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日曜コースとダービー [日記]

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 今日は午前中、子ども日曜コースAだった。日曜コースはイベントや伊丹コースと重なったりするので、私は久し振りの感じだった。土曜コースよりは少しゆったり目だが、それでも多かった。

 私は総括で、途中から指導二面指しを行なう。なかなか全員に手が回らないので指導は心残りもある。最近はその子にとっての急所のアドバイスは何だろうか?それを考えるのがテーマである。

 ①攻めも受けも確実さが足りない②将棋の悪手は掛け算式に被害が出る③車や自転車でなくて?歩いていくつもりで指すのがよい。

 難しい例えで、どう説明していいのかわからないが・・

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 指導対局でわざと負けることはしないし、無理やり勝つのもしない。それが私の方針だ。伸びるための指導が理想である。案外盲点なのは、指導する子どもがどこがわかっていないのか、それを知るのは並大抵ではないことだろうか。

  今日から子ども教室のときは金太郎のケージに布をかぶせたが、ときどき「キンチャン、イイコイイコ、オイシイヨ」と元気いっぱいだ。

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 午後からは日曜コースBだった。このコースは中級から上級向けだが、いつのまにか指導の手合いも上っていて、香落ち、角落ち、飛落ち、飛香落ち、二枚落ち、四枚落ちとある。有段者昇級するには、昇級試験があり、指導対局でクリアしないと上れないシステムにした。昇級の権利は得ても試験がきついので、なかなか大変みたいだ。そのときが実力を付ける時期かもしれない。

 終わってからG1ダービーを見る。本命馬2頭が崩れて、勝ったのは7番人気の1番エイシンフラッシュ(怪我を乗り越えた内田博騎手)だった。二着も大方の予想が外れて8番ローズキングダム(よくがんばった!)三着にようやく1番人気のヴィクトワールピサ(岩田騎手は無念だろう)が入った。

 2番人気の9番ペルーサはスタートの出遅れで終わったらしい。スローペースの展開で(アリゼオのウイリアムズ騎手の先行ペースも影響したようだ)人気馬の思惑が外れた流れになったようだ。

 ビクトワールピサとぺルーサの両方とも連に絡まないのは予想外だった。私の馬券はもちろんかすりもしていない。1番、8番は三着で買っているのだ・・今年のダービーは役者は揃っていたのだが、不完全燃焼気味の結果に終わった・・?それにしてもダービーで3年連続1枠1番が勝つというのも不思議である。

 終わって阪上二段を伊丹将棋センターまで乗せていく。


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金曜、土曜の日記 [日記]

☆土曜の日記(5月29日)

 土曜教室とダービー予想

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 今日は(5月29土曜)午前中、子ども土曜コースだった。久し振りの教室で、(特訓コースはあったが)初めはやや気が乗らないが、子ども達の声を聞いている間に、子ども教室モードになってきた。

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 午後からは「土曜教室」だった。こちらも次第に将棋モードになってくる。最近は金太郎モード、怠けモード、旅モードになっていて、仕事モードが遠ざかっていたようだ?

 ☆競馬モードのコーナー「ダービー予想」

 3連単フォーメーション

一着 7番ヴィクトリアピサ 9番ペルーサ

二着 7番ヴィクトリアピサ 9番ペルーサ 3番ルーラーシップ 12番ヒルノダムール

三着 7番ヴィクトリアピサ 9番ペルーサ 3番ルーラーシップ 12番ヒルノダムール 1番エイシンフラッシュ 6番アリゼオ 8番ローズキングダム 

 3連単フォーメーション7,9⇒7,9、3,12⇒7,9,3,12、1,6,8

 計3000円

 G1は負けっぱなしである。ダービーはさあどうだろうか?18番ダノンシャンティの取り消しは残念だが、早く骨折がみつかってよかった。ヴィクトワールピサとペルーサがガチガチの本命で、ルーラーシップとヒルノダムールがその次で、ねらいがエイシンフラッシュとアリゼオ(ウイリアムス騎手が怖い?)だろうか。ダノンシャンティの代わりにローズキングダムにしたが、平凡な馬券になった。

☆金曜の日記(5月28日)

