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6月29日火曜、30日水曜の日記 [日記]

 6月29日の日記

☆久し振りの園田競馬

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 昨日は(6月29日火曜)は久し振りの園田競馬開催だった。ずっとこの時期だけ姫路競馬開催で今年はもう開催がない、それもまたさみしいものがあるが・・馬群の音を聞いていると、ほっとするのだった。

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 競馬場に着いて、専門紙を買う、予想屋のおっちゃんから一日の予想を買う。それからパドックを観て馬券を買い、そして部屋に行く。3Rか4Rが終わってから食堂に入る。

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 今日は先行も逃げも差しも決まり、本命馬以外の馬も入着するので読みにくかった。曇りから晴れで馬場状態もよくなったせいだろうか。

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 カンカン照りなので、2階からパドック解説を聞きながら馬を見ていたが、2歳の新馬戦でこのときはパドックに行った。いわば新人馬のデビュー戦である。

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 いちばん体重が重い馬が本命になりやすいが、この日もそうだった。

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 まだ慣れないパドックで幼い仕草も見られてかわいい・・

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 晴れてきてパドックも暑い

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 芦毛の馬だ

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 これもクロっぽいが芦毛

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 イヤイヤをしている

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 スタートして芦毛コンビが好調だったが後半はだめだった。

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 新人騎手杉浦健、三着に入る

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 結局、今日は勝てなかったが、当たりそうで外れる馬券・・だった。

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 夜、金太郎をケージから出す。朝はまたなかなか入らなくて悩ましい・・

 W杯のPK戦は残酷な意味合いもあるが・・決勝トーナメントの試合内容は日本チームの確実なレベルアップを感じさせた試合でもあった。大相撲人気の急降下と逆だが、いろんなことがあからさまになる時代でもあるのだろう。

6月30日(水曜)の日記

☆大阪商大インストラクター講座ゲスト

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 昨日は(6月30日水曜)午前中家で過ごす。

 15時にT君のお母さんが来られて雑談をする。

 16時に家を出る。弟子の川崎大地三段が講師の大阪商業大学「インストラクター講座」のゲストで呼ばれていたのだ。環状線の鶴橋で近鉄電車に乗り換えて普通電車で河内小阪で降りた。

 待ち合わせよりも少し早かったので、駅前をグルリと回る。

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 千羽鶴と鳥を抱えたモニュメント

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 駅の裏通り、車が少ないとゆったり感じる

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 訳ありのお地蔵様

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すでに夕景・・デジカメの夕景モードで撮ったせいもある

 駅の両側に大学があるせいか、学生が多い。庶民的な雰囲気とカジュアルさが混ざったような印象の街だ。

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 レッド小阪とある。区画の意味か?

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 好きな風景である。

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 少し古めかしいマンション群やショッピングセンターを抜けると、大阪商業大学のキャンパスが見えてきた。将棋のイベントや大会でも使われているそうだ。

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 大学の入り口にふたりの学生が座り込んでいた。手馴れた?川崎三段が水を買って来てくれた。気が利くようになったのは、頼もしくなり貫禄がついてきたのもあるようだ。弟子に従う師匠になるのが自然だろうか・・??

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18;30に開講 講師の川崎三段にゲストとして紹介される。この講座は連続10回続くそうで、今回が9回目だそうである。いろんな層の方が来られてユニークなメンバーの方達ですよと川崎三段から聞いていた。

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<将棋指導と上達のヒント>の内容で話をした。脱線気味だがあっという間に2時間が過ぎた。私はどうもきちんとした講師向きでなくて、雑談なら得意なのだ?何故か最後は源さんや金太郎の話になっていた・・

 帰りは近鉄で難波に出て地下鉄御堂筋線に乗った。満員である。熱気に圧倒される。清荒神に着いたときはほっとした。人混みにもまれていると、時代に乗れそうにない自分がいるような印象だった?

