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園田競馬 [日記]

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 今日はオフだったので、昼前から園田競馬に行った。何だか園田競馬に来るのが自然になったようだ。電車を降りて無料バスに乗り、園田競馬場に着くと入り口あたりの小さな店で競馬新聞を2つ買う。そこのおばちゃんに「いつもありがとう」いつもと言われるようになったのがうれしいような・・

 今日は4レースから始めた。いつものように妻についていって、「ホワイトルーム」に入り手続きをして席に着く。

 妻が大阪スポーツのSTさんに挨拶に行き「今日はゆっくり案内しましょう」と誘われたので迷わずお願いする。

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 園田競馬場の施設を案内してもらう。まずはここで計量室の前にある。5着までの馬がここに入る。そこで入着の馬の尿の検査をするそうだ。

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 レースを終わった騎手が、パトロールビデオを観て反省や研究をしたり、鞍を外して下につけてあるものを洗ったり、憩いの場のような雰囲気でもある。昔は「お前の乗り方は何やねん」と取っ組み合いのけんかもあったそうである。

 勝負の熱が冷めやらぬ・・とっても活気のある場だった。

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 せわしなく動く騎手の人たちだったが、「こんにちは」と礼儀正しく挨拶してくれる。こういうところは先輩後輩などの上下関係も厳しそうだ。

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 ここはレース前に鞍をつけるところで、馬の確認、チェックするそうだ。

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 厩務員がついて、パドックまで馬が待つ場所でもある。馬はパドックで騎手が乗った瞬間がいちばん緊張が走るそうだ。

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 マコーリーがいた。おとなしい馬なので触らせてもらった。

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 入り口で馬の体重を量る。次の次のレースの馬たちがぞろぞろ入ってきた。

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 馬は当日の朝は調教をしないので、レースがあるとわかるそうだ。

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 この左後ろ足が白い馬は、強い馬と言われているそうだ。

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 木村健(キムタケ)騎手は園田の人気実力騎手である。いかにももてそうでカッコいい人だ。STさんに依頼だが、きさくに記念撮影を引き受けてくれた。

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 こちらは内田利雄騎手で、ミスターピンクである。渡り鳥のように全国の地方競馬で騎乗されていると聞いたが?とってもやさしい雰囲気のある人だった。

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 7レースに出走の馬がパドックから本馬場に入場していく。一着の3番ツバサファントムだ。

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 10番シャーククレセントに騎乗の内田騎手もいた。お会いすると身近に感じて、益々応援したくなる・・

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 マコーリーが仕事を終えて帰ってきた。わざわざこちらに立ち寄ってくれた。

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 8レースの一着6番シャーペンエッジ

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 園田競馬の施設を案内してもらって、ますます親近感がわいてきた。騎手もそうである。レースがより身近なものに感じた。

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 結局、今日も負けだったが、馬券の買い方の種類の組み合わせがヘタだった。馬連ボックスと馬単ボックスやフォーメション、そして3連単をミックスさせるのがいいように思った。

 馬では本命馬というよりも一着になる馬を見つけるのが基本だろうか。私はヤマカン派なのだが、確かに競馬も奥が深そうだ。まだ10級くらいだろうか?

 最終前に帰ったが、払い戻しで大枚を持って帰った二人連れがいて唖然とした。

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 帰宅して一息ついた。

 金太郎はまたも成長して、上を見上げて飛ぶ。タンスの上を目指したのだが、失敗していた。日々危なっかしい態度である。

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 これは私のズボンの上に乗っかって遊んでいる。ポケットのボタンが狙い目である。金太郎の幼年時もあとわずかである。

 ようやく夜に入って雨が降り始めたようだ。

 


金太郎のアルバム [日記]

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 昨日は早めに寝たので、今朝は4時に目が覚めてしまった。二度寝しても5時半には起きてしまう。あきらめて起き出す。ちょうどブログを入れられた。トビオとクロ、そしてチビ、金太郎に餌をやったら少し眠くなったので、また少し眠る。

 どうも不安定な精神状態のせいだろうか、寝つきが悪いようだ。私はどこででもいつでも寝られるのが強みなのだが、あれこれと考え事をしてしまう・・こういうときは金太郎がいい。無邪気なので元気をもらえる。貰いすぎてバテてしまうのだが・・

