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土曜教室と豪雨 [日記]

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 今日は午前中、子ども土曜コースだった。出席は少なめだったが、前回は私が名人戦の解説で欠席だったので、久しぶりの気がした。全体には相変わらず賑やかな雰囲気なのだが、肝心の将棋の盤面では静かだ?エネルギーを盤面集中に向けてほしいのだが・・

 左手親指のばね指の症状が少し前からよくなくて、右手オンリーなので、妙な疲れ方をした。湿布を張ったのだが、肩が凝る。

 

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 まず姿勢がよくない。5月の将棋教室は不定期気味だったので、またインフルエンザで休校のせいもあり、子ども達はしまりのないモードである。明日の日曜コースも心配だ。気持ちをこめて将棋を指してほしいのだが、ほど遠いのが残念だ。今の子どもは「静けさ」から生まれる余韻が味わえない?ようだ。足りないのは孤独に向き合う強さだろうか。

 午後からは土曜教室で、こちらは満員で将棋盤が足りなくなったほどで、指導も目いっぱいである。大石四段が卒業で、今は指導陣もやや心もとないのだが、何とかこなしているようだ。

 午後4時頃だろうか、台風のよう豪雨でチビが泣き出した。不安になったのだろう。玄関に戻して紐をつけた。狭くとも小さい方の小屋に入っていればいいのだが、濡れながら走りまわっている。

 夕方にかけて、嵐が嘘のように晴れ間が見えてきた。

 居残り組が将棋を指している間、お客さんと喫茶店に行く。

 夜はH君とY君に特訓をする。今日は将棋漬けだったが、ややバテた。

 遅い夕食の後でHIROに行く。アイスコーヒーとケーキを注文しながら、明日のダービーを予想する。ちょうどほどよい息抜きになる。


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稽古に行く [日記]

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 チビが寝ている。帰ってきたのも気づかないようだ。犬小屋が狭く感じるようになった。

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 昨日は(5月29日金)パ〇ソニック電工への稽古だった。曇っているので、モノレールからの風景ももうひとつだったが、風景は気分でも変わるのかもしれない。

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 太陽の塔の顔の部分である。裏面のこの青が好きだ。元気でいるように励まされるような色彩だ。モノレールに乗って太陽の塔を見ると、しおれた心も、これから先にどう進めばいいのか、ヒントになる・・太陽に向かえばいいのだ?

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 大阪の空が広がる

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 モノレールの一番後ろからの風景

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 門真から京阪電車で、西三荘駅で降りる。稽古は夕方6時から始まる。今日は少なかったので、のんびり出来た?いつもは強豪が多くて逆に指導されるのだが。

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 終わって駅のそばで飲む。金曜の夜なので、すでに出来上がっているグループもいた。こうやって30年間通っているのだが、話しながら飲むのは楽しいものだ。今や社員の人よりも私の方がベテランなのだ。

 帰宅してバタンですぐに寝てしまう。


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ようやく仕事モード [日記]

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 今日は雨模様の天気だった。午前中、HIROでモーニングを食べてダイエーに買い物に行く。店内に入ってから気がつくと、今日は「木曜の市」なので、すでに人混みが凄かった。確かにこの日は普段と比べて各段に安いので、レジの前は行列である。それも半端な並び方でなくて、妻と一緒なければ間違いなく、商品をもとに戻して帰っただろう・・

 暮らしのたくましいパワーと、今の時代の主婦の台所事情が伝わってくる。

 帰宅して、ようやく仕事モードになってきた。火事場のクソ力と言うが、人間は気持ちの持ちようで、かなりな面のパワーの比重を占めるのかもしれない。しかし如何せん、やる気というのは自発的なものなので厄介なのである。そしてこれは明らかに個人差がある。大切なのは、敵を知る前に「己を知る」ことだろう。

 自分を過少評価のタイプと(自己不信型)自分を過大評価するタイプ(自信過剰型)に分かれるが、たいていの場合はどちらも針が偏っているものだ。自己評価が高かろうが低かろうが、どこかに位置する自分が存在するのである。

 それをどう受け止めるか、どう処理していくか、どうこなしていくか、それが自分の選択だろうか。

 そんなことを考えながら、珍しく電車で宝塚に行った。用事を済ませて、書店に入る。それから将棋コーナーに立ち寄って自分の本を買った。(たまにあるのだが、自分で自分の本を持っていないとき)それから書店内をまわる。

 

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 向かいは阪急宝塚駅

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 帰宅してピアノのレッスンがあるのでチビを狭い庭に入れようとすると、イヤがる。いつもはおやつに釣られてスグに入るのだが、雨が降っているせいだろうか、しきりに抵抗される(しっかりおやつには目を反らさないが)困った末に首輪に紐をつけて強制だが、ガンとして聴かない。

 動物達を私が育てるとたいていわがままになるのである。(人間も同じだ?)