帰宅して金太郎をケージから出す。うれしそうだった。

 


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梅雨の中休み? [日記]

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 昨日は(6月28日月曜)オフだったが、午後からイベントの打ち合わせで来客があった。

 終わってから寝ころんで過ごす。今の時期は仕事も効率があがらない。

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 突如に川崎三段から電話があって、これも打ち合わせだ。夜にやってきたが、「相変わらず、ドロ縄師弟やねえ」妻に呆れられる。川崎三段は私と同郷で愛媛出身でもある。

 イベントや弟子の話をしていると、金太郎が思い切って川﨑三段の頭に乗った。これは珍しいことだ。あけっぴろげですきだらけの?私に似た性格のせいかもしれない。金太郎は来客があってもたいてい貝になってしまうのだ。

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 川崎三段が夜遅くに帰ってから、出かける。コンビニに用事があったのだが、うまくいかない。その後で一息つきにマ〇ドナルドに行った。

 あれこれと考え事をしながらいると、どうも最近は(最近も?)仕事のようで仕事でないことの方が多いことに気がついた・・弟子のことも含めて、たいていのこが不完全燃焼気味であるが、憂鬱なほとんどが自分が招いたものでもあるので、何かを噛みしめるよりない面もある・・

 今はなんと言う冴えないことの多い時代なのだろう。「我々が次の世代たちを甘やかしたのが原因かもしれんですなあ」旅の仙人、故水津さんのしみじみと語った言葉が浮かんでくる。同じ言葉を自分も言うしかないのだろうか・・

 自分が大人になったとき、これほど自分が幼稚な精神のままとは思わなかったが、子どもからそのまま年齢を加えただけである・・呆れてしまう。

 身についたのはよく言えばバランス感覚(妥協の精神だ)や幅の広い精神(責任転嫁か)平和的な鷹揚さ(損得勘定か)だろうか。

 まあ何がどうあれ、大切なのはゆるぎなき凡庸さかもしれない。


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伊丹コース、一門研、G1宝塚記念 [日記]

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 昨日は(6月27日日曜)午前中、伊丹将棋センターで「伊丹子ども日曜コース」だった。最近は子どもにも変化が出てきて、多かったり少なかったりで人数がばらけているようである。

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 子ども教室の子どもも継続していくのは、将棋が好き、どんどん勝つ、もしくは少しづつでも上達していく、負けず嫌い、詰め将棋が好き、少々負けても平気、コツコツやるのが苦にならない、塾やクラブ活動と共存?性格が見栄っ張りでない、友達がいる、親が奨める・・などの要素が必要になってくる。

 私は教えるのが得意ではないが、何よりも将棋が好きなので、それが子ども達にも伝わってくれればなあと思う。

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 帰宅して昼食をすませ、阪神競馬場に行く。日曜の午後から時間が空いていて、楽しみにしていたGⅠ宝塚記念がある。

 家では一門研究会があり、今日は11名と少なかった。その割りに熱がこもって、最後に終わったのが19時頃だった。

 昔、村山聖九段も一門研究会に参加していたのは、私が大淀に住んでいたときだ。増田六段、山崎七段、安用寺六段らが奨励会の頃で中心だった。当時は私も参加していて、たいてい指し分けくらいだった。自分が優勝して賞金を持っていってもしょうがないと思っていたが、いざ本気でと思ってもすでに勝てないものなのだ。

 研究会も将棋教室も人数や内容にも波があって、また自分の気持ちの入れ具合も同じで波があるものなのだ。大切なのは継続することと、自分自身が崩れないようにすることだと思っている。結果と過程はコンビなので、結果が出ない時期はつらいものがあるが、真剣に向き合うしかないのである。

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 今日はG1の宝塚記念しか馬券を買わなかった。しかもパドックで2時間前から位置取りしていたので?動けなかった。要するにミーハーでブエナビスタやドリームジャーニー、ジャガーメール、ロジユニバースをひと目見たさである。

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 宝塚記念の一着は17番ナカヤマフェスタだった。未完の大器と書かれていたが、その通りG1馬だが波のあるあてにならない?性格だったのである。でもこういった馬は負け続けているときほど穴馬としても魅力がある。私も馬単の対抗馬で買っていたが、よもや一着とは・・しかもゴール前はブエナビスタをも吹っ飛ばした唖然とする強さだった。

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パドックでは目だたなかった。

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 二着は8番ブエナビスタだった。今日はブエナビスタを観に来たようなものだが、パドックでも静かな魅力が漂っている・・何と性格のいい馬なのだろう・・ブエナビスタには王者の道を歩んでほしい・・

