開き直るのだった。結局1時間遅れで大阪駅に着いた。

 あわただしい2日間だったが、帰宅する。金太郎がすごくうれしそうに迎えてくれた・・2日ぶりにケージから出す。「ハアー・・」ため息をつくのでびっくりした。金太郎が覚えたらしい。


西成に行く [日記]

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 今日は(7月23日金曜)大阪の釜ヶ崎に行く。西成労働福祉センター主催の11月の将棋イベントの打ち合わせだ。いつもは大会と指導対局だけなのだが、せっかくなので弟子の指導対局や大会の優勝者との記念対局、大道棋などの企画などである。初めての試みだが大いに協力することにした。

 JR新今宮駅で降りる。今日は妻も一緒である。

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 和歌山や関空行きの南海電車も接続している。今日は打ち合わせは午後からだが、午前中、西成界隈の散策をする。

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 早速怖そうな犬に出会う。この界隈では犬は飼い主が曖昧で?みんなから可愛がられて餌もいっぱいもらうので、メタボらしい。住民には決して吠えない、噛まないそうである。ネコも多いが動物達にも住みやすいところなのだ。

 センターの人の話だが「この界隈は一見怖そうですが?道端で倒れている人には、誰かが必ず声をかけますね。困った人には親切な街です」

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 この人だかりは道端将棋である。将棋大会に出る人もいそうだ?

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 ガード下沿いにずらりと露天が並んでいる。写真は撮りにくいので遠くからである。

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どうみても数年前に旅していた中国である。好きな雰囲気だ。

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映画のロケに使えそうな風景だ

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ガード下をくぐり花園町に行く。

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懐かしい雰囲気の雑貨屋さん。

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 立体感覚のY字路である。

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歩いている人が多い。大阪の下町である。

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 萩の茶屋の駅

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商店街のアーケードが新しい

 

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 どことなくいい雰囲気だ。暮らしが見えるせいだろうか。

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 夜には来たことがある場所だ。違って見える。

 

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 芝居小屋である。

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 このY字路も夜とは違う表情だ。

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 西成労働福祉センター今年はこの奥で、わりとオープンにイベントを開く予定で進めているので楽しみだ。

 中にある会場予定の場所に連れていってもらって、打ち合わせをする。妻もセンターの中に入ったのは初めてである。

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 これは清掃の仕事だ。週に数回だそうである。

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☆日記の写真のコメントが全部書けなかったが、一応更新した。


暑さの妄想 [日記]

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  昨日は(7月22日木曜)夏真っ盛りで暑かった。午前中は仕事の資料を作成する。7月後半から8月にかけて、知らない間にスケジュールが詰まっていて、体調を整えていないと危ない。数年前と変わらない暮らしぶりだが、どこか余裕がない感じがする。

 金太郎は心のオアシスだと思っていると、バリバリと大事なものまで噛んで破いてしまうのである・・この写真は窓際でひなたぼっこさせるときの初めで、こんな風に割と真剣に外を眺めている。もともと神経質な弱い鳥なのだ。

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 外が大丈夫で、私も監視しているので大丈夫とわかると、おしゃべりが始まり、こんな感じで遊び始める。このケージの中のオモチャは大好きなようで、自分の足で蹴ってはブランコのようにして、自分の体に触れないようにうまく遊ぶのだ。

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 得意の逆立ちである。得意げな表情で拍手を要望する。するとアンコールが始まるのだ。ヨウムはみんなの前で技を披露して、誉められたりするのが好きな特性があるらしい。人見知りする半面、サービス精神もある。ときにはがんこになって悪い表情にもなる。どことなく私に似ている面もあるのだ・・私はヨウムだったのだろうか?

 出かける前に妻が電話をしようと家に引き返すと、金太郎がケージの外にいて唖然としたそうだ。ケージの金具をおろすのを忘れてしまったのだ。あわてて戻したが、このままでかけていたら・・パソコンは齧られコードはちぎられ、どうなっていただろう?怖くて考えたくない・・

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 チビの小屋にクール何とかを入れたのだが、小さくして押しやっている。チビは体が堅くて不器用なようだ。昼間でも小屋に入っているのだが、いい意味での鈍さがいいのかもしれない。どこも悪くないような雰囲気で、すっかり元気である。この夏も無事に越えてほしい。

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 昼から宝塚に出て用事を済ます。その後でどこか出かけようと思ったが、暑さがピークのようで家に帰ることにした。