 何とか紐を引っ張って入れるが、この先梅雨時になると無理がある。チビは吠えたり咬んだりはしないのだが、将棋やピアノの生徒が出入りするので、さすがに犬が苦手、犬嫌いの子もいるので玄関におくわけにいかない。チビは閉じ込められる空間、人がいない空間がイヤなのである。

 二階のピアノの部屋に入り、ざくろを撮った。雨の日は格別に花が活きているのである。

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 ようやく今日の原稿をこなして、仕事モードに入った。インフルエンザで休みの週末のツケが来て、忙しくなりそうだ。

 時間が空くと久し振りに「創作必至」の問題を作った。私は仕事をこなしながら、息抜きであれこれ手を染めるのがいいリズムなのだ。

 いろいろと悩ましいこともあるのだが、心身のバランスを取りながら日々暮らし続けていくことが大事だ。あらゆることが、馬の耳に念仏である。


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曇りの一日 [日記]

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 今日はようやく普段のペースに戻ってきた。午前中、Ssokに買い物に行く。帰宅して昼寝をした。仕事の予定を立て始めると、なかなか体が反応しないので困る。いろいろと思案することもあって迷うのだが、何か心から沸き立つものがないようだ・・そろそろ仕事だ、切り替えが大変だ。

 マラソンのようなもので、ひとたび呼吸が乱れると、走ることが大変だ。日々コツコツときちんと取り組める人がうらやましい。

 今は世の中不可解な事件も多くて、それにしては呆気なく読み過ごしてしまいそうになりがちだ。いわゆる馴れだろうか。価値観や生き方の手探りのなかで、そしてまた日々の暮らしのなかで、まっとうな針を真ん中に置いておくのは難しい・・すぐにわからなくなってしまう。

 自分にぐらつかない人がうらやましい。私はぐらつきっぱなしだが、自分の考えを主張しようという気持ちは年々薄らいでいる。柔軟というよりも、軟弱化しているわけだが、自分が何を掴みたいのか・・わからなくなって立ち止まってしまうようだ。 無心に近いのだがカラッポでもあるか。

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 夜は内田吐夢監督の「宮本武蔵、巌流島」を見た。以前に買っておいた時代劇コレクションのDVDなのだが、なかなか面白かった。このシリーズは昔東映の映画館で全篇ぶっとおしの上映があって、観にいったことがある。

 夜はT整形外科に行く。ばね指が意外になかなか良くならない。治りかけなので無意識に使うと、あれれ?である。レーザーが気持ちがいい。気長に待つしか無さそうだ。

 HIROに行く。そろそろダービーなのだが、こちらも燃えてこない。インフルエンザの影響ではないだろうが、どこもかしこもリズムが低調だ。


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鳥取に行く [日記]

 

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 昨日もドライブに出かける。中国道から作用ICで降りて、373号線を走る。途中から無料の高速「鳥取道」を走る。一息ついたのがここの休憩所だった。

 ここ数日は旅の仙人故水津英夫さんと同行しているようである。一緒に旅をしたかった・・

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 まっしぐらに向かったのが白兎海岸だった。

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 冬の日本海と違って激しさはなくておだやかだったが、白い波はきれいだ。

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白兎神社に向かう。

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 大国主の尊と兎

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 兎が疵を癒した池

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どこでもトビオがいる

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 本殿で記念撮影をした。狛犬にカメラを置いてセルフタイマーだ。

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 かわいいおみくじ

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 浦富海岸に向かう途中で降りた

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浦富海岸の遊覧船

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 これは恐怖の看板・・

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 さりげない日常がいい

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浦富海岸に行く

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 ハマヒルガオの前で記念撮影、10秒間でセットする。

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 海岸を散歩する夫婦かな?