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 ブエナビスタは横山典弘騎手である。私は正直なところ安藤勝巳騎手から変わってほしくなかったが?、横山騎手はブエナビスタの不安定さを克服した面は大きいが、ブエナビスタの後方から神業のような追い込みが見られないのもさみしい気がする。

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 三着は2番アーネストリーだった。ドリームジャーニーやロジユニバースを押えての3番人気にこたえた結果だが、堂々たる先行でこの馬が勝っても不思議でない内容と思った。これからも楽しみだ。

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 ドリームジャーニはスタート直後によろめいて、はっとさせられたが、そこから4着に食い込むのはさすがだ。馬体の小ささからどこにエネルギが秘められているのかと思わせる、スター性のある馬だ。思わず応援したくなる・・

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 5着は3番ネバビジョン

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 6着は12番メイショウベルーガ、芦毛のカッコいい馬だった。

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 7着は10番ジャガーメイルで、私も期待して馬券の軸にしていた馬である。

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 ジャガーメイル初騎乗で天皇賞を制覇したウイリアムズ騎手。今回はぱっとしなかった。残念である。

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 9着は5番ナムラクレセントで、終始先行して逃げ切りをねらう展開だった。

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 10着は13番フォゲッタブルで、またいつかは勝つ馬だ?

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 11着は1番イコピコ

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 12着は7番マイネルアンサー

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 13着は9番ロジユニバースで安藤勝巳騎手。堂々とブエナビスタを負かす一発ならこの馬と思っていたが、先行したものの馬群に沈んだ。宝塚記念ではやはり少々不利な?大型馬だった。

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 14着は11番トップカミング

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 15着は16番アクシオンでひょっとしたらの期待もあったが。

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 16着は6番セイウンワンダーで、私は穴馬として対抗で買っていた。

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 17着は14番マキハタサイボーグ

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 いよいよ宝塚記念が始まるが、場内はすごいひとだかりで、ほとんど見えない・・返し馬のシーンで、人気馬のときは大きな拍手が沸く。

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 レースが始まったが、ほとんで見えない。デジカメを大きく上にあげて、見ないで撮ったがやはり写っていない・・

 ゴール前はナカヤマフェスの豪脚が印象的で、ブエナビスタが差されたのは残念だった・・アーネストリーが勝つ展開だった気がした。馬券も⑧⇒⑰は買っていたが、裏の⑰⇒⑧は買っていなかった・・

 終わってそそくさと帰る。それでも混んでいて駅までの通路は満員だった。G1の余韻があって、それぞれの帰路である。

 馬券は外れたが、魅力ある馬たちを見られてよかった・・


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研究会、奨励会 [日記]

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 昨日は(6月26日)午前中、「子ども特訓コース」の予備日で6名参加だった。朝からは「土曜研究会」もあった。奨励会の例会でもあった。週末はこんな感じでイベントが多い。

 土曜特訓コースは希望者が多いので、一日でこなせなかったので今月のみ予備日を作っていた。

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 特訓コースは初めに平手で二局指すが、以前と比べて効果があったのか、きちんとした戦法を指せるようになってきている。継続のよさである。

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 戦法のレパートリーも多い。私の苦手な戦法もあるが、そうもいかない。

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 じっくり組んで戦うのが基本である。定跡通りということでなくて、きちんと組むことから・・スタートだ。当たり前だが序盤で形勢を損じないことが大事だ。

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 対局では指したことがない戦法だが、指すとわからないのがよくわかる?

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 これも多い戦法だ。

 終わって午後からは研究会を見る。

 夕方からは関西将棋会館に行く。「棋聖戦第三局」の大盤解説だった。17時からだが、時間を間違えて(いつもは18時からが多い)危ないと思われたようで?W八段から携帯に心配の電話があった。

 今日は第4土曜日で関西将棋会館の道場で「増田教室」もあった。増田六段が五面指しで頼もしく奮闘していた。

 将棋は羽生棋聖の勝ちで3-0で防衛した。深浦王位の踏み込みが失敗に終わった将棋のようだ・・羽生棋聖のたらしの歩が最後まで利いた。

 終わって大盤解説に来られていた詰め将棋のMさんと近くの店で打ち上げ?をする。

 


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宝塚歌劇花の道 [日記]

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 また最近は朝に金太郎を出している。ケージに戻すときは部屋の電気を消して、少し暗くして入れる。このまま平和が続けばいいのだが・・?