 神戸市兵庫区平野に行く

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 昨日は電車で神戸に行く。兵庫区の平野への行き方を親切な人に教えてもらった。

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 平野商店街は四方にあって、それぞれに古くて味のある雰囲気だ。

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 この看板がいい。写真を撮っていると、たいてい老人の人が偶然にいて絵になる風景だ。

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 平清盛ゆかりの松が残っている。碑もあった。

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祇園神社に行く。一願石があった。ひとつだけお祈りする・・

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祇園神社の境内。京都の八坂神社と関係があるらしい。スサノオのミコトを祭っている。

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 上祇園町は古めかしい風景だ。ここは勝海舟の寓居跡、坂本竜馬も来たことがあるらしい。

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 屋敷の全景

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 Y字路と坂道

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 どこか懐かしい風景

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六道界隈

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 迷路のような?平野商店街を入っていく

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 もう人も住んでいなくて店は閉まっているみたいだ。

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 シッヤター商店街の面もあるが、どこか暖かさを感じる

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 庶民の街である

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 過去の時間を下げて、静かな空間

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何故かチャップリン

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 日向がいい。この前の喫茶店で昼食にした

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福原遷都ゆかりの祭りのようだ。

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 湊山温泉があった

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 高中低の温度の湯船があった。私は低温と源泉がいい。高温はやけどしそうだったが、「水を入れかき回してもいいよ」冷たい源泉に戻る。昼間の温泉は最高だ。

この後、歩いて神戸探索だ。少し足を痛めた・・写真はまだあるが、今日は平野探索のみにした。
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マリンバのコンサート [日記]

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 私のパソコンからみえるところで、パソコンの本の表紙を破って咥えている金太郎。

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 ここは安全地帯で、外を眺め回している。

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 窓にへばりついて外界を眺める。

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 金太郎を窓際に持って来て日向ぼっこ。トビオとクロが庭でウロウロしている。

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 チビは食欲旺盛である。

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 昨日は千里中央駅前のAHビルで「ハイチ・チリ応援コンサート=とどけ!心のエール=マリンバアンサンブル”MAR”まーる」のコンサートに行った。最近妻が習いに行き始めた、打楽器の先生のコンサートなのだ。

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 会場は13:30開場、14:00開演だった。

 お客さんの均年齢が高いコンサートだったが、マリンバと打楽器、やさしい木の音色とリズミカルな雰囲気がよかった。もちろん私はマリンバは初めてだった。

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 帰りもモノレールである。ここからの遠望は毎日飽きない。

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 パニラマが広がる。

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 モノレールの線路?風には弱そうだ。ゆったりした気分がいい。

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HIROにあった、アイスコーヒーの森聖。何だか村山聖と私のコーヒーのようである?

 ☆今朝の新聞記事から

 ニュースパーパーーの松下アキラさんの座右の銘

<苦しい人生だけれど、前向きに生きているからこそ苦しい>

笑いながら泣きそうな言葉だった。


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仕事をする [日記]

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 今日は朝から原稿の仕事をするが、途中で居眠りしながらである。少し仕事用の頭になってきたが、まだ本調子でない。以前と比べると原稿などの仕事が少なくなっているせいか、怠けグセがでているようだ。

 私は勤勉さと怠けグセが同居しているので、どちらかに偏ってしまうのだ。「森さん、お金のためだけに仕事をしてはいけません」写真家のN先生に言われた言葉をいつも思い出しながら、あやうい現実を思う・・N先生はもちろんわかっているのだ・・暮らしていく大変さと、それでもどんな環境でも捨ててはいけないこと・・自己矛盾を抱えて自己怠慢で生きていく。

 金太郎を出しているときに、伊丹将棋センターの梶井さんが来られてHIROに行く。その前に金太郎をケージに入れるのだが、なかなか素直に入ってくれない。非常手段を取って無理やり入れる。当然ながらギャオーと抵抗する。にらまれながらもしょうがない・・

 HIROはコーヒー豆の割引セールのせいか満員のひとだかりだった。梶井さんとモーニングコーヒーを飲むときは平和だ・・

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 午後から仕事をこなしていくが、内容は何かすっきりしない。創作などで考える力を出すには独特のエネルギーが必要なのだ。いつもそうなるまでに眠る作業が多くなる?錆びた頭をこなしていくのはきつい。