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 少し考え事をしている金太郎だ。けっこう敏感で音や視界に反応する。呑気そうに見えて、警戒心は強いのだ。

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 コードがあるので座布団でフタをしているのだが、意地になって突っ込んでいく。そのとき布団がひっくりかえって、金太郎も埋もれてしまう。でんぐり返しは得意なのだ。

 

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 金太郎の相手をするのは、こちらが次第にくたびれてくる。しかし目を離せないので、そういうときは少しの時間でもテーブルに上げる。そこへチビが覗きに来た。金太郎はすかさず目を外に向ける。チビはどういう気持ちで金太郎を観ているのかな・・

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 この枕を拠点に遊びを始める。口ばしでつついて枕をひっくり返す。

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 ヨーデルの森のクッキーの箱に乗って、サーカスをするのが好きだ。しかし飽きてくると、コードや紐、ボタン、衣類、鉛筆、何でもごじゃれである。取り上げると、機嫌をそこねて指を咬みに来る。人間の赤ちゃんと変わらないようだ。

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 今度は玩具を咥えたり、乗ったりして遊ぶ。しかしこうやって遊んでいたかと思うと、興味はスグに別の物に変わる。目の前のものに反応するみたいだ。

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 ヨーデルの森の箱から離陸してジャンプする。「金ちゃん、うまい!」と誉めると何度も繰り返して飛ぶのだった。次第に慣れてきた。誉められるのは好きなのである。

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 飛ぶという行為は羽をエンジンのようにぶん回して、風を利用して飛んでいるようだった。観ていると重労働である。

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 一息ついた。名前を呼ぶと、「きいんっちゃん、おおはあよおおう」「きんちゃんん、おはよおお」と」返事をする。ケ-ジから出すときに両方の足の裏を手で持って出すようにした。源さんのときもそうだったが、そうすると熱いくらいに体温が伝わってくるのだ。

 今朝は1年半ぶりに歯医者に行った。差し歯が取れてしまったせいだが、「森さん、自分の歯が少ないので大事に使って下さいよ」なかば呆れつつ見放し?気味に言われる。

 午後はプリンターを修理に持っていくが、聞いていると修理代が高くつきそうなので、買い換えるかどうか検討する。迷った末に買い換えることにした。インクがもれてベトベトのプリンターを引き取ってもらう。ものを大事にしたい気持ちもあるのだが、買い替えモードになってしまったようだ。

 帰りにコーナンに寄って、あれこれ補充する。

 帰宅してプリンターを設定する。私は印刷やコピーが多いので困っていたのでちょうどよかった。

 夕食の後はHIROに行った。昨日の競馬の記事を読む。終わって反省するのが大事なのは将棋も競馬も同じであるが、もどかしいものを感じるのも同じか?

 


京滋職団戦 [日記]

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 今日は子ども日曜コースだったが、阪上初段と千田二段に依頼した。私は京都新聞社主催の「第44回京滋職域・団体戦」の審判で行った。

 この大会は私の師匠の南口先生の頃から手伝っていたので、なじみのある大会である。今年から一日制となった。今は会社などの参加が減っているが、歴史のある大会なのである。10月には「団体の部」が開催される。こちらは5人一組だ。

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 準決勝

 今のアマ棋戦は粘り強い指し方をしないと勝ち抜けない。特に予選から決勝トナメント2回戦までは25分切れ負けなので、時間との戦いもある。切れ負けも現実にあった。

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 決勝は京都市役所と島津製作所である。2-1のスコアーで京都市役所が優勝した。いつもは翌週に決勝トーナメントがあるのだが、一日制は概して好評だったようだ。

 京都のアマ将棋のレベルは高くて、ハイレベルでひしめき合っているので、来週の団体戦でも優勝するのは大変である。

 終わって、兄弟子の中尾さんと京都新聞社のSさんとで食事に行った。いつもの麻雀店が休みだったのだ。京都の九条ネギが主体の「ねぎんぼう」という店だった。おいしかった。最近私はあまり飲めなくて、すぐに酔ってしまう。

 競馬はメインの2レースとも負けだった。かすりもしなかった。来週からのGⅠが心配だ・・今は私の運気の流れがよくない?一年中同じことを言っている?