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 参議院の選挙ポスターが張られた。

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 宝塚ホテルに電車で行った。骨董の展示会を観に来たのだが、何もやってない・・実は1ヶ月先の日程だった・・仕方なく宝塚南口から宝塚まで歩くことにした。宝塚南口駅前は大きく変貌しようとしている。

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 宝塚大橋を渡る。

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 このモニュメントは確か女性を手のひらに乗せているということで、反対運動があったらしい。そんな風には見えないが・・

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 手塚治虫館が見える。

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 火の鳥のモニュメントだ。

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 花の道を通る。

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 一世を風靡したベルサイユのバラのモニュメント

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 これはレビューだそうだ。

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 ロミオとジュリエット

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 銀ちゃんの恋、蒲田行進曲だ。

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 欄干にも工夫がある。モダンな鳥がいた。

 

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 宝塚に出て銀行に行く。また今朝、金太郎に財布のお金を4千円破られてしまったので、両替だ。置いてある財布でなくて、引き出しに入れている財布なのである。

 夕方は来客があった。金太郎は固まっていた・・

☆チビ初登場! Youtube 金太郎とチビ

<追記>

G1宝塚記念予想(6月27日)  馬の耳に念仏

 今回は平凡な予想です。


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昆陽池と寄席 [日記]

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 梅雨で曇りかと思いきや晴れたので、金太郎を日向ぼっこさせる。そこへチビがやってくる。

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 私は簡易椅子で見張りである。金太郎は外に出ると警戒心が強い。ちょっとした音に敏感で反応するようだ。

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 伊丹の昆陽池に行く。渡り鳥がいなくなって、残った鳥たちがひっそりといる。

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 カラスがやけに多かった。カラスは相当近づかないと逃げない。

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 カラスのくちばしは鋭い。

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 白鳥は存在感がある。

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 鴨は親しみやすい

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 仲のよい白鳥

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すいすい泳ぐ

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 日向ぼっこだ。

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餌の時間だ。係りの人が白鳥を呼ぶ・・

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 野菜のようだ?

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水辺のおだやかな風景

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 水の色と白鳥の白が美しい

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 鵜がいる。鯉もいっぱいいるのだ。

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 カラスはあわてない。

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 カラスの出番だ

 昆陽池を出て帰宅する。

 夕方からはベガホールで「チャリティ寄席」に行く。

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 出演は笑福亭呂好、笑福亭呂竹、笑福亭呂鶴、中入り後は桂春蝶、月亭八方だった。笑福亭呂好さんは阪上二段のお兄さんだ。弟子入りして2年らしいが、素晴らしかった。それぞれ枕の話も落語も個性的で、リラックスした時間がもててよかった。

 


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どんより気分、子ども教室日程 [日記]

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2008年6月9日の写真、湯上りに温泉のマッサージ機でくつろぐ。

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 私が居眠りして、トビオが上に乗って、源さんが頭の横に居る。これも2008年6月9日の写真だ。この年の11月に源さんは逝った。

 昨日は(6月23日水)家で過ごしたが、気圧のせいか体がだるく頭がどんよりして仕事にならない。雨が降り出して、むしろ普通に戻った。

 昨日は一日どんよりした気分だった。まあこういう日もあるだろう・・

 子ども教室7月の日程変更について
土曜コース=7月3日(第1土曜)7月17日(第3土曜)
日曜コース=7月4日(第1日曜)
7月25日(第4日曜)

特訓コース=7月10日(第2土曜)
伊丹コース=7月11日(第2日曜) 8月1日(第1日曜)

※7月18日は「関西子ども将棋大会」があるので7月25日に変更しました。
テキスト(6月②)の中の日程は間違いです。ご確認をお願いします


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姫路競馬あれこれ [競馬]