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 ピアノのレッスンが終わり、何故か荒いもの?が食べたくなり、向かう。私の宝塚ランチ(天津飯、カラアゲ、焼きそば)に妻がギョーザ定食で、そのほかに酢豚、マーボー豆腐を注文する。

 終わってまたHIROに行く。

 帰宅して金太郎を出す。恐々だったが、金太郎の方もどことなく遠慮がちで(私がケージから出すのを知っているのだ)お互いに控え気味に接している。金太郎の姿勢はどうみても鳥でなくて、人間そのものだ・・「おとなしく入ってくれたら、何度でも出すからな」金太郎に諭すように言う。

 金太郎はわかっているのかいないのか、私の頭に乗って〇〇〇をしてギャオーと飛んでいく。そしてまた頭に戻って来る。夜は何とか金太郎を素早く入れられた。あんまり苦戦すると、金太郎の風切り羽を切らないといけなくなってしまう・・

 「寺内貫太郎一家」を借りてくる。No1を見た。

 深夜にケージを覗き込むと、金太郎は枝でなくて下に降りて、犬と同じ様な姿勢で寝ていた・・

池上線 西島三重子

 昔好きだった歌です。コンサートにも行ったのです。その会場で偶然に神吉七段と会ったのも怖ろしかったです?


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姫路競馬 [日記]

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 昨日は(5月25日火曜)久し振りに姫路競馬に行った。最近は園田競馬がほとんどだが、姫路競馬も年に数回しかないみたいだが、楽しみだった。

 ローカル色豊かな雰囲気である。パドックも目の前なので馬が近い。

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 出走馬の掲示板も手書きの黒板で、ひっくり返すようになっている。

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 昨日までの雨でパドックの砂地も固そうだ。晴れてはいるが午前中はまだ重馬場で、午後からやや重に変わった。

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 スタートの背景にいろんな看板が見える。

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 園田競馬場よりも、まだ近くでレースが見られる。どこかほのぼのとした雰囲気だ。

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 パドックでかぶりつくおじさんがいた。

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 初めは出走馬がパドックを何回も回るが、時間が来ると騎手が乗る。部屋の中から騎手の雑談が聞えてきそうな距離だ?

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 予想している人もいるが、馬の見物もいる?私もそうだろうか?

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 いっせいにスタートした直後だ。やはりスタートの出来も大きい。

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 固い砂を蹴って疾走する。

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 こういう案内のポスターもあった。

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 途中で昼食にする。おでんとカレーにした。「昨日もカレーを食べたのに・・」妻に言われて思い出した。姫路競馬場は食堂の中に食堂がある感じで、店と椅子がごっちゃになっていてどの店に入るのか迷う。やや面倒なので、いちばん奥の店で注文した。

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 パドックの騎手は勝負服を着ていてカッコいい。

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 誘導馬のマコーリーも園田からやって来ている。

 

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 決まっている!

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 私はスタート直後とゴール前が好きだ。緊張感のピークだ。

 

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 観覧席を見上げる。

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 デジカメでも500ミリの望遠のように撮れるので迫力がある。

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 JRAと違って場所取りもなく、いつも椅子が空いているのでいい。このいちばん前でオッズを見た。

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 芦毛の馬は買うが、今日は全体に芦毛が来なかった。

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 レース前の旗振り

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 近い距離からなのでデジカメの反応やや遅いので、連写できなくてあっという間に馬が走り去る。

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 7Rで出走の下原理騎手が千勝を達成した。勝てそうな予感がしたので、記念に単勝の馬券を買っておいた。3連複はルンルンが勝った馬券。今日の出来がそのまま出ている二枚の馬券だ。

 手順前後だが、この花束は千勝のお祝いの花を分けてもらっている。(顔なじみの園田競馬の女性スタッフの方が来ていて・・)

 今日は競馬場に女性の姿も多かった。

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 下原騎手の千勝達成のインタビューである。聞き手は競馬実況で有名な吉田勝彦アナウンサーだ。

 おめでとうございます!