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 浦富海岸駐車場にて

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 何となく立ち寄った「岩美駅」

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岩美駅前の観光案内図

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岩美駅前の店

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 帰りはずっと鳥取から9号線で、和田山を目指す。

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 村岡で少し休憩、今度は散策に来よう。

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 山間の村、夕暮れはさみしい気分になる

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 村岡ファームガーデンに立ち寄って夕食だが、よくみるとここは「但馬牛」の本場だった。私は焼肉定食のつもりだったが、妻に但馬牛をごちそうになる・・また水津さんの声が聞えてきた。「森さん、旅はねえ、いつもは安い飯を食っていても、たまには最上級の食事をするのがええのです」

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 さすがに暗くなって和田山に着いた。そこからは京都〇〇線の新しい道路で春日ICを目指す。春日からは舞鶴道である。ちょうど山陽、鳥取、丹波と半周して来たようだ。そろそろ気ままな気分転換の日々はおしまいである。5月からの持ち越しのゴールデンウイークが終わったような感じだ。

 

 


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加西に行く [アルバム]

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 我が家のざくろの花が咲いてきた。二階の部屋から見渡すといっぱいあってほっとした。ざくろは夏にチビの日影作りにも役立つはずだ。

 午前中マツダのTさんと車の車庫証明の手続きに行く。

 昼食後にドライブに出かける。この一週間はほとんど仕事をしていないので、バチがあたるかなあと思いつつ、ETCのカードを差し込んで出発だ。気前よく休もう・・

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 山陽道が多かったので、今日は中国道を走る。社SAで休憩して行き先を加西に決めた。北条鉄道がキーワードだ。加西ICで降りてふと五百羅漢に行ってみることにした。

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 喜怒哀楽の豊かな表情の、ひとつひとつの羅漢に引き込まれる。

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これはまさにモアイ像だ。

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 やや怖い形相だ。想いをこめて作ったのだろう。

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 歴史の裏に潜むいろんな怨念や未練、愛情、憎悪、羅漢にこめられた人の感情の激しさとやさしさが伝わってくる。

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 五百羅漢を出て北条鉄道の播磨下里駅に向かった。

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 駅のベンチで、最近得意のセルフタイマーで記念写真を撮る。どこでも登場。

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播磨下里の駅から「大村の石仏」に行くことにした。

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 道に迷っていると、古墳に出会った。

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 チビに似た犬に出会う。

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 大村の石仏からの風景

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 大村の石仏

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 北条鉄道、電車が過ぎて行った。

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 そこから鶉野飛行場跡に行く。以前に訪れてから、どうしてもまた行きたくなる風景だ。

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 静かな時間が過ぎる・・

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 飛行場の先から逆に全景を撮った。

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 鶉野飛行場界隈を走っていると、牧場があった。

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 妻が人なつっこい牛を相手している。

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 そっと近づくと、ぬっと顔を出してきた牛、草を咥えているのがいい。

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 力強い体型だ。牛は大地を歩く・・

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 牧場の風景

 今日のドライブは満足で帰宅する。帰りは社SAで一休みした。15分ほど眠って回復した。

 晴れた日のドライブは心地よい。私は道を覚えるのが下手なので、いつもナビに頼ってしまう。行き先は、やはり歴史あるところや自然の風景が残されているところ、動物が居るところ、そして人の暮らしのにおいがするところ、過去の人の足音がきこえるところ?などである・・

 帰宅して急いで夕食を済ませ、T整形外科に行く。間に合った。

 

 


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昨日を振り返る [日記]

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 昨日(5月24日日曜)は、阪神競馬場に行った。普段の週末はほとんど将棋教室などの仕事なので、違和感があったがやはり楽しい気分である。インフルエンザの影響で観客は少なく感じた。一日たっぷりあるので指定席に入る。

 今日はオークスがあり、ブエナビスタの登場だ。場外馬券なのだが、やはりブエナのレースは注目である。

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 阪神競馬場は「仁川駅」で降りるのだが、エスカレーターを降り始めるとこのダイワスカーレットのパネルが目を引く。どの分野でもプロの世界は華やかなスターが必要のようだ。昔で言う映画スター(古い表現だが)である。夢を見させてくれる存在だ。

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 入り口の前でポニーが眠そうな表情で待ち受けている。ほとんど面倒臭そうな表情がかわいい・・愛想なんかいらないのだ。自然でいいのだ。

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 まだ早いので人もまばらだが、場内はすでに多い。仕事はつらそうでも遊びとなると朝早くから元気いっぱい・・の人が多いのだろうなあ。私もそうである。