 今日は子ども日曜コースA、Bとも多かったようだ。帰宅して成績表を見る。今年に入って、普及の仕事で日曜日が重なることも多くなった。私が教室を空けるのは気にはなっているのだが、弟子に任せている。成績表を見ながらあれこれと考えるのだった。


土曜コース [日記]

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 今日は午前中「子ども土曜コース」だった。夏休み以降まだ教室の回数が少ないので、同窓会気分が抜けていない子もいるようだ。

 指導をしていて、どこがポイントかわかってくると、少しヒントを与えて誘導することもあるのだが、中盤から終盤の「寄せ」という概念が難しいようだ。

 将棋の上達法で肝心なのは①駒をぶつけるにはどうするか②駒がぶつかったときにどうするか③駒を交換したあとでどう使うか④持ち駒がないときの攻めをどうするか(盤上の駒を使う)⑤寄せとは何か?寄せのコツは王手をかけない、だろうか。

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 どうすれば強くなるか、この命題は棋力のレベルによって異なるものだが、特効薬や即効薬はなくて、①定跡でも実戦でも必勝形からきちんと勝てる②中盤の40手くらいまでは、優勢にと思うよりもとにかく互角の形勢の局面を目指すのがよい③派手な手よりも、確実な手をこころがける、ことである。

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 午後からは土曜教室だった。チビはまた狭い庭の方にいる。狭い小屋の中で仕切られるのがイヤみたいだ。

 将棋教室の日は金太郎は二階である。まだ子どもの雰囲気のなかにいるのは危ないからだ。金太郎はどこでも好奇心旺盛で、何でもかじってやろう?の精神である。

 今日は妻の号令のもとで、1メートルくらい(高さは30センチくらい)を一気に飛んだ。ここぞとばかりに何度も練習していた。目線が上にむき出したので、飛びそうなのがわかる。あと一週間で金太郎が来て1ヶ月になるので、そろそろ大きなケージが必要かもしれない。

 居残り組が帰って、平松君と吉村君が更に残る。

 夕食は四人でラーメンを食べに行く。

 今晩は平松君が泊まりだ。金太郎が日ごとに成長している。エネルギーがあり余っている感じだ。私はバテ気味でストレスもやや増えている。しかしそういうときほど居直り術の出番である。矢でも鉄砲でも持ってこい!の心境でもあるのだった。世の中のいろんなことに期待しないで自分のやることだけはやる・・そこから出発である。針を合わす。


王座戦第三局、ヨーデルの森 [日記]

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 昨日(9月25日金)は王座戦第三局の日だった。山崎七段の対局のときはどこかに行ってたほうがいいことが多いので(というのは言い訳だが)遠出することにした。

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 播但線「鶴居駅」前にて

 今日は播但線の下の道路を走る。312号線「銀の鈴、馬道」というらしい。生野銀山に通じている。

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 この店で昼食にした。そこで「ヨ-デルの森」を見つけて、行くことにした。

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 途中でカカシにであった。こんにちは!他に囚人の?ようなカカシもあった。

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 ヨーデルの森に入る。小動物ふれあい広場にて、フラミンゴだが近くに来ると口ばしが気になる。

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 ふれあい牧場、ヒツジとカンガルー

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 ミニ豚

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 餌をうまくねだる馬?えさ箱がカチャンという前に並んでいる。

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 アニマルステージにて、「バードショー」が始まった。まずはノスリが森の奥や空高く飛んで戻って来るショーだ。着地が決まると感動する。

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 羽を広げるとこんなに大きい。

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 次はフクロウだが、フクロウの目の真ん中の黒い部分は動かない。それで270度首が回転するのだ。

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 フクロウのタッチ、全員触れたが、柔らかい感触に驚く。だから飛ぶときに音を立てないで静かなのだ。

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 よく訓練されていて、初めから驚きの連続だった。

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 見学の中で希望した少年の手に、フクロウが飛んで来る。

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 サイチョウの仲間?