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 パドックではいろんな馬がいる。

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 金太郎状態?イヤイヤをしている。

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 10Rを見ないで帰ることにする。道が混む前に帰るのだ。もちろん10Rも11Rも馬券は買って、帰ってから結果を楽しみに見る。

 今日はどちらも外れていた。11Rは私と相性の悪いK騎手が6番人気の馬で勝ち。目論見が崩れた?今日は1番人気のときは買ったが外されたのに・・困ったものだ。

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 今日は妻が好調で、私はガチガチの安い配当のレースは買ったが、ねらいのレースが全敗だった。弟子が勝ち出すと、私の競馬が負ける・・そういうめぐり合わせに思えてきた。

 朝から金太郎に手を焼いて、さすがに困り果てたのも大きいようだ?全体にタフさが薄らいで、私自身がヤワな精神になっているのかもしれない。

 夜はDVDを見る。「ルパンの消息」横山秀夫原作、これは期待通り面白かった。推理色の濃い綿密なストーリーである。

 「さくら隊散る」新藤兼人監督で、原爆で亡くなったさくら隊(演劇集団)の人たちの実話と、回想、親しい人のインタビューの映画だった。内容がリアルで重すぎて見始めてからも迷ったが、最後まで一気に観た。

 現実にきちんと向き合うのは酷なことも多いが、目をしっかり見開いて向き合うことも大切なのだろう・・自分が倒れて崩れかかってしまいそうな映画だった。

☆街の灯り 堺正章

「時間ですよ」でずっと聞いていた歌で、最近いちばん好きな曲です。


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武庫川増水 [日記]

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 昨日は(5月24日月曜)朝から雨で、チビはびしょびしょなのに外を歩き回っている。仕方なく少ししか出られないようにする。小屋の中の敷物もびしょびしょである。取り替えて部屋で濡れた敷物を乾かすのだった。

 金太郎はまた対応が変わった。途中からケージに入れられるのを警戒して、私の頭の上はいいのだが、膝元や足の方に来ないのだ・・掴まえられるのをいやがっているのがわかる。同じ手口はかからないぞ・・そう言っているみたいである。なかなか手強いのだ。

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 午前中はダラダラしていたが、昼食の後で小林にあるイズミヤに行く。雨は小止みになっている。

 この場所が金太郎の好きな空間だ。「オイシイ、チョウダイ」金太郎の最近覚えた言葉である。たいていが妻の言うことみたいで、私はもともとしゃべり言葉が危ないので、わかりにくいのだ?

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 聞き耳を立てている金太郎。金太郎は耳がいいみたいで、よく聞いているものだと感心する。この写真はパソコンの上の前である。

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 帰りに武庫川の岸辺に下りてみる。こんなに増水しているのは台風の後のようである。恐怖感がわく・・

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 犬の散歩や、増水を心配して見に来ている人もいた。

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 夜はDVDを見た。「僕のピアノコンチェルト」痛快で面白い映画だった。

「時間ですよ10」最終回の前に病気のお涼さんが亡くなってしまった。当時、ファンから嘆願書がいっぱい届いたそうである。

 最終回を見た。「時間ですよ」は今見ても面白かった。堺正章の挿入歌の「街の灯り」はいい曲だ。

 現実は重苦しい事件や災害が多くて、気分は重い。自分のことでもあれこれ気が滅入ることもあって余計に気持ちを切り替えて、腹を括って生きていかないとと思うのだった・・ 

 いつもそうなのだが、不思議にも皮肉にも?どちらかいうと自分がつらいときに弟子が結果を出してくれて、その活躍が励みになる・・そういうもののようだ。多くは期待していないが、かすかには常に弟子に期待している・・師匠とはそういうものかなあとも思う。

 


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伊丹コース、一門研、小詰棋会 [日記]

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 昨日は(5月23日日曜)午前中、伊丹子どもコースだった。雨だったので少ないかと思ったが、平常通りの出席だった。伊丹将棋センターの子ども教室は保護者の見学や待機が出来るのがよさだろうか。

 自宅では「一門研究会」の日だった。15名出席で、四局指しリーグ戦と10秒将棋トーナメントを行なう。以前はチャンピオン戦のときもあったが、今は毎回優勝を決める。昔は村山聖九段も参加したこともあった。そこで私も(昔は参加していた)対戦したが、やはり生意気な弟子には?勝てなかった。