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 指定席の中なので割とゆったりしている。席にはテレビも付いていて、オッズやパドックを見ながら予想できる。しかし東京、中京、新潟と3箇所の競馬場でやっているので、全部やろうとするとクタクタになる。今日は前半調子がよかったが、パタリと止まる。

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 競馬場の達人という番組があって、いろんな人が一日挑戦するのだが、なかなか面白い。買い方にもいろんなタイプがあり、数十年というベテランの経験を聞いていると感心する。競馬はマイペースタイプが多いようだ。

 私はいまだに馬が入り乱れると、どの馬がどこを走っているのか、さっぱりわらない。大型スクリーンを双眼鏡で覗いて、ようやく半分くらいわかる。

 私はもともと競輪が好きだったのだが競輪場が減ってしまってどこも遠いのだ。最近は億劫なのでやはり距離が近いのがいい。ギャンブルはレジャー化させるのが今の課題だろうか?どの分野も今は大変な時代で、ファンへのアピールの営業努力が大きい。社会全体の低落傾向と必死さが伝わってくる。

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 今日は全部で16レースの馬券を勝って、5勝11敗だったのが(本来は優秀なのだが)配当が安いのもあったので収支はトントンだった。

 オークスは私は外れだった。ブエナビスタは冷や汗の勝利で、ブエナビスタは強い。このきわどい鼻差の勝利が、勝利の女神も味方している煌きを感じるのだ。勝負事に絶対はないのだから、ドキドキワクワクするのがいい・・ゴール前のブエナビスタを見ていると、鞍馬天狗を思い出した。ギリギリのところで馬に乗って正義の味方が現れる・・

 馬券は何ともつまらない配当で、強い馬が勝つとき特有の素っ気ない結果であるが、しょうがない。こういう結果を想定すれば買わなければいいのはわかっているのだが、買ってしまうのだ。負け組の定番心理なのである?

 一日競馬を堪能した。帰宅して昨日の奨励会の結果を(関西将棋会館HP)であらためて見る。勝ち負けの世界はある意味で単純明快だが、ひとつの負けをくつがえそうとすると、思っている以上の膨大なエネルギーが必要なのだろう。そんな気がする。先に先に投資して、緩めることなく取り組んでいかないと結果が出ない・・

 夜、妻のデジカメが壊れたので、この際、私のと同じカメラを買うことにした。(妻が私のお古で、私が新品だ)「競馬に負けた日はやめよう」と言ったのを無視してk-ズ電気に入る。私にはそういうこだわりや節操が全くない。今のカメラが気に入っているので妻にも同じカメラで撮ってほしいのだ。

 それからマツダのTさんからの中古の車の件と保険の更新の件で電話があった。すでに乗っている距離数を考えて乗換えを奨められたのだ。今の車に愛着もあり、躊躇するが・・HIROまで持って来てくれた車を見て、結局エエイと買うことにした。私は後先を考えないで決断が早いのが取り柄で?、自分なりのせっかちな生き方である。

 生きている間のすべての後悔は、まとめて100年後にしよう・・そうはいかんかな。

 


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オークス予想、結果 [日記]

 「馬の耳に念仏」を更新したのだが、アクシデントで更新できず日記に掲載。

 第70回オークス予想

①3連単(一着固定ボックス) 3000円

一着 7番ブエナビスタ

二着 4番ヴィーヴァヴォドカ 5番ダノンベルベール 8番ディアジーナ

   13番ブロードストリート 16番ワイドサファイヤ 17番デリキットピース

三着 4番ヴィーヴァヴォドカ 5番ダノンベルベール 8番ディアジーナ

   13番ブロードストリート 16番ワイドサファイヤ 17番デリキットピース

②3連単 500円

一着固定 7番ブエナビスタ

二着 4番ヴィーヴァヴォドカ  8番ディアジーナ

   13番ブロードストリート 16番ワイドサファイヤ 17番デリキットピース

三着固定 3番レッドディザイヤ

④馬単 300円

一着 4番ヴィーヴァヴォドカ 13番ブロードストリート 17番デリキットピース

二着 7番ブエナビスタ

④3連単 200円

一着 7番ブエナビスタ

二着 9番ルージュバンプー 10番ツーデイズノーチス

三着 9番ルージュバンプー 10番ツーデイズノーチス

☆ブエナビスタがぶっちぎりで勝つ大きな期待をしているが、二着で馬単を買うのが私の未練たらしいところだ。今回はオッズをにらみながら買った。要するに初めはこの倍くらい予想して、そこから削っていく。14番ジェルミナル、15番ハシッテホシーノなどである。競馬は馬券の組み合わせが難しい。ほとんどが的外れながらも、かすかに買っていた・・そのパターンである。