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 「アヒル君も仕事をしました。走ってきて餌を貰って帰るだけですけど?」

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 オウム⇒興奮したときに鶏冠から冠羽を出す。

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 インコ、空に舞い上がり、戻って来る

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 最後の挨拶で、手を広げて挨拶だ。

 

 

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 アルパカ

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アルパカの毛並みが美しい

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 アルパカの散歩だが、アスファルトをいやがるので素早く過ぎる。その後で順番に記念撮影だ。

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 アルパカの散歩

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 「何故逃げないのですか?」「訓練しているからですよ」それからまた訓練していた。

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 動物ふれあい広場

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 アイスクリーム体験教室に入る。①砂糖、卵黄②生ミルク③牛乳を入れる。かき混ぜるのが大変で非力な私には無理かなあ?

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 塩をいっぱい入れた氷の中で、ボールを使って廻して固めていく。そうしていくうちに、突然固まってアイスクリームが完成だ。

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 形は悪いがおいしかった!30分くらいかかった。

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帰宅して、すぐに餌をやり、王座戦の中継を観る。

 難しい将棋だったが、形勢が傾いていったようで山崎七段苦戦だった。どこが悪かったのだろう?対局中の山崎七段も遡って首をかしげているかもしれない・・そんな内容だった。無念の3連敗であるが、大きな体験だっただろう、そう思うしかないが、またいい将棋を見せて欲しい。

 期待をもたれるのは幸せなことだが、むしろ憎まれるくらい勝つようになってほしい願いもある。

 


秋の色 [日記]

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 金太郎の体重は530gくらいで、食事をすると560gくらいになる。ヨウムの中では大柄のようで、成長が早いのだ。ときどき羽をブンブン振り回して飛ぶための予行演習をしている。

 これは金太郎にデジカメを向けたときに突進してきて、ストラップを咬んでいるところだ。

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 午前中、妻の体調が悪くて、外出をやめる。竹内三段が自由勉強できていたので、昼食はふたりとも昨日のカレーである。コクがでておいしくなる。

 午後、少し体調が回復したので、野菜を買出しがてらに道の駅「いながわ」までドライブに行く。野菜が売り切れたのか?すでに閉まっていた。

 西谷から三田方面、大坂峠を越えてドライブする。彼岸花と稲穂が似あう。

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 カカシも活躍中だ。

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 コスモスはまだ早いのか薄っすらとしか咲いていない。

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 彼岸花は真っ盛りである。

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稲刈り跡とこれから稲刈りの混ざり合った秋の風景

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 蕎麦畑が広がる

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 下校中の子ども達、のんびりゆっくり道草食って歩いていた。

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 宝塚の西谷に戻る。稲刈り跡の田んぼの中にかかしがいっぱいあった。

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 子ども達の作品展の?かかしオンパレード

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秋の風景のなかにかかしがいた。

 帰宅して、隣のダスキンさん(園芸)にお願いして、ざくろの樹の手入れをしてもらう。もうすぐざくろも実るので楽しみだ。

 今の季節は田舎を走るのに最適だ。実りの秋そのもので、農家の人も稲刈りなど外で作業していることが多い。春から夏を越えて育ててきたものが、豊に実っていく季節感がたっぷりだ。色彩も克明な感じがする。

 金太郎は元気いっぱいで、朝から暴れ捲くっている。相手をするのが大変だが、人間よりも幼い時期は短いので、かまってやらないといけない・・

 夜はひごペットに行き、金太郎の餌を買う。もう少しすると大人用のケージに変更だが、金太郎はどうなっていくのだろう?

 ☆水島子ども教室<第10回子ども将棋団体戦> 先日の子ども将棋団体戦のレポートです。参考になりました。


一門研究会と神戸 [日記]

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 手前は藤原初段vs上田3級

 昨日(9月23日祝水曜)は一門研究会の日だった。ほぼ毎月1回開いているが、15名出席だった。私はたいてい午前中は伊丹コースだが、今日は朝からオフだったので、久し振りに居合わせた。弟子のいる空気は何となくほっとするものだ。

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 初めは日程などの連絡事項で、それから手合いを付ける。前回の成績で順位が決まっているのである。研究会の成績は調子のバロメーターになり、勢いのある者がわかる。それは昔からそうだった。強いのも弱いのも?ゴッタ煮なのが好きだ。

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澤田四段、いつも気になる頭だが、今日はどうだろう?