 また髪の毛がバサバサなので、散髪に行くことにした。「ヨーオ、引きずって連れてこようかと思ったでえ」散髪屋さんに言われる。先客があって少し待った。私の番になると「この間の参議院の選挙が終わったけど、〇〇やらタレントやスポーツ選手やら人気があるからといって、政治ができるのかいな」楽しい雑談が始まる。

 「我々庶民はきつい暮らしやのに、政治家はどないやろなあ。腹が立ちまっせ。まあ、結局お金でっしゃろなあ」それから他の話題に移る。「そうそう何とかモールやら、ショッピングセンターがあちこちに出来てますなあ」「いやあ、ああいうところは苦手ですけどねえ。ブランドやらの店がいっぱいのところでしょう」

 話が終わる頃に頭が出来上がっている。涼しくなった・・

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 最近は昼間にケージから出しても、和室に入れて暗くして戻す手筋の開拓で、何となくやりやすくなった。しかし不意に宅急便の人が来たときや、電話がかかるとあせってしまう。金太郎は目が届かないのをわかっているので、悪さをするからなのと、戸を開けられないからだ。

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 夏特有の青空と雲、お彼岸の雰囲気で、この世とあの世の境目に近い気がするのだ・・こういう空を見ていると、いつも村山聖のお葬式の日のことを思い出す・・つらい意識でなくて、体全体の力がぬけて、ふんわりとした心境だった。現実感のない意識なのだろう。

 兄が亡くなったのも夏だった。毎年、夏を迎えるとお盆が近くなるせいもあるが、この世とあの世の間に自分がいることを意識する。ジリ貧傾向にある状態だが、倒れるまでは起き上がらないといけない・・呑気に暮らしていきたいが、そうもいかないのが当たり前の現実である。あらためて生き方を見直すのがお盆の時期だろうか・・

 真面目さやまっとうさが報われない時代はつまらないものがある。今の時代のゆがみのその原因を探っていくと、将来の不安定の名のもとの身勝手さや弱さにつながっている気がする。性善説が薄らいで、性悪説が強まっているのだろうか・・そうでなくて性弱説?ではなかろうかと思う。強がっているほど弱すぎるのだ。弱くていいのに強がる・・それが怖い。弱いほうがいいこともある。

 弱さを自覚しないと、強がってしまう気がする。強い人間などいない・・強いと思っている人間ほどタチが悪い・・そんなことはないだろうか。

 譲り合いのない社会は殺伐としたものが出てくる。やさしさという言葉は何処にいったのだろう。どちらかいうと政治家の口にする言葉ばかりだが、空疎な言葉になってしまったようだ。やさしさは言葉からは生まれない・・

 勝ち負けの世界は好きなのだが、自分は強さも弱さにも縁のない世界にあこがれる・・これもいい加減で矛盾しているのだが・・生活空間を広げないで次第に狭くなっていく暮らしがいいようにも思える。暑さの妄想が深まるのだった。

 夜、資料ができたのでHIROに休憩に行くと、大声夫婦が出て行くところだった。妻は喜び(私は無関心だ?)ほっとしたようだ。


水曜と火曜の日記 [日記]

☆7月21日(水曜)の日記

 午前中対局

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 今日は(7月21日水曜)午前中、対局だった。

 最近は関西将棋会館にもあまり行かないが、今日は奨励会受験の申し込みも持参して行った。しかし夏休みのせいか、早めに乗ったせいか、普段は座れるのに、清荒神駅ですでに座れなくて、うたた寝ができなかった。JRで事故のせいだろうか?

 気が重いことや落ち着かないことも多いのだが、夏は我が身の健康を第一に考えていないとすぐにバテてしまう。

 時代遅れという言葉があるが、遅れているどころか、私の場合は時代知らずである・・ときどきひねた異邦人みたいな心境になるが、自分の心の中では、今の時代に合わせようという意識はかけらもない。強がっているのでなくて関心がないのである。困ったものだ・・

 しかし自分の感性が大局的にあっているとも思えないので、いずれはひっそりと消えていくしかないのだろう。それまでは厚かましくも図太くも生きていこう・・と思うのだった。それにしても今の時代に息苦しさを感じるのは何故なのだろう・・

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 金太郎はパソコンを使っている私の目の前で、こんな風にやってくる。大盤の入れ物を破いて、パソコンに悪戯しようとするチャンスをねらっている。噛みだすので叱ると「チェッ、チッチ」と舌打ちみたいな音を出す。