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 昨日は(6月22日火曜)姫路競馬に行くことにした。長く出かけるときは、金太郎が飽きないようにトウモロコシを入れていく。「バイバイ」と言って出かけるが、金太郎も「バイバイ」の返事の後で「ギャヤー」と叫び、行かないでと言っているようだ。

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 高速道路で行くので、せっかくなら早めに・・と出かけたがさすがにお客さんも少ない。姫路競馬は道がややこしくて、カーナビも当てにならない。単に覚えが悪いだけなのだが・・

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 パドックで引き馬で周回の後に騎手が馬に乗る。第1Rなので全員出てきた。姫路競馬は庶民的な雰囲気があって、古めかしさと温かみも感じるのがよさだ。

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 昨日のレース中継を観ながら、第1Rを椅子に座って予想していると、隣のおっちゃんが「インがあかんなあ。雨で砂を入れたんやけど伸びないわ」話しかけてくる。どうも近走で1枠が入着してないようだ。

 けっこうファンの目は肥えていて、競馬に関してや馬券の買い方にも何がしかのウンチクを持っている人が多い。

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 園田競馬はレースも近くに寄って観られるので、デジカメでも迫力あるシーンが取れる。今日は1Rの馬単、2Rの3連単も取ったのだが、堅いレースで配当がつかない・・

 予想は①逃げや先行する馬を調べる②馬のクラスの格別③同クラス、馬場状態などの過去の成績④騎手の格と調子⑤各紙の予想を比較⑥パドックでの馬の様子⑦レース展開の予想⑧出目と内と外の馬場の状況⑨オッズでの馬券の比較⑩ヤマカン、ざっとこんな感じで予想をしていので、あっという間に時間が過ぎる。

 あれこれと歩き回るので途中でグッタリしてしまう。そうなると頭も体も機能しないのだ。後半にバテて当たらなくなる一因である。だから今日は途中で休憩を挟んだ。

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 姫路競馬独特のなごやかな風景だ。

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 芦毛の馬はよほど弱くない限り、応援も兼ねて買うことにしている。

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 レースが始まる直前にこうやってOKのサインを送る。

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 3.4.5Rを惜しくも外したが、後半の6.7.8Rの馬単を取った。

 昼食はいつもの奥の店に入り、タコとレンコンの天プラ、カレーライス「を食べた。天プラがおいしい・・

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 レースを見る位置は移動する。場所を変えて写真を撮りたいからだ。これはスタート直後である。やや重の馬場から良馬場に代わった。

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 スタートが案外大きくて、後は馬の強さとレース展開でどう走るかだろうか。自分が騎手ならと連想する。実際に何度か馬に乗ったことがあるが、引いてもらって歩くだけでも思った以上に高さを感じて怖かった記憶がある。

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 金太郎状態・・でイヤイヤをしている?

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 8Rで芦毛が2頭揃った。11番カグヤと12番ミスチフだ。

 

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 9Rでも芦毛がいた、1番トーコータカシだ。9Rは見ないで帰る。混雑避けるのと金太郎らが待っているので早めに引き揚げるのが最近のパターンだ。

 9Rは外していたが、10Rの馬単は取っていた。今日は当たる回数は多かったのだが、ねらいの3連単は外して押えの馬単が入ったので、配当的にはトータルで負けだった。

 場外の「金沢競馬」でテンエイルンルンという馬が出走していたので、買って帰った。二着に入って取ったのだが、五頭出走で1番人気と2番人気だったので勝ちはなし、でもルンルンが入ってよかった。

 途中のSAで休憩、一眠りしてから帰宅した。17時過ぎには帰れた。姫路競馬は今週で終わり、来週からの開催は園田競馬に戻る。

 週末は将棋教室などがあるので、昨日が私にとって日曜日である。これからも競馬場で元気に歩き回れるようにのんびり過ごしたい・・競馬場の達人でなくて、競馬場の迷人かなあ・・金太郎がいるので無理なのだが、いつかは競輪場と地方競馬場めぐりが夢である・・現実逃避気味である。

 


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日々あれこれ [日記]

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 今日は(6月21日月曜)梅雨の合間のオフである。早朝6時前に起きて週末のブログを入れる。半分くらいは日記のつもりで書いている。もちろん全部を書くのではないが、主流は忘れないように書いている。