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 坪井3級と阪上初段、手前は石川1級

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星田雅弘5級、新入会である。

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 来海3級と西田三段(左)と手前が荒木初段

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 藤原初段、今日は優勝したようだ。いいきっかけになってほしい。向こうは佐和田4級と橋詰健太君、手前が橋詰雅人5級(最近はまた見分けがつかなくなった?)と思う?

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 澤田四段vs千田二段 大熱戦で千田二段の勝ち。

 今は競争が激しくなって、レベルも上って来て、どういう修業、勉強するかが難しい時代になった。弟子に対しての対応もそれぞれ異なる。修業という感覚でなくて、勉強に近いものがあるような気がする。先の見えない時代というよりも、理想像が描きにくい時代である。どうなっていくのだろう・・

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 昼前から神戸に向かう。

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 路上パントマイム

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 神戸の街にはモニュメントが多い。似あうのだ。

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 花時計

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 店に行く道を間違えて、神戸散策となった。

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 鳩がなじむ風景

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 どっこいしょと座る?気になる光景

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 少年像、胸を張って生きよう!

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 フロインドリーブ、横文字の苦手な私には、舌をかみそうな名前の店が目的地だった。教会だったそうで、サンドウイッチセットを食べる。

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 店の中、教会のなかのレストラン喫茶?

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 V字路を思わせる

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 さあこっちに来い!頼りない男どもよ!

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 ん?阿吽の、んである。

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 どこにでもある風景がいい

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 いかにも神戸の街角

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 モスク

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 歩き疲れて、また歩く

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 外人のカップルが座っているあたりを、猪が見ている

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 喫茶「にしむら」に入る。三階に行った。

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 18時前に帰宅すると10秒将棋の準決勝だった。進行が遅いようだったが、優勝は澤田四段(決勝の相手は坪井3級)で貫禄を示した。

 弟子が全員帰り、金太郎を出す。珍しくカレーが残っていたので食べる。

 歩き回って足が痛くて、少しダウンする。金太郎だけは元気いっぱいだ。


第10回子ども将棋団体戦 [日記]

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 今日は(9月22日祝、火)「第10回子ども将棋団体戦」があった。

 私は審判長で出席した(審判は動きのよい?西川和宏四段)。300名を超える参加者で熱気ムンムンである。この部屋はSクラス(無差別)とAクラス(級位者)の大会だった。

 団体戦は個人戦と違ってチームプレーみたいな気持ちも必要なので、独特の面白さがある。勝って喜びが3倍になり、負けて口惜しさが3倍になる?

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 隣の会場はBクラス(10級以下初心者)だった。Bクラスは棋力もまちまちで、指し手も早くて、見ていると危なっかしい局面も素通りだ。しかしなかなかスリルがあって面白い。

 今日は私の教室から全体で四組12名参加している。

 

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 ロビーでは関西駒の会支部による展示と駒作りの実演が行なわれていて人気があった。駒の木地に自分で書いたのもを彫ってくれる。駒の裏に「金太郎」と書いて依頼した。

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 Bクラスに参加の森信雄七段将棋教室4チーム3勝2敗だった。それぞれ自分の将棋に熱中しているのがいい?

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 Aクラスの森信雄七段教室3チームも3勝2敗。初めに2連勝だったので惜しかった。闘志満々の戦いぶりだ!

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 Sクラスのチーム2勝3敗。隣の将棋も気になるぞ・・団体戦特有のムードが」充満している。

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 Sクラスこちらも2勝3敗だった。自分の将棋で精一杯・・没頭スタイルがいいぞ・・勝ち負けも大切だが、経験を積むのも大事だ。

 森教室のSクラスはどちらも初段が多くて厳しい条件だったので、善戦したと思う。

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 次の一手の解説。朝来たときに問題を眺めていて、アレレこれは私の問題だとようやく気がついた・・スーパートリックだ。しかし変化を忘れてしまっていた。

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 やはり対局している雰囲気がいいものだ。遠方からの参加も多くて、この大会のレベルの高さと人気振りがうかがえる。