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 今度は私のシャツやズボンを噛んでぶら下がる。ときどき肉まで噛むので「イタイ!」と叱るが、案外わかってやっているフシがある。甘えているのか遊んでいるのかわからないが・・

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 棚を隠す布カーテンで遊ぶ金太郎。将棋のカレンダーも食いちぎってしまうので要注意なのだ。風呂敷きのように包んだら、うれしそうだった。

☆7月20日(火曜)の日記

 園田競馬とC級2組順位戦

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 金太郎と一緒に撮る。セルフタイマーを使うのだ。途中で動いて失敗することもある。

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 園田に行く日は朝も早めに日向ぼっこさせる。

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ギョロリとにらむ。もともと金太郎はどちらかいうと怖い顔なのだ。

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 妻は打楽器教室に向かった。私は後でゆっくり園田に向かう。西宮北口で乗換えだが、これは水しぶきである。休憩場所の涼みどころだ。

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 炎天下のパドックは馬が来るまでは、みんな木陰で待機している。

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 パドックでの馬は騎手が乗ると、また一味違う。

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 芦毛の馬

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 騎手が乗ると馬も凛とする。仕事とわかっているのだろうか?

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 砂埃をあげて疾走する。重馬場よりは展開が読みにくい。

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 パドックで馬を見ているだけで楽しい。今日はレースは読みにくくて外れてばかりだった。

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 今日は歩き方を見ていたが、早足やゆったりや色々である。気合の入っている馬は①外側に広く大きく歩く②入れ込みすぎと間違いやすいが、活気がある③馬体に張りがある。④お尻がみなぎっている?⑤よそ見をしていない、などだろうか?

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 炎天下のパドックだが、見る目は真剣である。「〇番が本命やけど、来ないと思うで・・それより2番と5番がええなあ」パドックで聞こえてくるおじいさん達の話は意外によく当たるのだ。

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 黒っぽい鳩がいた。

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 こうやって観ていると、騎手になってみたかったなあ?

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 芦毛の馬を特に追いかける。ミスチフだ。

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 こちらも芦毛だ。サクラクイックリー

 今日は電車で来ていたので、混まないうちに早めに帰る。8Rも見ないで、9Rと10Rも馬券は買っている。帰ってからのお楽しみだ。何故かこの方が私の勝率は高い・・

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 ひとやすみの麦わら帽のおじいさん。昔はこういう格好が多かった。

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 清荒神に戻る。微動だにしない夏の雲である。

 夜はC級2組順位戦を見る。糸谷五段、澤田四段が勝ち、増田六段と大石四段が負けだった。最後まで見なかったが、弟子の将棋の観戦は負けるときつい。自分が負けたような気分で寝覚めもよくないのだ・・

 弟子は、棋士も奨励会員も奨励会受験者も、いかに師匠として自分がやはり勝つのが根底にあって、向き合っているのがわかる。いくら負けても最後は勝つみたいな願望が強いのである・・負ける痛みを味わって、それに耐えて踏ん張らなくてはならないことの方がはるかに多いのが現実だが・・

 勝つ2倍強くなり、負けると2倍弱くなる・・これは最近感じていることである。差し引き4倍の差が出るようなものだろうか。だから弟子には勝ってほしい。

 


SSOKで買い物 [日記]

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 今日も(7月19日祝月)祝日だが、珍しく予定なし。以前ならドライブに出かけたが、今は金太郎がいるのでのんびり家で過ごすことが多くなった。

 午前中はゆっくり過ごして、その後で箕面のSSOKに行くことにした。祝日は混んでいて筋が悪いのだが・・

 着いてから駐車場の行列でややウンザリ気味だった。ここは一年中不況しらずのようだ・・別の場所に案内されてようやく店に入れた。

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 空は夏の季節だ。

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 路上も車がいっぱい。

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 人混みに圧倒されるが、購買力の凄さは何なのだろう?といいつつ私も夏用のズボン四枚、競馬バッグ?夏の掛け布団、将棋教室の黒星と白星の印鑑注文、ハンカチなどを買い込んだ。ズボンは母がうるさくて「もっときれいなズボンにしたら」と言われるので仕方なくである。どんなズボンもシャツも金太郎に汚されてしまうのだ・・

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 ズボンの裾で2時間半待ったので、帰りが少し遅くなってしまった。ここはチビがお世話になった、救急動物病院のそばでもある。