 師匠に勝って申し訳なさそうな雰囲気かと思ったら、全くそういう意識はなくて、ごく当たり前の表情だった。難しい局面になるほど指し手がからくなる・・そういう印象だった。山崎七段にもあるとき聞いたことがあるが、仮にも師匠に負けるわけにはいかない・・と思うそうである。

 奨励会に入るとよほどでない限り、弟子とは将棋を指さないようにしているが、今は奨励会に入る前の弟子とはあえて指すことも多い。それだけ意識も重みも違うのだが、最善の選択のない中で、どう関わっていくかだろう。

 強くなってから預かった弟子と、弱い頃から知っている弟子とは微妙に感じ方は違う。どちらがどうということでなくて、好調不調の手ごたえの理解度の感触だろうか。弟子との縁というのはどこか感じる可愛さからくるものだ。そういうものがないと無理かもしれない。

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 午後からは大阪に出かける。今日は「小詰棋会」の日である。14時に喫茶店で待ち合わせていた。四名参加だったが不定期の集まりだ。詰め将棋解答選手権の話題になる。弟子も参加していたそうで、成績表も見せてもらった。私も参加を言われたことがあったが、さすがにそういう元気はない。でも解答はそんなに遅くはないはずだ?

 今回のメンバーはTさん、Kさん、Yさんで、偶然にも森家の「年賀状大賞」に選ばれたお二人だったのである。この審査は名前を見ないで選ぶので全くの偶然なのだ。預かっていたその景品を渡す。このタイミングの遅さが森家の特徴である?

 詰将棋の出題を解答、検討しながら、詰将棋の話題に終始するので、飽きることがないのだ。

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  夕方からは飲み会になる。昔は私も詰将棋の会によく参加していたが、将棋教室を始めてからはスケジュール的にも無理になって、ほとんど参加もしなくなった。でもやはりいちばん楽しいのが、詰将棋の会である。

 私は将棋を覚えてから、将棋を指す時間よりも、詰将棋に関わっている時間がはるかに多い。解くのも作るのも検討するのも好きだからだ。それは今もほとんど変わりない。何のかんの言っても将棋に(特に詰将棋)費やす時間が長いのだ。

 22:30頃帰宅した。週末が終わると一段落だ。

 GⅠオークスの私の予想は完敗だった。アパパネの距離適性に疑問の評判の悪さや、大外の枠の不利を意識を気にしすぎたのだが、三着に入賞の馬を一頭も買っていなかったので、悔いもない。

 レースは携帯の画面で見ていたのだが、アパパネとサンテミリオンが同着だった。数ミリの頭の上げ下げで優勝を決める虚しさは、ウオッカとダイワスカレットの勝負でつまらなさを感じてたので、この判定はまあよかったと思う。

 G1月刊だが、なかなか勝てない。でも当たらない予想を膚で感じるのも面白いものだ。負けても負けても参戦である。


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土曜特訓、研究会、奨励会 [日記]

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 昨日は(5月22日土曜)「子ども土曜特訓コース」と「土曜研究会」があった。私は朝から四面指しの特訓コースが三回あって、夕方までみっちり指導将棋をした。初めの頃と比べて、平手も慣れて来たようだが、15分切れ30秒である。

 平手二局が終わると、いつもの手合いの駒落ちで、こちらは一番手直りである。ほとんど手を動かす作業?で70~80局指しただろうか。

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 ここから6四歩、5六歩、6三歩成、同金、7四歩、同金、3五歩、6七銀、7四飛、同歩、3四歩と進む。ほとんど直感で指すのでバランスが大事なのだ。ときどき形勢を損じることもあるが、何とかごまかす?