  競馬で勝つことよりも、勝ち運は別にのけておきたい意味?もあるので、私の場合は当たらない予想をするのが好きなのだ。すでに敗戦の弁を語っているようだが、見えない壁にぶつかっていくのが醍醐味だ。

☆オークス結果

一着 7番ブエナビスタ⇒3番レッドディザイヤ⇒14番ジェルミナル

ブエナビスタは冷や汗の勝利だった。安藤勝巳騎手は「内に行くか外に出るか迷った分だけ3番レッドディザイヤに遅れました」とのことだった。今後のブエナの課題だろうか・・

 私の馬券は7番ブエナビスタからだが、オッズを見るので3番レッドディザイヤと14番ジェルミナル(8番ディアジーナも同じだが)の組み合わせだけは配当の妙味がなくて買えないので、この2頭をあえて外しての完敗は納得でしょうがない。

 このレース、初めの出走前に16番ワイドサファイヤが放馬というアクシデントがあって、微妙に空気が凍る。どんな影響を与えたかはわからないが・・

 今日は他の競馬場でも放馬があった。「無事これ名馬」とはよく言ったものである。馬券的には平凡でつまらない?のと、ブエナにぶっちぎって勝ってほしかったので、やや不完全燃焼のオークスだった。


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丹波、柏原に行く [日記]

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  今日は午前中のんびり過ごす。詰め将棋の解答などブログの更新をした。その後で、ちょうど競馬のネット加入で馬券の購入を試みることにした。手続きは以前に終わっていたが、試すのは初めてだった。昼前に妻も私も別の病院に行く。

 午後はドライブに出かけることにした。丹波の柏原(かいばら)に向かう。土曜日のドライブは初めてだが、さすがに平日よりも車が多かった。この写真は柏原の木の根橋である。木の根が橋を背負っているようだ。

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 城下町らしい風情がある建物

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 柏原の城下町探索はすでに数回目なので、あまり歩いたことのないコースを探すことにした。

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 いったん柏原駅に出た。駅舎は笑うセールスマンのようなシルエットだ。

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 鮮やかな真紅

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歯科とは思えない建物だ。白壁がいい。

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 いい雰囲気だ。人懐っこい暮らしぶり?

 

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 子どもがこちらを見ている・・前を行ったり来たりしていたが、照れていたようだ。

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 最近得意のセルフタイマーを使った

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 さっきの子どもが走り去り、またこちらをうかがう。

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 24日に予定のバラ鑑賞がインフルエンザのために中止の張り紙があった。そしてバラの可憐さを見て行って下さいとも書かれてあった教会。

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 バラは印象的な花だ

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 凛とした雰囲気をかもし出す

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 色彩豊かな世界

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工場みたいだが、中国を旅したときに出会ったような風景だ。

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おさん最中の店に入り、最中を買った。

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 手作りの味がいい

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 猫がいた、猫が動く、猫のようだ

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 懐かしい住まいである。昔は多かった景色だ。

 

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 昔ならごく普通の田植えで、日本的な風景

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 彫刻のようだが、目を疑ってしまう風景?何だろう・・

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柏原を出る前に「おさんの森」を探す。西鶴や近松門左衛門の「おさん茂兵衛」ゆかりの地が、この丹波柏原である。

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 菖蒲がきれいだった

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 子どもの頃の懐かしい風景である。

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176号線沿いの例の廃墟である。数時間前には子ども達が覗いていた。

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 時計が置かれてあった・・

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 廃墟はかって人が賑わっていた、無常観が漂うせいだろうか。関心のない人には何の興味もわかない現実だろうが・・

 帰りは篠山のコンビニのところで少し休んだ。 

 帰宅すると奨励会の例会の結果報告の留守番電話が溜っていた。連敗者もいたが、全体ではよかった方だろう。

 石川2級が1級に昇級、佐和田5級が4級に昇級した。阪上1級、上田4級が3連勝、竹内三段、千田初段が2連勝だった。奨励会の日の棋譜付けの居残り組の成績がいいのはうれしい。

 来週の週刊将棋に森一門の特集が掲載される予定だ。祝賀会のときにも取材に来られていた・・こういうときは自分の考えなどを自分で再認識するのだが、一門と言ってもひとりひとりの弟子と向き合っている素朴な姿勢なので、改まるような深い目的や意志があるわけでない。