 SSOKは新装なったのだが、建物の中から喫茶軽食コーナーが一切なくなっていたのにはびっくりした。購買に徹した発想だが、凄まじいものを感じる・・昼食は館内のマグドナルドで済ます。

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 帰宅してしばらく休憩して夕食にする。こういうときはいつも麻雀のチャンネルをひねる。そこがパチンコの番組だと囲碁将棋チャンネルか競馬チャンネルか時代劇チャンネルに切り替える。他は衛星チャンネルが好きだ。普通のチャンネルを見なくなったのは何故だろう?忘れてしまった。

 金太郎を出すと、テーブルのサクランボを盗ってしまった。よほど好きなのだろう、甘い汁を吸って幸せそうな表情だ。金太郎は贅沢系のようである?

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 最近は昼間に金太郎を出しても、和室に入れて暗くすると割りとおとなしくなるので、以前よりはやりやすくなった。いつも私のパソコンのそばに来て頭に乗ったり、何やかやとかじったりである。襖や部屋の柱もかじるので家は将来金太郎に征服されてしまって、ほぼ無茶苦茶だろうか?

 

 


珍しい休みの日曜日 [日記]

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 さくらんぼの後でブロッコリーを食べる金太郎

 昨日は(7月18日日曜)もともとは子ども教室の日だったが、「関西子ども将棋大会」があって、日程を変更した。少し心配だったが、案の条、間違えてやってきた子どももいたようだ・・

 午前中はY君を特訓する。

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 日向ぼっこさせるが、チビはいやがって?来ない。日曜日の昼下がりにのんんびりするのは滅多にないことだ・・

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 今年はザクロの実がならなかった。ここ数年では初めてのことだ。ザクロの樹の下は昔ニワトリのハッチとポッチの小屋があったところで、そのせいで土地が肥えていたのだが、年月が経ったのだ・・

 グリーンチャンネルで競馬を見る。こういった休日はないので、何となくうれしい気分だった。テレビを見ながら3Rだけ参加したが、メインの新潟11Rアイビスサマーダッシュは取れなかったが、小倉の10Rの3連複で取ったので、少し勝ちだった。

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 競馬の後は清荒神から売布方面の山手を散策することにした。もともと宝塚は坂が多いので、上のほうに歩いて行くのは苦手である。

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 小さな道を上ると教会がある。

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 夏らしい草が生えている。雑草が存在感を見せる。

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 三角池

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 ここも巡礼街道だ。

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 Y字路がある。人生の岐路を思わせる?

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 大きな屋敷の前の竹薮

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 旧橋本関雪邸の大きな樹が見える。ここも結局保存しないで、宅地になるそうだ。歴史が消えていく。

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 古い道標<すぐ中山寺>と書かれてある。

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 中国道の「宝塚東トンネル」いつも通っている・・高速道路を上から見る。

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大阪方面の中国道

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 Y字路でなくU字路のようである。どちらを向いても坂道だ。

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 あまり歩いたことがないところだが、日曜日の昼下がりは静かだ。

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 〇ンゼの社宅らしい。

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 売布方面に向かう。地名は長寿ヶ丘とある。

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 見晴らしのいい坂道

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 道に迷って別の筋に出た。左手は雑木林である。

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 売布界隈で、山を切り開いた後がわかる道路だ。

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 宅地開発予定の場所のようである。近くに乱開発反対の看板もあった。めまぐるしく変わる環境・・そんな時代でもある。

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 猫がいると癒される・・驚かさないように離れて撮る。

 

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 売布駅前の大きな池。雨が多かったせいか水も多い。

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 古い灯篭がある。年代物に触れるとほっとする。過去と決別しすぎる風景は息苦しいものだ。過去と親しい風景がいい。

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 売布神社駅前、向かいはピピアめふだ。

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 ほとんど車で毎日通る道

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 角の喫茶店に初めて入る。

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 「ピピアめふ」全景、将棋のイベントをやっているところだ。

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 道路脇の歩道、夕景がやさしい。

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 天気がいいせいか、澄んだ夕景から夜に・・

 夜は金太郎の餌を買いにペットショップに行く。その後でダイエーで敷物を買う。帰宅して金太郎をケージから出す。金太郎はまた新しい言葉に挑戦しているようだ。

 いつもは将棋教室や研究会なので、珍しく休みの日曜日だった。