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 昨日は奨励会の例会でもあった。さすがに勝ってくれよと思っていたが、荒木隆初段が二段に、阪上善隆初段も二段に、坪井祐二2級が1級に、古郡国彦7級が6級にそれぞれ昇級した。一門だけで四名一緒の昇級はあまり聞いたことがない。

 ずっと頭を悩ましていたメンバーの?昇級なのでほっとした・・気を緩めることなくこれからが勝負どころでもあるので踏ん張ってほしい。こういうときは他のメンバーが危ういのだが、とにかく、ここ数ヶ月のヤマ場を少しだけ越えた感じで師匠としてもうれしい。

 ☆オークスの予想

 <馬連フォーメーション>1,5,9⇒1,3,5,6,9,15

1番コスモネモシン 5番ギンザボナンザ 9番モーニングフェイス⇒

⇒1番コスモネモシン 3番アプリコットフィズ 5番ギンザボナンザ 6番オウケンサクラ 9番モーニングフェイス 15番エーシンリターンズ

<3連複ボックス> 1,3,5,6,9,15

 

 


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稽古日 [日記]

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 昨日は(5月21日金)午前中、のんびり過ごす。のんびりというよりも、だらだらかもしれない。朝起きるとトビオ、クロ、チビの順番に餌をやって、それから戸締りを確認してから金太郎をケージから出す。金太郎は飛び回ってひとりで遊ぶのだが、ケージに餌をいれるので、わりとスンナリ戻る。

 ときどきまだ雛用の餌もスプーンで与えるが、量は少しだけだ。ケージに戻り食べ終わると、下に降りて砂掻きの動作で出してくれのアピールが出る。それから出して、こんな風に私がネットをしているとき、そばで遊んだり、頭に乗ったりして過ごしている。

 以前は源さんも同じ様にしていた・・明らかに私は人間よりも鳥に近い・・

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 午後からは買い物に行く。トビオのシーツ、チビのスノコ、我が家の買い物は食料以外はほとんどがトビオ、クロ、チビ、金太郎のものが多い。

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 午後少し横になって休む。最近はまた朝早く起きてしまうので、昼間に休むことが増えた。これでは仕事にならない・・

 夕方から〇ナソニック電工の稽古に出かける。電車の中で羽生さんの本と、オークスの予想紙を読みながらである。自分の興味の対象がよくわかる。

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 モノレールに乗って窓の外を眺めながら・・空を見上げる。空から下に目線がいくと、こんな風にびっしり詰まった住宅地に目が行く。自分がここに住んだら・・どんな人生、暮らしだろうか。エネルギーがないときは保守的になるようだ。

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 万博公園の駅が過ぎて、すぐに太陽の塔を見る。電車の中には学生、サラリーマン、主婦が乗っているが、物珍しげに見る人はいない。私は毎回通るたびに太陽の塔を何度も見る。

 稽古の後は打ち上げの飲み会である。将棋の話題はこと欠かないが、新入部員募集の話が出た。なかなか大変なのだ。帰宅したのは23:30頃だった。


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梅雨空のような・・ [日記]

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 金太郎はこうやって、赤いチェスクロック置きを咥えて下に落とす。明らかにいたずらでやっている。これは2個目を落とすシーンだ。

 昨日は(5月20日木曜)午前中、外で用事を済ませて、牛後から子ども教室のテキストを作成する。どうも内容にはしっくり来ない面もあるが、自分の限界のような気もする。仕事なのだが、指導はヘタなのである。口惜しいのだが・・それを痛感する。

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 金太郎はデジカメを向けると、すぐにこちらに向かって飛んでくる。だから動画もなかなか撮れない。自意識過剰なのだろうか。

 久し振りに棋譜調べをする。勉強するには材料も豊富なのだが?向き不向きもあるのだ?要するにどんな場合でも、自分の容量でしか掴めないものがあって、それ以上でもそれ以下でもない・・弟子に向けて言うのだが、修業というのは、他人の評価をくつがえすためにやるもの、そう思っているが、これも口惜しいが成果がでないことの方が多いのだ。

 無駄や徒労、取り越し苦労が人生の友になっている気もするが、そういったものをこれでもかと噛みしめていくのも、また冴えない味がある・・そう思うよりないのだろう。希望をみつける作業よりも、冴えない現実と自分を確認するために、なおのことしっかり生きていく・・こんな理屈はないが、まあそこから出発した方がいいような気もする。

 ノー天気に見栄を張ったり自信を持つよりは、しっかりと暗く重く冴えない自分と向き合う方がいいのだ・・そう言い聞かすのだった。

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 梅雨空のようなあいまいな天気である。

 金太郎を頭に乗せてあれこれと打開策を考える・・


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