 言葉になると一人歩きしてしまう怖い面もあるのだが、自分の師匠としての仕事を淡々とこなすしかないのである。だから弟子にも淡々と仕事をこなしてほしいいと望むばかりである。

 今日は新型インフルエンザのために、弟子の宿泊はなし。明日の一門研究会も中止にした。判断は難しいが私はわりと素直に決める。

 以前、理事のときに台風が来るので子ども将棋大会を中止にしたら、からっと晴れた青空になったことがあるが、大切なのは結果でなくて、そのときに最善と思った判断である。決断したら揺るがないこと(ガンコにも似ている?が)なのだ。

 恥をかいたり後悔するのは生きていりゃあ当たり前にあることなのだ・・と何度言い聞かせただろう。


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棋聖戦、対局 [将棋]

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 今日は久し振りの対局だった。棋聖戦の予選で相手は山本真也五段である。今期から持ち時間が1時間で切れ1分となっている。朝は6時に目が覚めたのだが、7時過ぎまで寝床にいた。少し夢でうなされる・・

 対局のときは8時半の電車に乗る。福島に着くのは9時30分くらいで、駅前のビッグイシューを買う。なじみなのでにっこりされる?

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 ☆今日の将棋のアラカルト 後手が私です。

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ここから私の△4五歩に▲3六歩と進む。△4五歩は対局で初めて指した。▲3六歩も弟子の棋譜並べで知っていたが、好手だ。△3五歩を消している。

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 第2図から△6四角▲2八角△3二金▲5五歩△3三桂▲6六歩△7四歩▲2七飛△8四歩▲7七銀△8三銀(第3図)

 △6四角は▲5五角なら△同角▲同歩△3三角のねらいだったが、▲2八角とされて損だった。△3二金に▲5五歩で早くも苦戦である。軽率だった。

 その後も△8三銀は手拍子で、当然先に△4四飛だった。注意力が散漫だ。

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第3図から▲3五歩△4四飛▲5四歩△4六歩▲同角△5四飛▲5六歩△7二銀▲6四角△同歩(第4図)

 ▲3五歩から▲5四歩と攻められて苦戦であるが、△4六歩の勝負手でまだ難しいと思った。ここで▲6五歩△7三角▲5三歩成△2六歩▲同飛△4七歩成▲6三との大決戦もあったが、さすがに先手が自重した。

 △7二銀で持ちこたえたかなあと・・思ったが。

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第4図から▲4一角△3一金▲7四角成△7三歩▲8四馬△3五歩▲6五歩△3六歩▲4六銀(第5図)

 ▲4一角で▲2一角なら苦しかったようだ。本譜は逆転したかと思った。

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 第5図から△3七歩成▲同桂△3六歩▲4五桂△3七歩成▲同飛△4五桂▲同銀△2四飛▲2三歩△同飛▲2七歩△3六歩▲同飛△2七飛成▲2三歩△同竜▲6四歩△6二歩▲4八馬(第6図)

 △3七歩成から技をかけに行ったが、飛車は捌けたが先手も馬がいて堅いので、最善だったかどうかはわからない。

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第6図から△2五竜▲4六歩△4四歩▲2六歩△2四竜▲3四飛△2三竜▲4四飛△3三銀▲4三飛成△4二金(第7図)

 ここで△2五竜からまたしても技をかけにいったのだが、呼び込み過ぎだったかもしれない。悪いクセである。じっと△8三歩くらいで待った方がよかった。△4二金にて後手優勢と読んだ大局観が冴えなかった。

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第7図から▲3四銀△1三竜▲4五竜△2八角▲2五桂△3四銀▲4二竜△4三竜▲同竜△同銀▲3三桂成△5四銀(第8図)

 ▲3四銀を見落としていた。△3四竜なら▲同竜△同銀▲8四桂(▲6三歩成から▲8四飛で両取りの筋もある)で難しい。しかし本譜は単純な▲2五桂を見落としなので話にならない。

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  第8図から▲5五歩△同銀▲8五飛以下負け。ここからは完敗である。

 序盤は苦しかったが、持ち直して優勢かと思ったが、そうでもなかった。そこで技をかけにいったのが、ことごとく外れだった。

 終わって脇八段と昼食に行ってから、帰宅する。将棋に負けたり、天気のせいもあるが、すっきりしない一日だった。

 


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