 今朝は久し振りに金太郎をケージから出した。おとなしく戻ってくれたらいつも出せるのだが・・格闘はイヤなのだ。その結果、ケージに戻るときはまずまずだった。

 チビが座り込んで食事している。チビは体が堅くて小回りが利かないのである。

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 少し早めにてん川に行くことにした。ひさしぶりだったが、お客さんが多かった。この写真ではカロリーオーバー気味だが・・

 昼食の後でHIROに行く。スポーツ紙の昨日のマーメイドSの結果の状況を見たかったのだ。何故先行馬がそのままま残る結果のレースになったのか興味があった。結果は出ていなかったが、最近は勝つ馬券を買う?ことに努めている。結果は出なくても割りと真剣である・・

 今日は車の定期点検だったので代車に乗っていたが、いったん帰宅して一休みする。

 私はすっかり普通のテレビを見なくなったが(ケーブルテレビが主力だ)サンデープロジェクトで江川さんがプロ野球の張本勲に番組の出演を降ろされた出来事があったようだ。以前はこのコーナーを観ていたこともあったのだが、何と冴えないニュースだろう・・傲慢さに呆れるが、この幼稚なことが実際にテレビ局で起きているのに唖然としてしまう。何なのだろう・・

 相撲界に野球賭博で激震が走っているが、これも唖然である。信じられないことが平然と行なわれてきたことが怖い。目をつむるわけではないが、ゲンナリで感想も言えないくらい歯がゆいものがある。正義を振りかざすのを見るのはうれしいものでもないが、これは徹底的に追求されるだろう・・

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 政治のこともそうだが、世論調査や風潮の怖さを思う。今は数字が動く原因があまりにも露骨で激しすぎるのだ。ある意味でモンスターの面も秘めているのかもしれない。そこに何か冷静で客観性のある指針がほしいと思ってしまうのだ。今の時代に求められているのは、普通のことを普通に話すジャーナリズムである・・と思うのだが、どうなのだろう?

 


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土日の日記 [日記]

 

☆6月19日土曜日の日記

 土曜コースと土曜教室

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 曜日は午前中、子ども土曜コースだった。久し振りに私が指導対局の担当をした。阪上二段が手合いで藤原初段が指導の補佐である。案の定、後半は騒がしくなってやや無法地帯モード?になってしまったようだが、今日はあえて放っておいてみた。将棋に集中することと、ついついのおしゃべりとの天秤なのかもしれないが・指導側のパワー不足も感じるのだった。

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 将棋は大局観が大事である。これは棋力に関係ない。悪手や疑問手をとがめる前に、何故指したのかの分析が必要のようだ。きちんと指すとどうなのか・・まずは模範を知らないと自分の指した手が悪手か疑問手かもわからない。

 大局観が大事というのは、一局の流れの中での考え方を身につけるのが大切ということと同じだ。序盤の20手まで、30手まで、40手まで、棋力差もあるが、そこで大差がつかない序盤の判断、意識が将棋には大事な気がする。それを前提に技術を磨くのがいいことなのだろう。

 何でも初めが肝心ということだろうか。

 午後からは土曜教室だったが、休みも多くて少なかった。まあこういうときもあるだろうから、のんびり指導しようと思った。大人向けの教室は長くやっているが、もともとお客さんが2名か3名でやっていた時期が長いのだ。隣の部屋で今は退会したW三段にずっと棋譜並べをさせていたこともある。

 その後は一気にお客さんが増えて、指導陣が足りないくらいだった。いろんな人のお陰で楽しくやらせてもらったのは感謝している。人の流れもあって、顔ぶれも変わったが、内容は今は指導対局がほとんどである。弟子の顔ぶれも変わった。私は自分がやりたい教室は何かと模索すると、やはり特訓が好きなような気がする。もっとも大人だと早指しでパンパン指すのは苦手な人も多いかもしれない?