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 水島子ども将棋教室Cチームのメンバーと大石美明さんとの記念撮影だ。名人記念館チームと水島教室チームの3チームで父兄合わせて16名参加。教室最強チームはS級で4勝1敗だったそうだ。よかったですね!お疲れ様でした。

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  S級の会場風景、水島チームです。

 私は会場を回って将棋を見るのが好きだ。どんな戦型か?形勢はどうか?この後どう進展するか?難しそうなときは後でまた見回って様子を見る。

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 会場の「朝潮橋「にある大阪市中央体育館を後にする。

 参加者の皆さん、付き添い、運営関係者の皆さんお疲れ様でした。

 全体の順位や結果は関西将棋会館ホームページをご覧下さい。

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 帰宅して金太郎を出すと、荒くなっていた!半日留守していたので(有段者研究会、宿泊組と弟子はいたが)怒っているようだ。甘咬みしていたのに、口ばしでギュッと咬まれた。何だか自分の力に芽生えたような素振りでもある・・

 少しだがきちんと飛ぶ体制もできつつあるようだ。羽をブンブン振り回して飛ぶ意欲を見せるのがわかる。動きが早い。


阪神競馬、奨励会 [日記]

 9月21日(祝、月)の日記

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 金太郎は目の前にあるもの何でも口に咥える。こういう風に電気のコードに近寄ると「ダメ!」と言う。金太郎はサッと辞める。しかし様子をうかがってまたチャレンジするのだ。

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 これは団扇を咥えてひっくり返す得意技である。ついでに食いちぎってしまうのだが。好奇心と慎重さと無鉄砲、それが金太郎のようである。

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 今日は祝日だ。何もない祝日に阪神競馬に行く。開放感がある。パドックで踊りのアトラクションがあった。

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 阪神競馬場では場外馬券が多いので、ナマで見られるのは珍しい。しかし今日も人でごった返して、指定席も満員、椅子やベンチでも、どこもすべて人がいるのだ。ゆっくり見られない・・仕方なく地べたに座り込む。

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 パドックが長い・・馬も少々ウンザリかなあ?

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 二階の吹き抜けから臨む。宇宙基地のようだ。

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 阪神10レース「エニフステークス」一着16番グロリアスノア

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 二着13番マイプリティワン

 パドックを観ていて馬券を買い足しに行ったが、16番を外してしまった。応援馬券は当たったが、すでに早めに買ってしまっていた。

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 三着6番ランザローテ

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 メインの10レースのときに第4コーナーに向かう。

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 第10レースは芝でなくて、ダートだった。だから人が少なかったのだ。

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 第10レース

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 今日は連休で祝日、家族連れが多かった。

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 馬が走っていなければ、どうみても公園である。

 今日は奨励会の例会でもあった。新入会の星田雅弘5級、古郡国彦6級も初参加である。三段リーグが終わったので二段以下だが、全体ではもうひとつ物足りない結果だったようだ。

 夜、宿泊組らが帰宅して、棋譜調べをする。

 途中からレンタルDVDの「豚のいた教室」を見る。豚を飼って育てて、その豚を食べて命の尊さを知る・・その趣旨で飼ったのだが、卒業前に豚をどうするかで生徒達が泣きながら議論をして、最後は後輩に育ててもらう、処理場に持っていくの多数決を取る。結局真っ二つに分かれて担任の先生が処理場に引き取ってもらう、その断を下す。

 何とも後味の悪い映画である。子ども達は家畜の豚を育てたのでなくて、ペットと同じに育てたのだから、同じ扱いをするのに違和感がある。そもそも初めの担任教師の趣旨が悪趣味である。実話を基にした映画らしいが、どこかイヤなものを感じる。子どもを追い詰めているだけである。どこが命の尊さを教えるのだろう?

 この映画は後でも賛否両論があったらしいが、二度と見たくないと思った。命の哀しさがない・・一般的に豚を食べることと、子ども達が育てた豚の行く末とは別の問題である。

 以前籠坊温泉に行ったとき、猪が檻に飼われていたが「一度でも飼った猪は食べられないね」おばあさんがそう言っていたのを思い出した。


伊丹コースと阪神競馬 [日記]

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 昨日(9月20日)は午前中、伊丹日曜コースだった。連休のため、普段よりも出席者は少なかったが、まずまずのいい雰囲気だったようだ。

 伊丹将棋センターは席主の梶井さんが復帰されたが、今月いっぱいは土日のみ営業で、10月からは平常通りとのことです。

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 帰宅して、金太郎に昼食、そしてしばらく遊ばす。ここ数日は妻や私に慣れて、膝の上にあがったりしてよく遊ぶ。寝転がっていると、ズボンのバンドを咬んだり、シャツのボタンに目を付けたり、腕から肩まで上ったりする。

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 この光景も毎日である。お互いに少し慣れたようでもある。金太郎は胃の張り具合で食欲が変わってくる。食べて消化させる、これが金太郎の大きな仕事でもある。餌の加減も少しわかってきた。

 それにしてもよく動く。元気いっぱいである。何でも片っ端に口ばしでつつく。

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 今日は午後から久し振りに阪神競馬場に行く。明日が奨励会なので、研究会は別の日にしたのだ。

 阪神第10レースGⅡ「ローズステークス」が今日のメインレースだった。昨晩から新聞を見たり、グリーンチャンネルをみたりで研究した?

 一着4番ブロードストリートである。本命の11番レッドディザイアにばかり目が行くので印象が薄かったが、私は紐穴有力と見ていたので、押えのボックス連複は取ったが、馬単は裏目だった。しかし本番は強かった!

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 二着11番レッドディザイアである。馬場の大外を回るので、近づいても全身を撮れない。堂々たるパドックでの態度である。レースはまずまずだが、最後に差せなかったのが悔やまれるが、ブエナビスタのような迫力はなかった。

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 三着13番クーデグレイスである。人気薄の馬だが、競馬予想で須田さんの推奨馬だったので、連がらみでは押えておいた。しかし一着から五着まで私の馬券で勝っているのに、馬連しか当たっていないのは冴えない。3連単は種類のタイミングが難しくて、馬単もリスクを少なくと思うと(本命サイドが入ると取っても損をするからだ)迷ってしまう。

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 パドックの大型電光掲示板

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 当然連には絡むと思ったが?有力馬8番ジェルミナル

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 名前は末恐ろしいが可愛い馬の7番アイアムカミノマゴ

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10番イイデエース、園田のイイデケンシンをほうふつとさせる。

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 名前が可愛すぎてやや弱そうだ?しかし戦績をみると強い。

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 武豊騎乗でレース展開では主役だった?9番ミクロコスモス。しかしどこか脆さがあるような馬かもしれない。

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 優勝馬ブロードストリートに騎乗の藤田騎手、独特のブログも面白い。軽そうで?危なっかしいが真面目で気さくな硬骨漢というイメージだ。

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 今日の阪神競馬場は満員で、レースを観るのも一苦労だ。

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 第10レースのゴール前の疾走

 続いて中山競馬11レースセントライト記念があった。

 一着17番ナカヤマフェスタ、二着11番セイクリッドバレー、三着14番フォゲッタブルと入着した。11番はやはり須田予想で抑えていた。

 馬連ボックス(5頭)馬連フォーメーションの両方と11番の応援馬券(単複)を取ったのだが、やは11番アドマイヤメジャー中心に買っていたので馬単、3連単だと負けていた。

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 何とかふたりとも勝ったので、ひさしぶりに気分をよくして帰る。ミニコープあたりからこの男の子二人がしゃべりながら歩いて行くのだが、その会話が面白かった。子どもはあなどれないぞ?

 夕方はHIROに行く。各誌の予想を見直すが、やはり本命中心なのでスッキリとは当たっていない。GⅡクラスになると、実力馬、好調馬、実績馬、期待馬、勢い馬などが混ざり合っているので予想も大変だ。そこへ競馬場の状況、天候、血統、などいろいろあるみたいで、私にはもちろんお手上げである。

 私は(負けてばかりだが)ギャンブルとしての競馬もいいが、パドックで馬の姿を見るのがいちばん好きなのかもしれない。そして馬が疾走するシーンを見るのはもっと好きだ。何をやっても弱いくせに、戦う場所にいることが好きなのかもしれない。自分の外れ馬券の行く末よりも、レースの決着の内容が面白い。