 夜はH君が泊まりで、時間があったので20秒将棋で特訓をした。序盤で形勢に差がついてしまう・・序盤のヘタな私に作戦負けは冴えない?時間があるとずっと将棋を指したい・・本来はそうなのだ。仕事だがほとんど趣味の域だろうか・・

 夜は子ども教室の準備とマーメイドSの予想をする。

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 金太郎はこの中国の人形をかじりに行く。無鉄砲だが「イイコイイコ」を連発しているのがコワイ・・

☆6月20日日曜日の日記

 西区囲碁将棋麻雀大会

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 日曜日は子ども日曜コースの日だが、私は大阪市の西区の「囲碁将棋麻雀大会」に出向いた。毎年恒例のイベントだ。詰め将棋と次の一手出題と、指導対局が主たる仕事である。

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 囲碁将棋に麻雀大会があるのがこのイベントの特徴で、会場は別の雀荘を借り切るらしい。半荘三回の順位と持ち点で優勝を決めるそうだが、集計に時間がかかるので、その間20分麻雀というのをするそうだ。

 この大会は歴史があって、すでに40年くらい継続しているそうだ。ベテランの人が多くて、私の子どもの頃の将棋の雰囲気があるので懐かしい。

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 子どもの入門者四名に指導をした。平手で序盤は協力しながら、中盤はわかりやすく攻めと受けを教える。終盤は勝てる局面を作って、勝てるまで気長にやり直してもらう。楽しそうでよかった。一生懸命教えても難しいと飽きられる、イヤがられるので間合いが難しい。

 その成果がこの将棋で、見違えるように上達していた?!と期待して見るのだった。「勝った」わざわざ報告に来てくれた。

 

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 ABCのクラスに分かれてトーナメント戦。負けると敗者戦もある。将棋を見てまわりながら、どんな戦法か、形勢はどうかを眺める。もういちど回ってくるとどちらが勝ちそうかよくわかる。

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 大会風景

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囲碁の決勝戦、切れ負けルールなのでスリル満点だが、切れ負けでなくて打ち切ったのは神業らしい。平野正明七段が心配そうに見守る。

 平野先生は囲碁の指導に関してプロ中のプロで、いろいろお話を聞かせてもらったり、毎年2冊ペースで出版されている囲碁の本もいただいている。今回は<感覚辞典総集篇>という題名だった。

 <序盤の感性を磨け、碁は20手までが勝負・・>と揮毫されていた。ちょうど私も将棋は序盤が大事と思っていたので、何となくほっとした。教室では指導碁の棋譜を採っていて、それを大盤で解説するのをビデオ撮影して、後で対局者に配布するそうだ。平野先生の講座は人気抜群のようである。

 強い人はお断り、碁は必ず上達できる、いろんないい言葉を教えてもらって、私はいつも足元にも及ばないのを痛感するのだった。

 終わって打ち上げがあった。将棋のお客さんは少なかったので、顔見知りの囲碁のお客さんと話をする。囲碁、将棋界の話から指導について、そこから何故か教育の話に進むことが多い。

 終わって平野先生と将棋大会の世話をされているOさん、それから囲碁担当の夢人さんとで麻雀に行く。昨年は平野先生と私が大きく負けているので雪辱戦である。今回は何とか雪辱できたようだ。毎日ケーブルで麻雀番組を観ているのが功を奏した?

 帰りは平野先生と同じ方向なので、地下鉄に乗るが、「22時45分の梅田発は難しいけど、50分には着きますね」地下鉄をアタフタする私には考えられないが、言葉通りにあっという間に梅田に着いた。阪急電車22;45分発に間に合った。麻雀が終わって30分後なので読み筋に驚いた。

 電車の中でも指導に関しての話を聞かせてもらう。平野先生の発想はユニークで面白いのだ。そしてタフである。

 マーメイドSは妻に馬券を買ってもらっていたが、連複で取ったようだ。

馬連フォーメーション 3,9⇒3、5,7,8,9,13,14   1200円

2頭軸 3番テイエムオーロラ 9番ブライティアパルス

相手=3番テイエムオーロラ 5番コロンバスサークル 7番マイネトゥインクル 8番ブラボーデイジー 9番ブライティアパルス 13番セラフィックロンプ 14番ニシノブルムーン

結果は9番⇒13番⇒3番で、これなら3連単でもよかった? GⅢだがJRAでは久し振りの勝利である。8000円台の配当だったようだ。

 


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